【共演者紹介】個別詳細ページ /谷口賢記先生(チェロ)

チェロ
谷口賢記
谷口賢記

詳細情報

対象 初心者可・初級・中級・上級、アンサンブル共演
共演 リサイタル共演(1曲~)、発表会における講師演奏、トークコンサート、レクチャー等、ご希望に応じます。
首都圏中心。地方への出張も可能。
料金はお問い合わせ下さい。
チェロ指導 基本的に自宅。(最寄り駅:小田急小田原線「経堂」駅より徒歩6分、駐車場有)
出張レッスンはご相談下さい。
アンサンブル指導 多喜靖美先生主催の室内楽クラスをご検討下さい。(⇒詳細
その他のご相談にも応じます。
レパートリー クラシック、ポピュラーは基本的にどの曲でも可能
プロフィール たにぐち まさのり◎4歳にてピアノ、18歳にてチェロを始める。京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科にて生物学を専攻し修士課程を修了。京都大学交響楽団ではチェロ首席奏者、学生指揮者として活躍し、23歳の頃に音楽への進路変更を決意。2003年には久石譲氏主催の「Piano Stories 2003 'a Wish to the Moon'」 にチェロアンサンブルメンバーとして参加し、全国ツアーを行った。
 2004年にボストン音楽院へ留学、同院よりチェロ演奏において音楽修士号、ならびに全額奨学生としてディプロマを修得した。在学中は特に室内楽を中心とした活動を活発に行い、2005年には、『Three Colors Trio』のメンバーとしてCMFoNE第1回国際室内楽コンクールで第1位に入賞、カーネギーホールにて受賞者演奏を行うなど、受賞歴多数。一方、2004年には『Boston String Quartet』を創始、クラシック音楽に限らず幅広いジャンルの演奏に取り組み、4枚のアルバムをリリース、ロサンゼルスミュージックアワードやカーネギーホールにも出演し、2008年には教育プログラムとコンサートを融合させた「Xibus」全米ツアーを行った。並行して『Vuk School of Groove』にてチェロ講師を務め、2007年から2009年にかけては『Boston Philharmonic Orchestra』及び『Atlantic Symphony Orchestra』の団員としても活躍した。
 2009年より本拠地を東京に移す。現在は、『Kuhmo'z』のメンバーとして全国で室内楽公演を行っている他、2013年には『スタイナート・トリオ』にて日本デビューツアーを行い、各地で好評を博した。また、2009年にアメリカのバッファロー市において、マルセル・ティバーグ(1893-1944)の弦楽六重奏(1932)を世界初演、録音するなど、作品の発掘や現代曲の紹介にも意欲的に取り組んでいる。一方、2008年にボストンにて若手教育のための国際音楽祭『ユース&ミューズ』を創始し、同プログラムを日本にて実行している『ちちぶ国際音楽祭』(埼玉県秩父市)の音楽監督を務めるなど、指導者として後進の指導、室内楽の普及活動に力を入れている。
 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員、同協会ジャスミンINAGIステーション代表。これまでチェロを近藤浩志、菊地知也、Andrew Mark、Timothy Eddy、Natasha Brofskyの各氏に師事。室内楽をRoger Tapping、Bruce Hangen、Rhonda Rider、Patricia McCarty、Rictor Noren、Jonathan Cohler、Max Levinson、Jonathan Bass等に師事。
【GoogleAdsense】
ホーム > ピアノコンサート > 伴奏者紹介 > 【共演者紹介】個別詳細ページ /谷口賢記先生(チェロ)