演奏技術を磨き、国内外で広く学びたい若き演奏家へ

文字サイズ: |

高校サッカーでは学校対抗の試合があるいっぽう、全国から優秀な選手を集めて練習する「ナショナルトレセン」があります。
将来の日本代表選手を育てる仕組みです。

福田靖子賞はこの「ナショナルトレセン」の考え方に近いものです。

福田靖子賞の選考会に参加すれば奨学生となり、その後も様々な学びの機会が得られます。日頃はどこかの高校や大学に通学していますが、短期で海外に渡航したり、国内では他の奨学生と一緒に海外教授のマスタークラスや各種勉強会に参加し、ともに学びます。

今週のトップニュースでは第8回福田靖子賞選考会の実施要領をご紹介します。応募に必要なものはコンクール歴と400字以内のエッセイです。来年度高校3年生以下で、ピアノ演奏を専門的に究めたいという方からのご応募をお待ちしています。


※この記事のご感想をこちらにお書き下さい。(Facebook登録者限定)
【GoogleAdsense】
ホーム > 専務理事コラム > ニュース > > 演奏技術を磨き、国内...