3.新人指導者賞とは

ピティナ新人指導者賞とは、これまでに指導者賞を受賞したことがない若い指導者のうち、コンペティションで活躍された方に与えられる賞です。2010年度に新設されました。

◆新人指導者賞は、指導者賞とは異なる賞です。指導者賞の受賞規定はこちらをご覧ください。
<新人指導者賞受賞既定>

※ピティナ新人指導者賞の授与規定は、年度ごとに見直しされます。下記は2017年度の規定になります。毎年の授与規定は、その年度7月以降に発表されます。

第41回ピティナ・ピアノコンペティションにおいて、以下の(ア)~(オ)の条件を満たす指導者に対し、その年の業績を称え、新人指導者賞を授与するものとする。

(ア)
これまでに指導者賞を受賞したことがなく、かつ当該年度にも指導者賞受賞規定の基準を満たしていない方。
(イ)
これまでに新人指導者賞を受賞している指導者は受賞の対象にはならない。
(ウ)
2017年7月21日時点で、ピティナ会員で、かつ40歳以下であること。
※2017年7月21日時点で生年月日の申請がない指導者については新人指導者賞の対象にはならない。
(エ)
全国決勝大会(特級除く)および特級セミファイナルに1名の生徒を参加、かつ、地区本選(第二次予選)に3名から5名の生徒を参加させた方
(オ)
全国決勝大会(特級除く)および特級セミファイナルには生徒を参加させていないが、地区本選(第二次予選)に4名から7名の生徒を参加させた指導者
(エ) (オ)
G級・特級については、第一次予選奨励賞を地区本選参加、第ニ次予選奨励賞を全国決勝大会参加扱いとする。
A2級入賞者記念コンサートは全国決勝大会参加扱いとする。
デュオ部門2台ピアノ各級、コンチェルト部門の全国決勝大会は地区本選参加扱いとする。
デュオ部門およびグランミューズ部門Dカテゴリーは1ペアで1名分とする。ただし、同一ペアで異なる部門に参加した場合はそれぞれ1名分とする。
同一人物が同一級・カテゴリーで複数の地区本選に参加した場合は1名分とみなす。
以下の部門間の併願はいずれも1名分とみなす。
ソロ部門、グランミューズ部門(A・B・Y・Jカテゴリー)、コンチェルト部門
指導者賞の対象は個人のみで、音楽教室など団体は受賞の対象にはならない。
参加申込時に指定された期間内に所定の登録手続きが完了している指導者のみが授与対象となる。
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