新しい指導実技を導入した指導者ライセンス

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2021/06/24 執筆:専務理事 福田成康

指導者ライセンスの指導実技はこれまで、各地の会場で10?15分間のレッスンを審査する試験方式でした。レッスン対象は初対面のモデル生徒です。それがこのたびの変更ではご自身の生徒さんを指導する様子をご自身のレッスン室で撮影し、提出することもできるようになりました。

新しい試験方式では指導方法ばかりでなく、生徒さんとどのような人間関係を築けているのかも窺い知れます。生徒と信頼関係を作ることは指導力の大きな要素と考えます。 また、新しい指導実技の導入と同時に、全級合格のためには指導実技試験3回のうち1回は75点以上取ることが義務付けられることになりました。

指導者ライセンスは、指導者検定と呼ばれていた頃から20年以上、試行錯誤を繰り返して進化しています。一定のキャリアのある方も、指導力アップの機会として活用して頂きたいと思います。

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