調律師×ピアニスト徹底対談 タッチとは何か 10mmに秘められた世界

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2019/02/07
調律師×ピアニスト徹底対談 タッチとは何か 10mmに秘められた世界
ピアノを弾く人と調律師では「タッチ」のイメージが違う!?
鍵盤の「重い」「軽い」は「実際の重さ」とは関係ない?
ピアノをベストに保つには?

調律師さんとピアニストの徹底対談、昨年に続く第二段です。今回のテーマは「タッチ」。昨年とりあげた「音色」とともによく使われる言葉です。タッチの「良し悪し」は皆さんそれぞれにイメージされるかもしれませんが、意外と、その内容を言葉にしにくいのではないでしょうか。音色が「倍音」の組み合わせで決まっているように、ある「タッチ」にも物理的な裏付けを見出すことができそうです。今年の対談にはピアノのメカニズムにも造詣の深い白石光隆先生にご登場いただきます。調律師さんとのより深いコミュニケーションを通じて、ご自宅のピアノを「良く」しましょう。ピアノの質が上がれば、日々のレッスンや練習も間違いなく向上します。

日程 2019年4月11日(木)10:30開始(10:00開場)
会場 新宿文化センター 3Fホール
料金 ピティナ会員 3,500円/一般 4,000円/学生・中学生以下 500円
出演 ピアニスト 白石光隆
調律師 齋藤 翔太(株式会社 松尾楽器商会 技術部)
白石 光隆(ピアニスト)
東京藝術大学、大学院を修了。ジュリアード音楽院へ進む。リンカーンセンターでジュリアード・オーケストラと協演。1992年帰国。1994年第63回日本音楽コンクール声楽部門木下賞(共演)受賞。一般財団法人地域創造の公共ホール音楽活性化事業などの活動では全国を巡り、子どもたちへの教育プログラムにも積極的に取り組む他、後進の指導やさまざまなコンクールの審査員も務める。毎年定期的に東京で開催するソロリサイタルは2018年で31回を数える。現在、東京藝術大学、お茶の水女子大学非常勤講師。
齋藤 翔太(株式会社 松尾楽器商会 技術部)
アポロ調律芸術院、JMG(株)を経て修理及び調律、調整や整音の技術を学び、現職。現在全国主要ホール等でコンサート調律、保守点検業務、オーバーホール修理等の実務に従事している。

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