ショパン時代のピアノ教育

上田 泰史(うえだやすし)

金沢市出身。東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、現在、同大学修士課程を経て同大学院博士後期課程に在籍中。卒業論文『シャルル・ヴァランタン・アルカンのピアノ・トランスクリプション』(2006)、修士論文『ピエール・ジョゼフ・ギヨーム・ヅィメルマンと七月王政期のピアノ教育―テクニックと「表現」の問題を中心に』 。安宅賞、アカンサス賞受賞。2010年4月より日本学術振興会特別研究員(DC2)を務める。