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OUR MUSIC 3342017夏号)

2017年7月31日発行

表紙
  • 表紙の人 秋山徹也先生 秋山徹也:東京芸大卒、同大学院修了。当協会理事、文京アナリーゼステーション代表、指導者育成委員、メディア委員。論文・著作・翻訳に「総合的な音楽基礎指導」「聴く音楽史」「オーケストラのかたち」「ソルフェージュ205」「音楽大学・高校入試問題集」「新イタリア歌曲集」「音楽教育学大綱」他。
  • P.49 表紙の人インタビューより ピティナに入会したのは30年前です。音楽分析とピアノ指導をテーマにした内容を本会報「Our Music」に1987年から1998年の間、43回連載させていただいたのがきっかけでした。「音楽理論でピアノ指導できるつもりか?」などと陰で揶揄され、忸怩たる思いを抱いた時期でしたが、「志を高くもって前に進みなさい」と福田靖子先生には常に叱咤激励され続けました。

目次

PLAYBACK
12
ステップ事業
30
コンクール事業
34
セミナー事業
40
コンサート事業
42
調査研究事業
44
社会貢献
45
出版
46
教室紹介
トピックス
3
Replay
48
会員・組織ニュース
巻末15
新正会員のご紹介
巻末16
評議員のご紹介
巻末19
ご恵贈
連載
8
巻頭随筆/関本昌平先生
47
表紙の人/秋山徹也先生
52
専務理事コラム
特別リポート
49
徹底研究2017クラウディオ・ソアレス~生徒の個性を引き出す多角的処方箋
50
ピティナ・ピアノ指導者ライセンス指導実技デモンストレーション&指導セミナーVol.50~指導者の祭典
お知らせ
10
ピティナ主催事業のお知らせ
巻末7
会員コンサート情報
巻末10
ピティナ・提携コンクール情報
巻末12
ピティナ・ピアノセミナー情報
Contents Pick Up
p.8

巻頭随筆:関本昌平先生
自由な探求心で世界を広げて

私は適当な性格だからかいつでも自由が大好きだ。 だから自分の生徒にも常に自由でいてほしいと願っている。自由というのは放置とも、非常識行為の黙認とも、違う。例えば選曲も進路も全部先生の言う通りお任せではなく、まずは自分で考えることをしてほしい。そして、他の先生のレッスンを受けられる機会もたくさん作るようにしている。私だけが生徒にとっての全てでなく、こんな先生もあんな先生もいて、それぞれに素敵で、その中から自分の音楽感を養っていってほしいし、興味を広げていってほしいし、どんどん上の世界を見たいと貪欲になってほしい。
p.50

特別リポート
生ピティナ・ピアノ指導者ライセンス指導実技デモンストレーション&指導セミナーVol.50~指導者の祭典

2日間合わせて総勢30名の講師が登壇し、全国から延べおよそ600名の熱心なピアノ指導者が来場しました。指導セミナーVol.50の第1講座「指導法プレゼンテーション」から、内容の一部をご紹介します。
訂正とお詫び1

p.39に掲載させていただきました出版社×ピティナの新刊セミナーの記事西井立子先生の会員区分が「指導会員」となっておりました。正しくは、「正会員」となっております。訂正のうえ、お詫び申し上げます。

訂正とお詫び2

p.32に掲載させていただきましたピティナ・ピアノコンペティション舞鶴地区予選の記事につきまして、舞鶴市長賞についての記述に対して、誤ってカワイ賞の賞状授与の写真が掲載されておりました。ご関係の皆様へ、謹んでお詫び申し上げます。

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