会報など

会報OUR MUSIC

会員活動・事業報告を中心に、ピティナの「旬」の情報を掲載している会報 「Our Music」。
ピティナ会員の特典として、年7冊(※)会員の皆様へお届けしています。

  • 通常号(季刊/4冊)に「ピティナ・ピアノコンペティション参加要項」「ピティナ・ピアノコンペティション結果特集号」「ピティナ・ピアノ ステップ参加要項」を含みます。
表紙
  • 3422018秋号)

    2018年10月31日発行

    • 表紙の人 日比谷友妃子先生 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て同大学卒業。卒業後、4年間同大学の副手として勤め、伴奏を多く手がける他、室内楽の分野でも活躍する。その後、北鎌倉女子学園音楽科講師として後進の育成に力を注ぎ、門下から多くの国内外コンクール受賞者を輩出している。初心者からシニアまで幅広く指導する中、受験指導の実績も多く、海外の指導者達からもその指導力を認められている。ピティナ特別指導者賞他、多くの指導者賞を受賞。全国でセミナー、公開レッスンをおこなっている他、音楽雑誌への執筆、楽譜の校訂も手掛けている。ピティナピアノコンペティション全国決勝大会他多数のコンクールの審査員をつとめる。ピアノを山岡優子、安川加寿子各氏に、演奏解釈を矢代秋雄、小倉朗各氏に師事。全日本ピアノ指導者協会正会員、日本ピアノ教育連盟会員、鎌倉音楽クラブ(鎌倉音楽家協会)会員。
    • P.51 表紙の人インタビューより 1984年11月、美しく色づいた木々の葉が風に舞うドイツの美しいケンプテンの町に、福田靖子先生とご一緒させていただきました。ケンプテンで、ヨーロッパピアノ教育連盟の研究大会が開かれ、様々な国から名だたるピアノの指導者の方々が集まり、3日にわたって会議やレクチャー、コンサートが行われました。今では、インターネットで簡単に世界中の一流の演奏家から子供の演奏まで聴くことができますが、その頃は、海外の生徒の演奏を聴く機会がなく、とても新鮮な気持ちでコンサートの出演者の演奏を聴きました。
Contents Pick Up
p.8

巻頭随筆:清水皇樹先生
ソフィアの女流ピアニスト

強烈な印象を与えてくれたブルガリアの女流ピアニストがいます。コンクールのご褒美で94年にソフィアを訪れた際、滞在中の練習でお世話になった方です。その時すでに80才を越えていたかと思いますが、フランス語が流暢で、大変美しく品のある方でした。色々、親切にお話ししてくださったことが今でも鮮明に思い出されます。
p.52

特別リポート
2018年度特級グランプリ角野隼斗さんインタビュー

2018年度特級グランプリに輝いた角野隼斗さん。確かな楽曲理解と深い音色で構成されたセミファイナルと、ラフマニノフへの愛に溢れたオーケストラとの共演で、特級の長い道のりを鮮やかに疾走しました。マルチな活動でも話題の角野さんに、これまでを振り返っていただき、今後の目標を伺いました。
  • 会報272号
  • 会報273号
  • 会報275号
  • 会報276号
  • 会報279号
  • 会報280号
  • 会報287号
  • 会報285号
  • 会報286号
  • 会報289号
  • 会報291号
  • 会報293号
  • 会報294号
  • 会報296号
  • 会報298号
  • 会報300号
  • 会報301号
  • 会報303号
  • 会報305号
  • 会報307号
  • 会報308号
  • 会報310号
  • 会報311号
  • 会報314号
  • 会報315号
  • 会報317号
  • 会報318号
  • 会報321号
  • 会報323号
  • 会報324号
  • 会報326号
  • 会報327号
  • 会報329号
  • 会報330号
  • 会報334号
  • 会報336号
  • 会報337号
  • 会報339号
  • 会報340号

会報購入申込について

会報購入(定価810円+税/冊)を希望される方は下記のとおりお手続きしてください。ご不明点はこちらまでご連絡ください。

◆ 郵便振込

口座番号00170-1-157370
加入者名ピティナ編集部
  • 通信欄:払込住所氏名欄に、希望号数(会報○○号)、冊数、及び払込金額合計をご記入の上、郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記してください。
  • 振込手数料は、誠に勝手ながら、お客様にご負担願います。
【GoogleAdsense】
ホーム > 協会概要 > 会報など > 1.会報「Our Music」