第8回福田靖子賞選考会の参加予定者発表

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福田靖子賞は2003年から始まりました。ピティナの創立者である福田靖子の「10代のピアノ学習者の海外経験を支援したい」という遺志によるものです。

2015年のショパン国際コンクールでは、日本人参加者12名中5名が福田靖子賞選考会の入賞者でした。そして、日本人唯一のファイナリストは第5回福田靖子賞選考会第1位の小林愛実さんです。

8月の選考会では、順位が付き、奨学金も渡されるのですが、それは通過点に過ぎません。大事なのはむしろ選考会終了後に「どこまで学び続けられるか」です。年10回以上実施するマスタークラスを受講・聴講し、積極的に海外に渡航するなどして成長して頂きたいです。

本日、第8回福田靖子賞選考会の参加者予定者9名が発表になりました。この中から日本中が誇るピアニストに育って欲しいと願っています。


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