Vol.03-5 調査レポート(1)
大人顔負けの忙しい生活を送る今時の中高生たち。試験時や受験勉強に追われ、学校行事も盛りだくさん。友達とだって遊びたい!・・・・そんな中高生たちが、「時間がない」という理由で、ずっと続けてきたピアのを辞めていってしまうのは、とても残念なことです。 ★このアンケートは、過去2年間でピティナのステージに10回以上参加された
|1.フレキシブルなレッスン形態|
2.練習時間の確保と効率化|中学1年生~高校3年生の方700名とその指導者60名を対象に実施されました。 |3.曲の魅力を知る| 4.具体的な目標設定| |5.新しいタイプの刺激を| エピソード集 私がピアノを続ける理由:ステップ編| | |||||||||||||||||||||||||||||||
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1.フレキシブルなレッスン形態
毎日の練習どころか、毎週決まった時間にレッスンに通うのも難しい、という中学・高校生の方々も多いのでは。でも、学校生活を優先出来るように定期テスト前後はお休みにしてもらう、学校行事に重ならないようにレッスンを組んでもらう、毎回のレッスン時間をその都度先生と相談しあいながら決める...など、レッスンを不定期かつフレキシブルに続けている人は沢山います。中には、年間回数でチケット制レッスンを行なったり、レッスンの長さを選択制にしている教室も。自分のペースでピアノを続けられるように、一度先生とレッスン形態について相談してみては。 2.練習時間の確保と効率化
レッスンに通うのと同じぐらい難しいのが、練習時間の確保。でも、時間は「あるもの」ではなく「作るもの」。まずは一日のうち手が空いている「隙間」時間にこまめに練習してみるのもひとつの手でしょう。 3.曲の魅力を知る
どんなに時間がなくて、どんなに練習が大変でも、結局好きなら続けていこうと思えるもの。「新曲と出会っていくのが本当に楽しみ」(高2・長野)、「『ピアノをやめる』ということが考えられない。弾きたい曲が弾けなくなってしまうから・・・」(中3・茨城)などの意見は、自分の好き嫌いがはっきりしてくる中学生・高校生の間でとても多く見られました。
4.具体的な目標設定何事も、目的意識とモチベーション維持なくしては続けられません。「なんとなく」ピアノを続けるのではなく、明確な目標作りをしていきましょう。 5.新しいタイプの刺激をコンサートやコンクールの場が華やかな反面、ピアノの練習ってとても孤独。毎日コツコツと練習を続けることは、かなりの精神力と根気強さを要します。 エピソード集 ● 私がピアノを続ける理由:ステップ編
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Vol.3 INDEX
![]() 2007年3月31日発行 |
教育の未来を考える(1)今は子どもがどんどん自分でやりたいことを設定していく時代 寺脇研さん |
ピアノのある生活(3)竹馬の友によるデュオ 「団塊の世代の人達に、励みにしてもらいたい」 林智雄さん&古澤洽一さん |
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<ピアニスト>が育つ家庭の3つの視点何も禁止されなかったからこそ、自然と道が開けた 根津昭義さん、栄子さん、理恵子さん |
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ステージが育てる不思議な力(3)親はどう対応?~3つの心構えとは~ 渡部由記子先生 |
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調査レポート(1)どうすればピアノを続けられる? ~中高生の「継続」と「両立」に必要な5つのキーワード~ |
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ステージえとせとら(2)ピティナ40周年記念コンサート ほか |
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教育の未来を考える(1)
ピアノのある生活(3)
<ピアニスト>が育つ家庭の3つの視点
ステージが育てる不思議な力(3)
調査レポート(1)
ステージえとせとら(2)