太陽の恵み

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2006/07/10

もち米90Kgが収穫できる田んぼ
今日は、学校クラスコンサートで府中市立第八小学校を訪れました。

松本あすかさんが、先生のピアノ伴奏でピアニカを演奏したり、子供達に『運命』の冒頭を聴かせて、簡単な物語作ってもらうなど、新しいプログラムが次々に成功しました。このコンサートもさることながら、終了後、校長室での会話がたいへん心に残りました。

学校の敷地内にある100m2弱の小さな田んぼに生徒が苗を植えると、秋には90Kgのもち米が収穫でき、全校692名の生徒に十分な量のお餅を振舞うことができるのです。「太陽の恵み」の大きさに感動せずにはいられませんでした。

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