指導の「プロ」であるための継続的な学びの機会

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2015/01/30

レッスン見学意思を持ってピティナ会員になり、生徒募集している方に「あなたの職業は何ですか」と聞けば、「ピアノ指導者です」と答えるはずです。私はそ ういう方をプロフェッショナル(プロ)なピアノ指導者と呼んでいます。

プロの定義は様々ですが、たとえば、「自らの果たすべき役割を全うすることのできる能力を備えた人間のこと」というのがあります。

ピアノ指導者がそのような「プロ」であるためには、レッスン室環境の整備、体調管理はもちろん、継続して音楽知識や指導スキルを学び続けるこ とが求められます。ピアノ指導者がスキルを伸ばすのに、最も効果的な機会の一つが「レッスン見学」です。

この制度は始まってまだ5年です。まだ未経験の方もたくさんいらっしゃると思います。トップニュースに載せた「参加者の声」などを参考に、参 加を検討してはいかがでしょうか。

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