バックナンバー

  • 3392018春号)

    2018年2月28日発行

  • 表紙
    • 表紙の人 金子恵先生 金子恵:桐朋学園大学卒、ハンガリー国立リスト音楽院で研鑽、イタリア、サンタ・チェチリア音楽院ディプロマ取得、大江戸パパゲーノステーション代表。国立音楽大学准教授、桐朋学園大学及び大学院非常勤講師。当協会正会員。
    • P.49 表紙の人インタビューより 私が大学生の頃、ピティナのコンペティションは発足10年足らずだったので、今ほど受ける人は多くない時代でした。卒業した年に師事していた先生から受けたらどうか、と勧められて特級を受け、銅賞と前田賞をいただいたことをきっかけにピティナとの関わりができました。ヨーロッパへの留学から帰国後、まだ仕事が無かった頃に、福田靖子先生に何か仕事をください、とお願いに伺ったところ、「それでは課題曲セミナーをやってみてください」とおっしゃっていただきました。それまでは音楽的にもテクニック的にも高度な知識と技術力を必要とする大曲ばかりを弾く日々だったのに対し、A2級のような、大人にとっては簡単な曲を弾き、なおかつ説明をすることについては、違う意味での難しさを実感し、最初は上手くできずに悲鳴をあげていたものでした。その経験からシンプルでやさしい曲をどれだけ表現豊かに弾くことが大切かを学びました。

    目次

    PLAYBACK
    12
    ステップ事業
    26
    コンクール事業
    30
    セミナー事業
    40
    コンサート事業
    43
    社会貢献
    44
    調査研究
    46
    教室紹介
    47
    会員サポート
    48
    ミュッセ
    トピックス
    3
    Replay
    50
    会員・組織ニュース
    巻末55
    ご恵贈
    巻末52
    新正会員のご紹介
    巻末50
    新規ステーションのご紹介
    巻末48
    2017年度指導者受賞者一覧
    連載
    8
    巻頭随筆/添田みつえ先生
    49
    表紙の人/金子恵先生
    52
    専務理事コラム
    特別リポート
    51
    会員研修交流会「アンサンブルパーク」
    お知らせ
    10
    ピティナ主催事業のお知らせ
    巻末41
    会員コンサート情報
    巻末43
    ピティナ・提携コンクール情報
    巻末44
    ピティナ・ピアノセミナー情報
    Contents Pick Up
    p.8

    巻頭随筆:添田みつえ先生
    東日本大震災から7年?そして今。

    あっという間の7年でした。あの日私は着の身着のまま、生後四ヵ月の愛猫ポルカを洗濯ネットに入れて、浪江町の我が家を後にしました。私たち一家は、体育館、小学校、保健所と避難所を転々とし、やっとの思いで実家のある世田谷区経堂にたどり着きました。楽譜もない、ピアノもない、生徒もいない、そんな状況の中、命があることに感謝しての新しい生活が始まりました。
    p.51

    特別リポート
    会員研修交流会「アンサンブルパーク」

    2月24日(土)、25日(日)、昭和音楽大学南校舎にて、今年で5回目となる「ピティナ会員研修交流会アンサンブルパーク」が開催されました。ミュージカルを題材にしたワークショップの模様をレポートでお届けします。
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