あとがき
2008/12/12 | コメント(0)
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![]() ショパンのパリでの軌跡を辿りながら当時の音楽事情に思いを馳せる、私達の長い散歩もようやく終わりを告げました。
この連載を通して、19世紀というヨーロッパの歴史的変革期に、芸術の都として世界で最も光輝いていたパリという都市で、社交界の絶大なる支持を受けながらもそれに迎合することなく、独自のスタイルを追求していったショパンの作曲家としての姿勢を少しでも皆様に伝えることができましたら幸いです。 パリを訪れる機会がありましたら是非、この連載を ~ 一年間お付き合い頂き有難うございました ~
*この連載は来春、ショパン社より「ショパンを廻るパリ散歩」と題して出版予定です・・・
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