【実施レポ】(秘)スーパーレッスン術(石井なをみ先生)

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2011/11/25

blog_111121toyama_ishii.jpg2011年11月21日(月)開進堂楽器、楽器センター富山にて、
石井 なをみ先生の「楽しくなければ続かない!やれば
出来る!!」(秘)スーパーレッスン術-自分から進んで
練習したくなる- 
が開催されました。


◆レッスンの形態 -日本とザルツブルクの違いから-
◆4時代を勉強する意義 -バロック・古典・ロマン・近現代-
◆脱力とメカニック -6関節の使い分け-
◆メカニックとテクニック -ツェルニーはメカニックの玉手箱-
◆読譜と音色とタッチ -ライグラフ教授のメソードより-


レジメに沿って、先生はテンポよく楽しいお話を聞かせて下さいました。留学時代に受けられた
レッスンのお話に始まり、最後には全員をピアノの周りに集めて腕や指の使い方を詳しく説明
して下さいました。冷たい雨の降る日でしたが会場内は満員の先生方の熱気であふれ、
あっという間の2時間でした。先生の表現力豊かな言葉や現場に裏付けされた説得力ある
言葉、そして素晴らしい演奏にくぎ付けでした。
講座終了後にも長い時間をかけて、私たちの質問に答えて下さった先生の熱心な姿勢に
感謝いたします。

【参加された先生方の感想をご紹介します】
・生徒への声かけや、テクニックの習得方法等、具体的でわかりやすいお話に大変
 刺激を受けました。

・ツェルニーの話をもう一度じっくり聞きたいです。耳は3回聞くという言葉が、印象的でした。

・気取りのないトークと説得力のある解説は予想以上に魅力的でした。 又聴講したいと
 思いました。

・レッスンで一方通行のティーチングではなく、自分から進んで練習できるようにコーチング
 する事が大切。先生の講座を聞いているだけでピアノがうまくなれたような感じがしました
 頑張って練習しなければ!と思ってしまいました。

・指導者が奏法の基本を習得し、目先にとらわれずにメカニックとテクニックを身につけさせる
 大切さ、楽曲分析と奏法を研究し、さらにそれを音で表現しようとする追求心、指導者で
 ありながらどんな人とでも目線を合わせる謙虚さなどが印象的でした。
 感動しすぎて言葉がまとまりません。

・先生は生徒に練習してほしいのなら一緒に弾いてあげる、生徒が自分の演奏にいろいろ
 気付けるように先生がもっていくなど、日頃忘れがちなささいな気配りがレッスンで必要だ
 と言う事をまた再確認させられた講座でした。またシリーズでセミナー受けられたらと思います。

・先生に凄く親近感を持ちました。なかなかピアノのそばにいらっしゃいなんて言ってくださる
 先生はいないと思います。

(Rep:ピティナ富山支部  セミナー運営委員会)




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