特級セミファイナリスト決定!

8月1日(木)~2日(金)、かつしかシンフォニーヒルズにて特級第二次予選が行われ、7名が8月18日(日)のセミファイナルに進出しました。セミファイナリストのプロフィール、演奏予定曲目、2次予選での演奏映像、通過後のインタビュービデオを、公開いたしました。7人の若いピアニストの、ひと夏をかけた演奏を、是非セミファイナルでお聴きください。

二次予選終了後、セミファイナル演奏順抽選を行いました。以下は演奏番号順となります。
中西彩加さん・桑原志織さんは結果発表に参加していないためインタビューはありません。

1菊池広輔2.橋本明意3.中西彩加4.浦山瑠衣5.桑原志織6.鯛中卓也7中川真耶加

演奏:10:30~
菊池広輔
1. 菊池 広輔(きくち・こうすけ/院2)
1990年東京都生まれ。4歳よりピアノを始める。東京音楽大学器楽専攻(ピアノ演奏家コース)を卒業し、現在同大学大学院器楽専攻鍵盤楽器研究領域(ピアノ)2年に在籍中。
2008年、第5回北本ピアノコンクールG部門第1位並びに実行委員長賞受賞。2009年、第18回やちよ音楽コンクールピアノ部門第3位受賞。第11回日本演奏家コンクールピアノ部門大学の部第1位受賞。2010年、カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」にてジョイントリサイタルを開催。2011年、第22回彩の国・埼玉ピアノコンクールF部門金賞並びに審査委員長賞、彩の国・埼玉ピアノコンクール賞、ヤマハ賞受賞。2012年、大学より奨学金を得てザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学夏期国際アカデミーに参加、ロバート・レヴィン氏に師事。第11回東京音楽大学コンクールピアノ部門第2位受賞。
これまでに藤原亜美、故神野明の両氏に、現在播本枝未子、倉沢仁子の両氏に師事。
セミファイナル提出曲目
ファイナル提出曲目
インタビュー
演奏:11:30頃~
橋本明意
2. 橋本 明意(はしもと・めい/大3)
1991年生まれ。熊本県出身。3歳よりピアノを始める。熊本県立熊本高等学校卒業。東京大学文学部思想文化学科美学藝術学専修過程在籍。2005年、第59回全日本学生音楽コンクール中学の部全国大会第1位ならびに井口愛子賞、都築音楽賞、毎日中学生新聞賞、野村賞受賞。2006年、九州交響楽団と共演。同年、熊本市・天草市にてリサイタル開催。現在、横山幸雄氏に師事。
セミファイナル提出曲目
ファイナル提出曲目
演奏:12:40頃~
中西彩加
3. 中西 彩加(なかにし・あやか/大3)
1993年生まれ。現在、東京音楽大学演奏家コース3年在学。
2007年、第31回ピティナ・ピアノコンペティションE級全国決勝大会ベスト11賞。同コンクール連弾上級全国決勝大会奨励賞。2008年、第32回ピティナ・ピアノコンペティションF級全国決勝大会ベスト7賞。かながわ音楽コンクールユースピアノ部門県議会議長賞受賞。神奈川県高文連ソロコンテスト専門部会長賞受賞。2009年、第33回ピティナ・ピアノコンペティションF級全国決勝大会ベスト12賞。同コンクール2台ピアノ中級全国決勝大会奨励賞。神奈川県高文連ソロコンテスト教育長賞受賞(第1位)。2010年、日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。2013年、かながわ音楽コンクールシニアピアノ部門第3位。現在、菊地裕介、鈴木弘尚各氏に師事。
セミファイナル提出曲目
ファイナル提出曲目
浦山瑠衣
演奏:14:35~
4. 浦山 瑠衣(うらやま・るい/院1)
1988年生まれ。北海道出身。私立旭川藤女子高等学校を経て、2011年、京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻を京都音楽協会賞を受賞して卒業。在学中、定期演奏会のソリストに抜擢され大学オーケストラと共演。大学卒業後、渡米。現在、ボストン音楽院修士課程に授業料全額免除の奨学金と、演奏活動のための助成金を学校より授与され留学中。2004年、第58回全日本学生音楽コンクール北海道大会高校生の部第1位。2005年、ピティナ・ピアノコンペティションG級ベスト4賞、2006年同コンペティション特級ファイナリスト。2007年、2012年ペルージャ音楽祭(イタリア)参加。2012年、ショパン国際コンクール(アメリカ・ハートフォード)第2位。これまでに東京ニューシティ管弦楽団、リスト音楽院オーケストラ、ペルージャ管弦楽団、京都市立芸術大学管弦楽団と共演。室内楽では2011年"JEMUR Piano Trio"を結成しピアノトリオとして多くのリサイタルをこなし、アメリカ国内は元よりイタリア、リトアニア、アルバニア等ヨーロッパ各地でも積極的に演奏活動を行っている。これまでにピアノを、川口富貴子、米澤緑夏、北島公彦、上野真、マイケル・ルーイン、室内楽をライラ・ブラウン、ロンダ・ライダー、マイケル・ルーイン各氏に師事。
