ピティナ・eラーニング公開収録セミナー

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2018/07/04
eラーニング公開収録セミナー

このたび、「eラーニング」の動画を収録することを主目的とした、公開収録セミナーシリーズがスタートします。
生のセミナーを聞いた後、eラーニングで復習、またはセミナーに出かける前に、同じ講師のeラーニングを視聴して予習、とeラーニングをセミナーの「予習・復習」にますます活用しやすくなります。セミナー+eラーニングと併用し、学びを深め、知識を定着させることに活用してみませんか?

時間・会場
10:30-12:30 東音ホール(東京・巣鴨)
  • 定員:40名
  • 料金:各回券 会員2,500円/一般3,000円
2018年12月14日(金)
講師:渡部由記子先生
子どものやる気を引き出す3つの秘訣 レッスンの「魔法」に迫る

どのように生徒と接すればやる気を引き出すことができるのでしょうか。
先生ご自身のピアノ指導に対する信念などについて、お話しいただきます。

2019年1月25日(金)
講師:武久 源造
バッハ 鍵盤作品の「意味」を探る -「適正律」を中心に-

バッハが音楽で表現しようとした感情、思想、感覚、直感は、音楽にどう反映されているのか。 カンタータや受難曲についても言及しつつ、「 適正律」を初めとするバッハの鍵盤作品への新しいアプローチを提案します。
※「適正律」はバッハのいわゆる「平均律クラヴィーア曲集」の呼び方の新提案です。

2019年2月22日(金)
講師:瀬尾 久仁、加藤 真一郎
2台ピアノだから身につく!聴く耳と表現のちから 「やさしい2台ピアノ曲集」とコンペ2台ピアノ課題曲から

2台ピアノの魅力は、連弾やソロの「1台ピアノ」とはまた違った、とても華やかでダイナミックな音楽にあります。 その経験から得られるのは、他の楽器から奏でられる音を聴くことで育つ「耳」と、幅の広い「表現」... これらはソロを弾くときにも必要な「ちから」です。指導や学習の現場に新しい刺激を加える絶好の題材として、今こそ率先して2台ピアノを取り入れてみませんか? 瀬尾&加藤デュオ監修による楽譜「やさしい2台ピアノ曲集」(音楽之友社)と2019コンペ課題曲を題材に、2台ピアノの指導と演奏のツボをじっくりお伝えいたします。

2019年3月19日(火)
講師:菊地 裕介
「近現代」という多様な音楽美を読み解く -ドビュッシー、バルトーク、カバレフスキー... etc それぞれの音楽の美しさ、楽しさとは-

絵画や情景を音楽で表現する、独特の音楽語法を極めるなど「近現代」の音楽はそれまでとは異なる側面が出てきます。 それらをどう読み解き、ピアノをつかってどう表現していくのか。 2019年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲も交えながら、近現代作品の演奏・指導ポイントについてお話しいたします。

2019年4月4日(木)
講師:秋山 徹也
秋山徹也先生のコンペ課題曲アナリーゼ講座

2019年度春期指導者ライセンス筆記試験課題を徹底解説! 2019年度ピティナコンペティションの課題曲から6曲程度抜粋いたします。 試験に向けて、どのような勉強をしていくべきか、はもちろん、楽譜の本質的な読み方も追求して、コンペティション指導にも直接役立つように解説いたします。講座×コンペティション指導×筆記試験で学習効果が倍増!
※当日楽譜のコピーを配布する予定はございません。ご了承ください。


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◆ 開催終了分
2018年9月7日(金)
講師:関本昌平先生
ハノン・スケール・アルペジオで磨くタッチと音色 ピアニストの音色のヒミツはどこに?

実際に、鍵盤のどこをさわる?指のどこで弾く?腕、手首の使い方による音の差は? 細かなテクニックの秘訣を、日頃欠かせない、ハノン・スケール・アルペジオを用いて解き明かします。 音楽の基礎を見直して、タッチや音色の種類を増やしませんか。

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<基礎編>2018年9月10日(月)/<実践編>2018年10月1日(月)
講師:西尾洋先生
西尾洋先生の読譜・和声講座 指導者ライセンス筆記試験にも役立つ!

楽譜を「分析」してそれをどう「解釈」するのか、楽典を切り口に楽譜に書かれていること、書かれなかったことを読み解き、 独創的な演奏につなげる方法を考えましょう。2回目(10月1日)では、2018年度秋の指導者ライセンス課題曲を用いて、 アナリーゼを実践してみます。筆記試験を受験する方も、そうでない方も、ぜひお越しください!

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2018年10月30日(火)
講師:コレット・ヴァレンタイン、大津純子(ヴァイオリン演奏)、石川悠子(通訳)
特別企画「コラボレーティブ・ピアノとは」

アンサンブル、共演を専門とするピアニストを「コラボレーティブ・ピアニスト」と呼びます。このたびヴァイオリニストの大津純子さんを介して、その第一人者であるテキサス大学バトラー音楽院のコレット・ヴァレンタインさんをお招きし、アンサンブルについての指導および演奏プレゼンテーション、クリニック、ディスカッションを行います。
アンサンブルの心技体を知り尽くすヴァレンタインさんが、その指導がもたらす豊饒な世界、職業としてのコラボレーティブ・ピアニストが持つ可能性などについて、皆様と共有できる時間になればと願っております。通訳には、ご自身もコラボレーティブ・ピアニストとして活躍する石川悠子さんにお願いしました。奮ってご参加ください。

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2018年11月6日(火)
講師:ピアノデュオ・ドゥオール(藤井隆史先生&白水芳枝先生)
連弾 1+1=1の極意 ハーモニーの美しさを追い求めて

レッスンにデュオを取り入れたいけれど、何から取り組み、どのように教えたら良いのかとお悩みではありませんか? 2人で演奏しているのに、1人で演奏しているような一体感のある演奏を目指すために必要なものとは? ツェルニーやディアベリの古典派の作品から、発表会などで取り上げたい魅力的な連弾作品(愛の挨拶、白鳥など)を通して、 デュオ歴14年のお二人がデュオの更なる魅力に迫ります。

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