【公開録音】<超人とアンチクリスト>

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2019/09/05
公開録音コンサート
<超人とアンチクリスト>
浦壁信二
大井浩明
2019.1122日(金)
19:00開演(18:30開場)
東音ホール(東京・巣鴨/アクセス
入場料:後払い方式
Program
リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)
  • 交響詩《ツァラトゥストラはこのように語った》 作品30
    (1896、オットー・ジンガーによる二台ピアノ版、日本初演)
    導入部 (ツァラトゥストラの序説) 背後世界論者について 大いなる憧れについて 歓楽と情欲について 墓の歌 - 学問について 病より癒えゆく者 舞踏の歌 夢遊病者の歌
  • 《アンチクリスト ~ アルプス交響曲》 作品64
    (1915/2019、米沢典剛による二台ピアノ版、世界初演)
    日の出 登り道 森に入る 小川沿いに歩く 幻影 花咲く草原 アルムの牧場で 道に迷い茂みと藪を抜ける 氷河で 危険な瞬間 頂上で 幻視 霧が立ちのぼる しだいに日がかげる 哀歌 嵐の前の静けさ 雷雨と嵐、下山 日没 終了
Profile
浦壁信二 [Pf.]

1969 年生まれ。4 才の時にヤマハ音楽教室に入会、1981 年国連総会議場でのJOC(ジュニア・オリジナル・コンサート)に参加し自作曲をロストロポーヴィッチ指揮ワシントンナショナル交響楽団と共演。1985 年から都立芸術高校音楽科、作曲科に在籍後、1987 年パリ国立高等音楽院に留学。和声・フーガ・伴奏科で1 等賞を得て卒業、対位法で2 等賞を得る。ピアノをテオドール・パラスキヴェスコ、伴奏をジャン・ケルネルに師事、その他ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、イェルク・デームス等のマスタークラスにも参加。1994 年オルレアン20 世紀音楽ピアノコンクールで特別賞ブランシュ・セルヴァを得て優勝。ヨーロッパでの演奏活動を開始。その後拠点を日本に移し室内楽・伴奏を中心に活動を展開、国内外の多くのアーティストとの共演を果たしている。近年ソロでも活動の幅を拡げ'12 年CD「水の戯れ~ラヴェルピアノ作品全集~」'14 年「クープランの墓~ラヴェルピアノ作品全集~」をリリース、それぞれレコード芸術誌に於て特選、準特選を得るなど好評を得ている。EIT(アンサンブル・インタラクティブ・トキオ)メンバー。現在、洗足学園音楽大学客員教授、ヤマハマスタークラス講師として後進の指導にも当たっている。

大井浩明 [Pf.]

京都市出身。スイス連邦政府給費留学生ならびに文化庁派遣芸術家在外研修員としてベルン芸術大学(スイス)に留学、ブルーノ・カニーノにピアノと室内楽を師事。同芸大大学院ピアノ科ソリストディプロマ課程修了。ガウデアムス国際現代音楽演奏コンクール(1996)、メシアン国際ピアノコンクール(2000)入賞。朝日現代音楽賞(1993)、アリオン賞(1994)、青山音楽賞(1995)、村松賞(1996)、出光音楽賞(2001)、文化庁芸術祭賞(2006)、日本文化藝術賞(2007)、一柳慧コンテンポラリー賞(2015)等受賞。「ヴェネツィア・ビエンナーレ」「アヴィニョン・フェスティヴァル」「MUSICA VIVA」「ハノーファー・ビエンナーレ」「パンミュージック・フェスティヴァル(韓国・ソウル)」「November Music Festival (ベルギー・オランダ)」等の音楽祭に出演。アルトゥーロ・タマヨ指揮ルクセンブルク・フィルと共演したCD《シナファイ》はベストセラーとなり、ル・モンド・ドゥ・ラ・ミュジック"CHOC"グランプリを受賞。2010 年からは、東京で作曲家個展シリーズ「Portraits of Composers( POC)」を開始、現在までに41 公演を数える。
公式ブログ

◆入場料:後払い方式

コンサート後に、好きな額を当日お配りする封筒にいれて頂きます。そのお金は演奏者ならびにピティナ・ピアノ曲事典への寄付金として大切に使わせて頂きます。規定の計算方法により過半(60%~場合によって全額)を演奏家にお渡しし、残りは本企画の調律費等に充てます。


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