2019

出演者インタビュー(連弾中級A:柴尾 美羽&柴尾 日菜さん)

第2部
7. 柴尾 美羽&柴尾 日菜 /連弾中級A[金賞]
当日の演奏曲目
  • モシュコフスキ:スペイン舞曲 Op.12 より 第3番 イ長調
お互いのこと
柴尾 美羽&柴尾 日菜さん
Q:コンペティションでは互いにぶつかることがあった、ということですが、どのように話し合い、音楽を高めあいましたか。

お互いに、どう弾きたいのかをうまく意思疎通出来ていなかったのでぶつかっていました。そこで、あえて大袈裟に自分の考える弾き方で弾いてみることにしました。もちろん、縦のラインはぐちゃぐちゃになったりしましたが、相手がどう考えているのか伝わったので、それから微調整をして縦のラインを揃えて行きました。
Q:姉妹での連弾ですが、おふたりはお互いのことを、姉/妹として、また音楽家として、どのように思っていますか。

柴尾 美羽さん
妹は、私の本音を言える存在だと思います。だからこそケンカをしたりもするのですが、連弾をしていて高めていけるのがとても楽しいです。普段は、妹を見ていてもどかしく感じる部分もありますが、周りをよく見れていて凄いと感じます。音楽家としては、とても心地の良い和音を響かせていて感心します。
柴尾 日菜さん
姉の努力を惜しまない姿には本当に尊敬します。高校受験を控えながら勉強もピアノの練習もよく頑張っているな...と近くで見ながら感じていました。また、音楽家としては、耳の良さに感心します。自分のパートはもちろん、私のパートの違和感を細かくとらえ、アドバイスをくれます。良きパートナーであり、尊敬する存在です。
ピアノの思い出
柴尾 美羽さん
思い出の一音はありますか。そのエピソードをお聞かせください。
2017年のD級の課題曲「哀歌」の最後の一音です。私の感情を全て演奏に出し切ることができ、弾き終えたときの感動は今でも覚えています。
柴尾 日菜さん
思い出のレッスンはありますか。
ピアノを習い始めるために、はじめて真奈美先生のレッスンを見学に行った時が今でも心に残っています。先生が問われる内容が難しく、私にも理解できるようになるのだろうか...と不安でした。しかし、レッスンを重ねていくうちに、表現する事の楽しさを感じています。
柴尾 美羽&柴尾 日菜さん
コンペティションの思い出をお聞かせください。
今年度のコンペで、共に切磋琢磨しながら頑張っている仲間も、一緒に決勝の舞台に出場できたことです。本選から決勝に行くことが難しい中で、皆で決勝に出ることができ、とても嬉しかったです。
入賞者記念コンサートへの意気込み
素晴らしい演奏をされるたくさんの方と私達も同じ舞台に立てることが、本当に嬉しいです。
私達二人の演奏をホールに響かせる事ができ、たくさんの方に聴いて頂くことができると思うと幸せな気持ちでいっぱいです。
本番のステージでは、私達の音色でホールいっぱいにしたいと思います。
全国大会の演奏

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