過去演奏者リスト(2007以前)

過去演奏者リスト(2007以前)

ピアノ

松本 あすか
松本 あすか(まつもと あすか)
3歳よりピアノを始める。ピティナA1級金賞(6歳)。プレミオモーツァルト国際コンクールに日本代表として参加、最年少第3位及びプレミオモーツァルト賞受賞(7歳)。イタリア国営テレピ「ゼッキノドオロ」メインゲストとして招待を受け渡伊、生放送にて演奏(8歳)。その後ヨーロッパを中心に演奏旅行、各国で好評を得る。ウィーン音楽コンクールインジャパン小学生の部第3位(12歳)。14歳でソロリサイタルを府中の森芸術劇場にて開催。日本クラシック音コン中学校の部第2位(15歳)。カール・ツェルニー国際コンクール(プラハ)第3位(16歳)。ビティナコンチェルト部門最優秀賞。 18歳の時、より広く音楽を勉強するためクラシックピアノから離れ、JAZZ/POPSの勉強を始める。以後5年間は様々なジャンルのアーティストのサポートや作詞作曲活動、クラシック演奏家向けのジャズアレンジ等を行う。 23歳の時、自分なりのクラシック音楽への関わり方に確信を持った上で、再度クラシックピアノに戻り、ピティナグランミューズA1カテゴリーにてロシアの奇才ピアニスト、カプースチンの作品を演奏し第1位を受賞。最新アルバム『ピアノ・エスプレッシーヴォ?』(キングレコード)発売中。

ヴァイオリン

川口 静華
川口 静華(かわぐち しずか)
東京芸術大学附属音楽高校、同大学音楽学部を経て、同大学院修士課程を修了。その間洗足学園大学・音楽総合研究所「ソリストコース」特別研究員としての履修を修了。奨学金を得て米国コロラド州アスペン音楽祭に参加。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第2位。日本フィルと共演。倉敷音楽祭や宮崎国際音楽祭等、各地の音楽祭に出演。東京文化会館にてリサイタルを開催。サントリーホールの演奏会でヴィバルディのコンチェルトのソリストとしても出演。現在ジャンルを問わず、幅広い演奏活動を展開している。アール・レスピランメンバー。これまでに故・久保田良作、沼田園子、海野義雄、田中千香士、漆原啓子の各氏に師事。

チェロ

櫻井 慶喜
櫻井 慶喜(さくらい たかよし)
鴻巣市生まれ。東京音楽大学器楽科卒業及び、ウィーン市立音楽院卒業。第19回マスタープレイヤーズ国際コンクール(イタリア)にて首位入選。現在ソロ、室内楽、オーケストラ等で活動中。これまでに中島隆久、堀了介、アダルベルト・スコチッチ、メズー・ラズロの各氏に師事。埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科非常勤講師、東邦音楽大学、日本大学芸術学部音楽学科研究員。アンサンブル鴻巣ヴィルトゥオーゾ団員。

コントラバス

前田 芳彰
前田 芳彰(まえだ よしあき)
桐朋学園大学音楽科ディプロマコースを経て、1987年東京フィルハーモニー交響楽団入団。在団中1991年より1年間オーストリア、ウィーンに留学。1995年同団を退団し、フリーのコントラバス奏者としてソリスト、室内楽奏者、オーケストラおよびオーケストラの客演首席奏者などで活動する傍ら、古楽器の奏者としても活躍しており、数多くの団体でのコンサート、レコーディングに参加している。2001年より東京佼成ウィンドオーケストラ団員。これまでに檜山薫、故 小野崎充、アロイス・ポッシュの各氏に師事。

サクソフォーン

飯島 久江
飯島 久江(いいじま ひさえ)
茨城県出身。3歳よりピアノ、10歳よりサキソフォーンを始める。東京音楽大学付属高等学校を経て東京音楽大学卒業。高校・大学共に卒業演奏会に出演。これまでに中村均、石渡悠史氏に師事。作曲・編曲を鈴木正美に師事。『Souffle』のメンバーとして国内外で演奏する傍ら、映画・CM音楽等のレコーディングなどで活躍。その他、音楽と絵画の融合を取り入れさまざまなアーティストとコラボレーションする他、福祉施設にて音楽療法を取り入れた演奏活動に力を入れている。ラジオ・NHK出演の他、香港音楽雑誌のコラム執筆も行う。現在、ソロ・室内楽・吹奏楽指導など各地で幅広く活動。

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