セミファイナル提出曲目
ファイナル提出曲目
インタビュー
桑原志織
演奏:15:40頃~
5. 桑原 志織(くわはら・しおり/高3)
1995年東京生まれの17歳。4歳よりピアノを習い始める。2009年、第3回ベーテンピアノコンクール中学生部門全国大会第1位。2010年、第20回日本クラシック音楽コンクール中学生部門全国大会第3位。第34回ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会Jr.G級ベスト賞。2011年、第35回ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会G級ベスト賞。荻窪音楽祭フレッシュジュニアコンサートにて日本フィルと室内楽で共演し、小林亜星審査委員長賞及び日フィル賞受賞。2012年、第10回東京音楽コンクールピアノ部門第2位。第10回ロシアン・ピアノスクール in 東京 受講。2013年、第17回浜松国際ピアノアカデミー受講。第9回クールシュベール国際音楽アカデミーinかさま受講、かさま音楽賞受賞。
日本財団ランチタイムコンサート、ヤマハ サロンコンサート in 銀座、カワイ音楽振興会創立50周年記念コンサートVol.1等に出演。現在、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校3年在学中。伊藤恵氏に師事。
セミファイナル提出曲目
ファイナル提出曲目
インタビュー
二次予選の演奏をYoutubeで観る
鯛中卓也
演奏:16:50頃~
6. 鯛中 卓也(たいなか・たくや/院2)
1988年兵庫に生まれ、3歳よりヤマハ音楽教室に通い、ジュニア専門コース、同上級科を経て、ヤマハ演奏研究コース修了。1995年ヤマハジュニアピアノコンサート金賞。1998~2005年ピティナ・ピアノコンペティションB級ベスト賞、C級入選、E級銀賞、Jr.G級優秀賞、特級銅賞。1998年ハンガリーにてジャパンウィークブダペスト演奏会に出演。2000年兵庫県学生ピアノコンクールC部門優秀賞。2002年全日本学生音楽コンクール大阪大会中学の部第1位。2003・2004年浜松国際ピアノアカデミー受講。2004年エトリンゲン青少年国際ピアノコンクールB部門奨励賞。2005年金昌国指揮大阪チェンバーオーケストラと共演。2007年ブラジルにてクラウディオ・クルス指揮リベイランプレート交響楽団と共演。2011年東京音楽コンクールファイナリスト。2012年松方ホール音楽賞奨励賞。2009~2011年度ヤマハ音楽振興会音楽支援制度奨学生。
これまでに、堀洋子、武田真理、クラウディオ・ソアレスの各氏に師事。白陵高等学校、東京藝術大学器楽科ピアノ専攻卒業。現在、同大学大学院修士課程に在籍し、伊藤恵氏に師事。
セミファイナル提出曲目
ファイナル提出曲目
中川真耶加
演奏:17:50頃~
7. 中川 真耶加(なかがわ・まやか/大2)
1993年愛知県生まれ。ヤマハ音楽教室(日響楽器)にて学び、ジュニア専門コース、同専攻クラス、ヤマハマスタークラスピアノ演奏研究コース修了。第30回ピティナ・ピアノコンペティションE級全国決勝大会銀賞併せて聖徳大学川並賞受賞。同、第34回G級全国決勝大会ベスト5賞受賞。同、第35回特級セミファイナリスト。第11回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA高校生部門 アジア大会金賞受賞。第5回福田靖子賞選考会入選。第1回いしかわ国際ピアノコンクール高校生部門金賞受賞。第11回東京音楽大学コンクールピアノ部門第3位受賞。 2012年12月に全日本ピアノ指導者協会名古屋支部文化事業部の支援により"8thあしながおじさんピアノリサイタル"を行う。2013年4月、日本財団ランチタイムコンサートに出演。その他チャリティーコンサート等にも出演。2009年よりロシアンピアノスクール、いしかわミュージックアカデミー、浜松国際ピアノアカデミー、Paris International Piano Masterclassなどを受講。これまでに遠藤誠津子、後藤康孝、長谷川淳、清水皇樹、鈴木弘尚、武田真理の各氏に師事。愛知県立明和高校音楽科を経て、現在東京音楽大学ピアノ演奏家コース給費奨学生2年在学中。
セミファイナル提出曲目
ファイナル提出曲目
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