鈴木 弘尚 Suzuki, Hironao/ピアノ
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メッセージ
演奏家としては、『一期一会』をモットーに、自分にしかできない語り口を常に心がけている。
指導者として、現在は東京音大とヤマハマスター合わせて生徒数40人。
門下からは浜松国際コンやピティナ特級入賞者数名、学生コンクール高校生部門全国1位など。
指導ポリシーは、
・倍音豊かな音色の追求と使い分け
・見逃されがちな『聴衆にどう聞こえさせるか』の観点からの磨き上げ
・恩師ゴルノスタエヴァ女史のレッスンスタイルから譲り受けた『その作品の謎解き、本質のえぐり出し』




プロフィール

3歳よりヤマハ音楽教室に学び、ヤマハマスタークラスを経て、イタリアのイモラ国際ピアノアカデミー卒業。
日本国際音楽コンクール奨励賞。園田高弘賞ピアノコンクール第1位。ブゾーニ国際コンクール入賞。チャイコフスキー国際コンクール特別賞。
浜松国際ピアノコンクール第5位、確固たる技巧と構築力、叙情豊かな音楽性が高く評価された。また、このコンクールでの奮闘ぶりがNHKテレビのドキュメンタリー番組となり、全国放映され話題となった。
彩の国さいたま芸術劇場における「ピアニスト100」シリーズに出演。これまでに大阪シンフォニカー、ハイドン管弦楽団、東京交響楽団、読売日本交響楽団、群馬交響楽団などと共演。
”ETUDES SYMPHONIQUES”、”RACHMANINOFF”の2枚のCDをリリースし、どちらも「レコード芸術」で「準特選盤」に選出される。
平成14年度文化庁派遣芸術家在外研修員。
これまでに、ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、ピャトラス・ゲヌーシャス、江口文子、河内純、國谷尊之、浦壁信二、フランコ・スカラ、ピエロ・ラッタリーノ、ジェラール・フレミー、リッカルド・リサリティ、レオニード・マルガリウスの各氏に師事。また、アレクセイ・ナセトキン、ボリス・ペトルシャンスキーの各氏からの助言にも多大な影響を受けた。
指導者としての実績も豊富で、門下からは多数のコンクール優勝・入賞者を輩出(浜松国際コンクール入賞、ピティナ特級グランプリを含む)。
2018年5月ピティナ「徹底研究」にて「音と響き---その先へ」と題して講演し、高評を得た。
現在、名古屋音楽大学客員准教授、ヤマハマスタークラス特別コース講師。元東京音楽大学専任講師。
2017年、2018年ドリアードピアノアカデミー招聘教授。2018年トカチェフスキ国際コンクール審査員ならびにタルヌフ国際マスタークラス・フェスティバル招聘教授(ともにポーランド)。
2019年セザール・フランク国際コンクールに審査員ならびにマスタークラス教授として招聘される予定(ベルギー)。


ステップ・トークコンサート 今後のスケジュール

福山南地区 (広島)


演奏音源

作曲者/曲名 音源
リストミュラー歌曲集(シューベルト) 2. 水車屋と小川(若者と小川) [00:05:35] 視聴
ラフマニノフエチュード(練習曲)「音の絵」Op.33-7 Allegro con fuoco [00:01:49] 視聴
ラフマニノフエチュード(練習曲)「音の絵」Op.39-9 ニ長調 [00:03:50] 視聴
ラフマニノフリラの花 [00:04:29] 視聴
ラフマニノフ前奏曲集(プレリュード) 12. 嬰ト短調 [00:02:37] 視聴
チャイコフスキードゥムカ ハ短調-ロシアの農村風景- 2. 水車屋と小川(若者と小川) [00:08:16] 視聴
ラフマニノフフーガ 12. 嬰ト短調 [00:03:12] 視聴
ラフマニノフ幻想的小品集 2.前奏曲 嬰ハ短調 [00:03:12] 視聴
ラフマニノフエチュード(練習曲)「音の絵」Op.39-9 ニ長調 [00:00:00] 視聴
ラフマニノフエチュード(練習曲)「音の絵」Op.39-4 ロ短調 [00:00:00] 視聴
ラフマニノフエチュード(練習曲)「音の絵」Op.39-2 イ短調 [00:00:00] 視聴
ラフマニノフエチュード(練習曲)「音の絵」Op.39-6 イ短調 [00:00:00] 視聴
ラフマニノフ幻想的小品集 1. エレジー 変ホ短調 [00:00:00] 視聴
ラフマニノフ組曲 視聴
プロコフィエフピアノ・ソナタ 第3番「古い手帳から」 [00:00:00] 視聴
ラフマニノフ子守歌(チャイコフスキー) 視聴
プロコフィエフ風刺(サルカズム) 視聴

ピティナ後援コンサート 実績

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