日本財団

1.概要

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ピティナでは、日本財団1階のロビーで開催されるランチタイムコンサート(隔週水曜日開催)に、2ヶ月に1回、若手ピアニストをご紹介しています。日本財団の「これからまさに羽ばたこうとしている若い才能を支援したい」というご厚意により、2003年にスタートしたこの企画からは、数々の国内・国際コンクール入賞者が巣立っています。

次回のコンサート

中村芙悠子

日時:8月11日(水) 12時10分-12時50分
出演:中村芙悠子(2007F級金賞・2009福田靖子賞第2位)

【さわやかな夏の日に】
曲目:

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第2番 ヘ長調 K.280
モーツァルト:パイジェッロの歌劇「哲学者気取り」の「主に幸いあれ」による6つの変奏曲 ヘ長調 K.398
シューベルト=リスト:ます S.564
シューベルト=リスト:水車屋と小川(若者と小川) S.565-2
メンデルスゾーン:幻想曲 嬰ヘ短調「スコットランド・ソナタ」Op.28

会場:日本財団 バウ・ルーム地図
※入場無料・自由です。お気軽にお越しください。

メッセージ

このたびはランチタイムコンサートにお招き頂きありがとうございます。
皆さまとお昼の楽しいひと時を過ごせることを楽しみにしております。

光あふれる明るいモーツァルト
シューベルトの美しい歌曲を編曲したリスト
幻想的なメンデルスゾーン
それぞれキャラクターの異なる作品を演奏いたします。

三人の作曲家の魅力を皆様にお届けできればと思っております。

中村芙悠子

◆中村芙悠子プロフィール
 1993年生まれ、6才よりピアノを始める。
 ピティナ・ピアノコンペティションにて、
 2007年F級金賞、2009年第4回福田靖子賞選考会優秀賞(第2位)受賞。
 ショパン国際ピアノコンクールin Asiaにて、
 2008年コンチェルトB部門アジア大会銀賞、2010年コンチェルトC部門アジア大会金賞。
 2006年日本ピアノ教育連盟第6回ピアノフレッシュコンサート出演
 2008年国際台北ショパンコンクール青少年の部ファイナリスト。
 2009年第14回日本モーツァルト音楽コンクールピアノ部門第2位受賞。
 2009年第7回ロシアンピアノスクールin東京にて成績優秀者による受講生選抜演奏会に出演。
 昭和音楽大学附属ピアノアートアカデミーにて江口文子、大友聖子の各氏に師事。
 現在、東洋英和女学院高等部3年在学中。