ピティナ・ピアノ教室紹介 利用者の声


掲載日分類お名前年齢ピアノ歴お住まい
2014/09/29教室の変更Aさん(仮名)13歳8年神奈川県

ピティナピアノ教室紹介サービスは、以前からご存知だったのですね。

(お母様)
はい。A2級からコンペティションに参加していましたので、WEBサイトを見ていた時に「こんなサービスもあるんだな」と記憶していました。

ご利用頂いた時は、師事する先生のご変更を希望されていらっしゃいましたね。

(お母様)
そうです。もともと、のんびりした娘の「刺激」になればとピアノを始め、先生も大変良く指導して下さったのですが、事情があり先生を変更させて頂くことになりました。

先生を変更されるにあたっては、色々と悩まれた点も多かったのではと思います。

(お母様)
はい。まず、ピアノを通して知り合った方々に相談する中で、先生を変更するのはとてもデリケートな問題を含んでいるとお聞きしました。結果的にはピティナ・ピアノ教室紹介で今の先生を選ぶことになりましたが、どのような先生なのか、事前に色々な方面から情報を集めるようにしました。

どういったポイントで今の先生を選ばれたのでしょうか?

(お母様)
コンペティションに継続して参加したい希望はありましたし、現在の先生は、指導者賞を何度も受賞されている先生ではありましたが、そういった「上を目指す」という方向性よりも、当時は、自宅からの通いやすさや、子供を育てること全般といった観点を重視しました。ピティナの仲介の方には、誠実に対応して頂き感謝しています。そこで得られた情報に加えてさらに、どういった先生なのかもっと知りたくて、ヤマハの方やピアノに詳しい方に話を伺ったりして情報を集めたと記憶しています。

かなり入念に事前調査をされていたわけですね。実際にレッスンをお願いする時は、どんなお話をされましたか?

(お母様)
先生にレッスンをお願いする時は、既に前の教室を辞めていまして、そのあたりの事情は全てお話しました。先生は、事情を汲んだ上で、前の教室を既に辞めているのであれば問題ない、と受け入れて下さいました。

当時、心理的なご負担はいかがでしたか?

(お母様)
「どうにかしなければいけない」という気持ちで動いていたと記憶しています。でも、娘はピアノを嫌いになったりせず、今も続けています。また、今でも、前の教室の保護者の方との繋がりは続いていて、情報交換や相談できる環境があるというのは、ありがたいなと思っています。

コンペティションC級の全国決勝大会に進出され、翌年にはD級でも本選まで進まれましたね。素晴らしいです。中学生になって、ピアノと部活動の両立はどのようにされているのですか?

(お母様)
中学に上がる時、まず部活動をどうするのか、先生からもお話がありました。私としては、部活動を通してできる仲間や、共通の経験によってできる絆を得て欲しいという気持ちもありましたが、先生の勧めと娘の判断により、部活動をせずにできた時間をピアノに充てています。

かなり注力されているのですね。練習時間はどのくらい取れていますか?

(お母様)
住宅街なのでピアノは21時までには弾き終わるようにしています。毎日、少なくても2時間は取るようにしています。ただコンペ期間中はそれでは足りないと感じますね。娘もマイペースなので、私が積極的に声がけをしています。

では、ピアノと学業の両立についてはいかがでしょう。

(お母様)
器用な娘ではないので、学業とピアノとの両方ともが中途半端になったりしないよう、どちらかを選択しなければならない時期は来ると思っています。参加資格の関係でC級に出場できる最後の年は、小学生としての最後のコンクール出場であり、先生への今までの恩返しの気持ちもあり、親子ともすごく頑張って取り組みましたが、今は子供に練習を任せ、その過程で、今後どうするか話し合いを始めているところです。

すると、2015年度のコンペティションに参加されるかどうか……?

(お母様)
そうですね、2015年度の参加が最後になるかもしれないよ、とも話しています。

音楽大学へ進学するという道筋は検討されていますか?

(お母様)
私自身はピアノを習ったことがなく子供を習わせたので、特に環境面は、知らないことばかりで苦労しました。ピアノの練習にはアップライトよりもグランドピアノだということ。音大を目指すにはそれなりの練習時間が必要になるので、このあたりの住宅事情では防音設備が必要になるということ。金銭的な問題は現実として逃れられませんから、娘の強い気持ちがなければ難しいと考えています。

まさに、切実に、ピアノとの付き合い方の分岐点に差しかかっていらっしゃるのですね。

(お母様)
そうですね。周りのお友達も、やはり辞めてしまった子は、中学受験や進学のタイミングが多かったです。ただ、受験が終わって中学が始まってみると、思ったより時間があったので復帰した、という子もいます。先生は、本当に純粋にピアノを愛していらして、納得ゆくまで指導してくださりとても感謝しています。今後どのように取り組んでいくべきか、話し合いながら決めていかなければ、と思っています。