2.指導者賞授与規定
ピティナ指導者賞とはコンペティションまたはピアノステップで活躍された指導者に与えられる賞です。
- ※
- ピティナ指導者賞の授与規定は、年度ごとに見直しされます。下記は2011年度の規定になります。毎年の授与規定は、その年度7月以降に発表されます。(2012年度は2012年7月以降予定)
以下の(1)および(2)の条件を満たす指導者に対し、その年の業績を称え、指導者賞を授与するものとする。上記基準を同年度内において重複して該当している場合でも、指導者賞は1回とする。
(1)
第35回ピティナ・ピアノコンペティションにおいて、次の条件にて、優秀な成績を収めた参加者の指導者- (ア)
- 地区本選(第二次予選)に8名以上の生徒を参加させた指導者
- (イ)
- 全国決勝大会(特級除く)および特級セミファイナルに2名以上の生徒を参加させた方
- (ウ)
- 地区本選(第二次予選)に6名以上、尚かつ全国決勝大会(特級除く)および特級セミファイナルに1名以上の生徒を参加させた方
| (ア)地区本選(第二次予選)に8名以上の生徒を参加させた指導者 | (イ)全国決勝大会(特級除く)および特級セミファイナルに2名以上の生徒を参加させた方 | (ウ)地区本選(第二次予選)に6名以上、尚かつ全国決勝大会(特級除く)および特級セミファイナルに1名以上の生徒を参加させた方 |
|---|---|---|
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- G級・特級の第一次予選奨励賞を本選進出扱いに、また、第ニ次予選奨励賞を全国決勝参加扱いにする。
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- 2011年8月21日に浜離宮朝日ホールで開催されるA2級入賞者記念コンサート出演枠獲得者を全国決勝参加扱いにする。
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- Jr.G級全国決勝大会、2台ピアノ全国決勝大会は地区本選参加扱いとする。
- ※
- グランミューズ部門とソロ部門を併願した場合は1人分とみなす。
- ※
- デュオ部門は1ペアで1名分とする。また、同一人物が2ヶ所の地区本選に参加した場合、及び異なる級に参加した場合も1名分とみなす。同一ペアが別部門に参加する場合は別扱いとなる。
- ※
- Dカテゴリーはペアを1人分とみなす。
- ※
- 指導者賞受賞者の対象は個人の指導者のみで、音楽教室などの団体は受賞の対象にはならない。
- ※
- 申込書に指導者の記入がある場合のみ対象となる。
(2)
2011年度の指導者ポイントが160ポイントに達した指導者。指導者ポイントは、年度ごとに算出されます。ポイントは毎年4月1日に0ポイントからスタートします。
指導者ポイントは、生徒さんがピティナのステージ(ステップ、コンペティション予選、演奏検定、指導者検定実技など)に参加した場合のほか、先生ご自身が2011年度のピティナのステージに参加された場合、また論文・研究レポートの提出、セミナーのレポート提出によっても指導者ポイントが加算されます。
◆指導者ポイントの計算基準(2011年度に指導者ポイントが160ポイントに達した指導者)
| 加算ポイントの上限 | 対象 | ポイント数 |
|---|---|---|
| 生徒のステージポイント (20ポイント/生徒1人を上限) |
ピティナ・ピアノコンペティション予選参加 ※1 | 1ポイントの累計 |
| ピティナ・ピアノステップ参加 ※1 | 1ポイントの累計 | |
| 日本モーツァルト音楽コンクール予選参加 ※1 | 1ポイントの累計 | |
| 指導者自身の活動 (40ポイントを上限) |
ピティナ・ピアノコンペティション予選参加 | 1ポイント/回 |
| ピティナ・ピアノステップ参加 | 1ポイント/回 | |
| 指導実技参加 | 1ポイント/回 | |
| レッスン見学 | 1ポイント/回 | |
| コンサートレポート(これから実施予定) | 1ポイント/回 | |
| セミナーレポート提出(eラーニングを含む) ※2 | 1ポイント/1セミナー | |
| 論文提出・採用 ※3 | 10ポイント | |
| 研究レポート提出・採用 ※3 | 3ポイント | |
| 新曲課題曲 実演審査で採用 | 3ポイント |
- ※1
- 自身が出演する際は、自身を指導者登録できないものとする。(但し、アンサンブルやデュオなど複数人数で参加した場合、2名のうち1名の指導者として自身の登録は可)
- ※2
- 指導セミナー、徹底研究、本部主催の課題曲説明会などは1ポイント/部とする
- ※3
- 提出、かつ採用でポイントが加算される。
- ※
- 該当年度中にピティナ・ピアノコンペティション地区予選(地区本選は該当しない)、ピティナ・ピアノステップ、ピティナ・ピアノ演奏検定、日本モーツァルト音楽コンクール予選およびピティナ指導者検定実技のいずれに参加した生徒の指導者のポイントとして加算される。
- ※
- デュオを参加させた場合は、1組を1人とみなし、1ポイントが指導者に加算される。
- ※
- 同じ参加者が同じ地区で2回以上参加した場合、指導者に加算されるポイントは1とする。
- ※
- ソロ参加者が同じ地区でデュオで参加した場合、ソロ参加者とデュオのペアは別参加者とみなし、その指導者には2ポイントが加算される。
- ※
- 異なるペアは異なる参加者とみなされ、それぞれがポイントの加算対象となる。
- ※
- 当日、欠席した場合はポイント対象外とする。
- ※
- 申込書に指導者の記入がある場合のみ対象となる。
- ※
- いずれも、該当年度中への参加、提出が対象となる。
- ※
- 生徒のステージポイントの合計が120ポイント以上の場合受賞対象となる。







