さすがにファイナルともなると、審査員へのコンタクトも厳しくなってきましたが、そんななか控室から出てきて挨拶に応じてくださったのは、ポルトガルからの審査員、セケイラ・コスタ先生。 すでに日本でもマスタークラスなどで何度もいらしており、6月にはチャイコフスキー国際コンクールの審査も務めていらっしゃいました。2008年3月の浜松国際ピアノアカデミーにも、講師で来日することが決まっていらっしゃいます。温和な印象の方でした。