1.概要

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ピティナでは、日本財団1階のロビーで開催されるランチタイムコンサート(隔週水曜日開催)に、2ヶ月に1回、若手ピアニストをご紹介しています。日本財団の「これからまさに羽ばたこうとしている若い才能を支援したい」というご厚意により、2003年にスタートしたこの企画からは、数々の国内・国際コンクール入賞者が巣立っています。


次回のコンサート
菅原望
日時
411日(水) 12時10分-12時50分
出演
菅原望(2011特級セミファイナリスト、東京藝術大学3年)
曲目
【神秘と調和 リスト・スクリャービンの世界】
スクリャービン:2つの詩曲 Op.32
スクリャービン:ピアノソナタ第5番 Op.53
リスト:コンソレーション第2番 変ホ長調 S.172-2
リスト:死の舞踏 S.555

会場
日本財団 バウ・ルーム地図
※入場無料・自由です。お気軽にお越しください。
出演者メッセージ
今回、リスト、スクリャービンという、それぞれの時代の好きな作曲家の作品を、このような素晴らしい舞台で演奏させていただけること、とても感謝しています。
リスト、スクリャービン共に2曲ずつ取り上げていますが、リストでは甘いメロディーと圧倒的な迫力を、スクリャービンでは彼特有の神秘的な響きと世界を聴かせることが出来たらなと思っています。
それでは、会場で皆様にお会いできること、演奏出来ること、楽しみにしています。
◆菅原 望(すがわら のぞむ) プロフィール
宮城県仙台市出身。第8回ショパン国際ピアノコンクール in Asia 銀賞。第1回横浜国際音楽コンクール 第2位。第8回大阪国際音楽コンクール 第3位。2007年、第31回ピティナ・ピアノコンペティション 連弾上級 最優秀賞、併せて洗足学園前田賞、ANA賞受賞。第52回全東北ピアノコンクール 第2位。2011年、第35回ピティナ・ピアノコンペティション特級セミファイナリスト。 ショパンワルシャワ音楽院講習会に参加し、ピオトル・パレチニ氏に師事。修了演奏会出演。これまでに山田和樹氏、パスカル・ヴェロ氏指揮による仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演。「せんくら2011」にて、山下一史指揮仙台フィルハーモニー管弦楽団とリスト:ピアノ協奏曲第2番を共演。
2011年、大学の友人4人によるグループ、「image」を結成。埼玉、岐阜で演奏会を開催。2012年、宮城、福島、埼玉にて公演予定。2012年度、東京芸術大学モーニングコンサートにて、東京芸術大学フィルハーモニー管弦楽団と共演予定。
これまでに伊東ゆかり、大石祥之、手塚真人、尾形牧子、角野裕各氏に師事。常盤木学園高等学校音楽科を経て、現在東京芸術大学音楽部器楽科ピアノ専攻4年に在学中。