【公開録音】彼方と此方(2020年11月14日)

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2020/10/07
公開録音コンサート
~彼方と此方~
2020.1114日(土)
14:00開演(13:30開場)
東音ホール(東京・巣鴨/アクセス
出演:関晴子 [ピアノ]
入場料:3,500円(限定15席予定)
当日のライブ映像を公開しました(2020/11/30)
Program
  • モーツアルト:ピアノ・ソナタ 第13番 K.333
  • リスト:詩的で宗教的な調べ より 「孤独の中の神の祝福」
  • シューベルト:楽興の時
  • ショパン:バラード 第3番
Profile
関晴子[ピアノ]

1963年ジュリアード音楽院卒業。ピアノを三浦玲子、井口愛子、井口基成、井口秋子、ロジーナ・レヴィーンの諸氏に師事。斎藤秀雄氏にアンサンブルの指導を受ける。桐朋学園高校音楽科在学中第27回日本音楽コンクール第1位入賞。1965〜1980年関西在住中、神戸灘ライオンズクラブ主催のリサイタルをはじめ、室内楽、協奏曲の夕べ等、演奏活動を行う。朝比奈隆指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団との共演も数い。 その活動と演奏に対し、1971年・78年音楽クリテイッククラブ賞、神戸ブルーメール賞、1974年大阪文化祭賞受賞。1972〜1980年(旧)相愛学園女子大学勤務。1980年、スメタナ弦楽四重奏団とピアノ五重奏を共演後、東京に戻り1982〜2001年桐朋学園大学音楽学部講師。その間、ジャパンアーツ主催の二夜連続リサイタル、ショパン協会第134回例会に出演。黒沼ユリ子(Van)、堤剛(Vc)両氏の伴奏で国内外にて度々共演。1995〜阪神淡路大震災救援のチャリティーリサイタルを3年に亘り10回開催。2011以降は東日本大震災復興支援のコンサート等を自主企画リサイタル「晴れ間シリーズ」と併せて行う。聖路加国際病院トイスラーホールお昼のコンサート出演、長年音楽奉仕に携わり現在に至る。「セイクリア会」代表。


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