- 2010/08/06 第35回 パリ音楽院とフランツ・リスト
- 2010/06/24 第34回 『ピアニスト兼作曲家の百科事典』(1840)第2部と練習曲 その4 ─パリ音楽院と外国のヴィルトゥオーゾたち
- 2010/05/17 第33回 『ピアニスト兼作曲家の百科事典』第2部 その3―1830年代の最新テクニック
- 2010/04/09 第32回 ピアニスト兼作曲家の百科事典』第2部と練習曲 その2 ━超絶テクニックの体系化
- 2010/03/01 第31回 『ピアニスト兼作曲家の百科事典』第2部と練習曲 その1
- 2009/12/25 第30回 パリ音楽院のメソッド 2― 『ピアニスト兼作曲家の百科事典』
- 2009/11/20 第29回 1830年代の音楽院ピアノ教材―アダンのピアノ・メソッド 第2版
- 2009/09/23 第28回 パリ音楽院ピアノ教授:ヅィメルマン その8 ―監察官時代(1848~1853)と最期
- 2009/09/14 番外 ―パリ音楽院の名士たち Vol.2-1 アンリ・ラヴィーナ公開録音会
- 2009/08/17 第27回 パリ音楽院ピアノ教授:ヅィメルマン その7
- 2009/07/10 第26回 『ヅィメルマン』その6 フランス学士院への道
- 2009/05/28 番外 ―もう一人の「ピアノ詩人」E. プリューダン(1817~1863)公開録音会
- 2009/05/07 第25回『ヅィメルマン』その5 ピアニストは 「一流」の作曲家になれない?
- 2009/04/07 第24回 パリ音楽院ピアノ教授:ヅィメルマン その4 ―ショパン、リストらが集う音楽サロンとは・・・?
- 2009/04/07 ショパン時代のピアノ教育―フランスにおけるピアニズムの系譜
- 2009/02/13 第23回 岡田暁生『ピアニストになりたい!19世紀 もう一つの音楽史』
- 2008/11/28 第22回 19世紀前半、パリ音楽院のコンクール ―フルート奏者がピアニストを審査する!?
- 2008/10/24 第21回 19世紀前半のパリ音楽院ピアノ教授、ピエール・ジョゼフ・ギョーム・ヅィメルマン ―その教育の成果は・・・?
- 2008/09/30 第20回 フランス・ピアニズムの未来を切り拓いたピアノ教授 ―ピエール・ジョゼフ・ギョーム・ヅィメルマン
- 2008/09/10 第19回 カルクブレンナー 《メソッド》の練習曲(4)
- 2008/07/28 第18回 カルクブレンナー 《メソッド》の練習曲(3)―「古典派」?「ロマン派」?言葉のトリック
- 2008/06/26 第17回 カルクブレンナー 《メソッド》の練習曲(2)
- 2008/06/13 第16回 カルクブレンナー 《メソッド》の練習曲(1)
- 2008/05/29 第15回 カルクブレンナーのピアノ・メソッド 7―生徒に勧めた作曲家と作品の分類 (2)
- 2008/05/09 第14回 カルクブレンナーのピアノ・メソッド 6―生徒に勧めた作曲家と作品の分類 (1)
- 2008/04/25 第13回 カルクブレンナーのピアノ・メソッド 5―生徒に勧めた作曲家と作品、そのジャンル
- 2008/04/10 第12回 カルクブレンナーのピアノ・メソッド 4―新たなピアノの表現可能性
- 2008/03/28 第11回 カルクブレンナーのピアノ・メソッド 3―メソッドの概要 第1部
- 2008/03/13 第10回 カルクブレンナーのピアノ・メソッド 2―手導器の発明
- 2008/02/21 第09回 カルクブレンナーのピアノ・メソッド 1―アダンの伝統
- 2008/02/08 第08回 カルクブレンナー 1―経歴(2) 演奏、作曲、教育
- 2008/01/18 第07回 カルクブレンナー 1―経歴(1)
- 2007/12/20 第06回 アダン後の2人の名ピアノ教師―ヅィメルマンとカルクブレンナー
- 2007/11/16 第05回 1810年代・20年代生まれの作曲家概観
- 2007/11/02 第04回 アダンの《音楽院ピアノ・メソッド》3:身体性について
- 2007/10/19 第03回 アダンの《音楽院ピアノ・メソッド》2:理想のピアニスト
- 2007/10/05 第02回 アダンの《音楽院ピアノ・メソッド》1:概要
- 2007/09/18 第01回 パリ音楽院:近代ピアノ教育の夜明け
- 2007/09/18 序:ショパンが生きた時代の森へ
上田 泰史(うえだやすし)
金沢市出身。東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、現在、同大学修士課程を経て同大学院博士後期課程に在籍中。卒業論文『シャルル・ヴァランタン・アルカンのピアノ・トランスクリプション』(2006)、修士論文『ピエール・ジョゼフ・ギヨーム・ヅィメルマンと七月王政期のピアノ教育―テクニックと「表現」の問題を中心に』 。安宅賞、アカンサス賞受賞。2010年4月より日本学術振興会特別研究員(DC2)を務める。




