【後援】Vol.92 リサイタル

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2018/11/15
後援コンサートTopics
Vol.92

コンセプトを聴く楽しみ

神奈川
チラシ
若林 顕セルフプロデュース ショパン:全ピアノ作品シリーズ ショパンを巡る旅 2018-2020 Vol.4 友人フランツ・リストに捧げて(11/16)

≪ソロ≫ 日本を代表するピアニストの一人若林顕が、ショパン全作品を演奏するシリーズを展開中。丸3年15回に渡るシリーズでは、小品から規模の大きな曲まで色々な形態の作品が盛り込まれ各回のコンセプトが表現されている。4回目となる今回は、ポロネーズ 第10番、12のエチュード作品10、そしてピアノ五重奏版によるピアノ協奏曲第1番を「友人フランツ・リストに捧げて」と題しておおくりする。

大阪
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山田剛史 ピアノリサイタル ~音の万華鏡~(11/16)

≪ソロ≫ イギリス組曲全曲や、ゴルトベルク変奏曲でリサイタルを行うなど、バッハを中心に広がるピアノの風景に興味を持って活動してきた山田剛史が、「音の...」と題されたリサイタルシリーズを継続中。作曲された時代や場所を超えて通じる音のたたずまいを探る内容。2015年の「音の遊び」に続き、2018年のテーマは「音の万華鏡」。シューマンとラヴェルの名作を軸に、18世紀から21世紀に渡る多彩な美の世界を描く。

東京
チラシ
岡本暁子ピアノリサイタル(11/16)

≪ソロ≫ 「詩人ショパンと魔術師リスト&ベートーヴェン熱情と南米の情熱ヒナステラ」と題したプログラミングでのリサイタル。

東京
チラシ
高木早苗ピアノリサイタル(11/22)

≪ソロ≫ ドイツから帰国後の2002年より定期的に独自の世界観によるソロリサイタルを継続中。今回は、古今様々な議論の的となっているリストの大作、ピアノソナタロ短調を中心としたプログラム。どのような解釈のアプローチとなるか、注目される。

茨木
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田中宏明ピアノ・リサイタル(11/23)

≪ソロ≫ 第10回バッハ国際コンクールディプロマ賞を受賞した田中宏明が、国内有数のアートの拠点、水戸芸術館にてリサイタル。これまで節目ごとのステージに演奏してきたバッハとリストの作品を選んだプログラムでおおくりする。

東京
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武田美千香ピアノリサイタル~熱情と、感傷と、~(11/29)

≪ソロ≫ 「熱情と、感傷と、」~「人間の心が大きく揺さぶられ、理性の枠を超えた時に湧き起こる情動・・・偉人たちが私たちに残してくれた作品を通して心の奥にしまってあるものを覗いてみる時間を共有したい」との想いが綴られたリサイタル。

大阪
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鳥居知行ピアノリサイタル(11/30)

≪ソロ≫ 1992年ドイツ帰国後より15回の自主リサイタルを開催。今回は、前半にハイドンとベートーヴェンのソナタ、後半はショパンの様々なスタイルの作品を演奏。古典派ソナタの持つ面白さ、そしてピアノという楽器を知り尽くしたショパンの音楽の持つ精緻な響きと語り口を楽しんでいただく内容。

東京
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近藤美穂子10周年記念ピアノリサイタル(12/2)

≪ソロ≫ 2008年より定期的にリサイタルを開催し10年目となる今回、地元秋田と東京でリサイタル。リストの愛した楽器「ベーゼンドルファー」で、リスト:ソナタロ短調を演奏。

兵庫
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江崎皓介ピアノリサイタル ショパンソナタ全曲プログラム(12/8)

≪ソロ≫ ポーランド国立ワルシャワショパン音楽大学で学び、ショパン・ミクリなどから代々続くピアノ奏法を学んだ江崎が、「世界でもあまり弾かれる事の無い幻の1番、死への不安と絶望を表した2番、死を受け入れた3番」を演奏するショパンソナタ全曲プログラム。

東京
チラシ
上野優子ピアノリサイタル <CDデビュー10周年記念>プロコフィエフ・ソナタ全曲シリーズ~プロコフィエフにはどのピアノがお似合い?第2回ファツィオリ~(12/13)

≪ソロ≫ 2015年からのリスト作品ツィクルスに続き、2017年より全6回でスタートした「プロコフィエフ・ソナタ全曲シリーズ」。シリーズでは各回異なる楽器で臨み、今回は自身の最初の留学先で思い入れのあるイタリアが生んだ名器ファツィオリを使用。プロコフィエフ創作初期の傑作を取り上げる。

東京
高山三智子サロンコンサート(12/16)

≪ソロ≫ ソ連邦人民芸術家でありソビエト最高のピアニスト、ヤコフ・フリエールの流れを汲み、長らく旧ソ連及びロシアにまたがる時代に活躍してきた高山三智子が、国内で定期的に開催しているリサイタル。大規模ソナタなどの演奏後、魅力的な小品の数々で後半を楽しませる恒例の内容でお届けする。 「プログラムは欲張りで多彩です。ソ連の教育の違う世界を楽しみませんか?」

兵庫
チラシ
芹澤佳司ピアノリサイタル 作曲家シリーズ Vol.9 J.S.バッハ(12/19)

≪ソロ≫ 2003年より続く、ピアノリサイタル作曲家シリーズ。プロコフィエフ、バルトーク、ブラームス、ベートーヴェン、リスト、シューマン、シューベルト、ショパンに続き、第9回の今回はJ.S.バッハを取り上げる。

高知
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赤松林太郎ピアノリサイタル J.S.Bach×Piazzolla(12/22)

≪ソロ≫ 時代もスタイルも違う二人の作曲家、J.S.バッハとピアソラ。そこから読み解く共通点とは。6曲からなるフランス組曲より第2番、第3番を前半に、また後半は、ピアソラの作品より自身の選び抜いた6曲を演奏。



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