自分へのご褒美として特級ファイナル

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昨年夏の特級ファイナル。満席のサントリー大ホールに演奏番号1番の角野隼斗さんが登場し拍手が鳴り止むと、会場内は水を打ったようになりました。その静寂をピアノの音が破り、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番が始まったのです。

聴衆は演奏者と一体感を得て演奏前は緊張し、曲の盛り上がりとともに高揚し、終わればやりきった感ととともに疲れも感じます。ピティナに関わる者にとって、特級ファイナルをホールで聴くことは特別な体験です。

ピティナの参加者、指導者の皆さんは今、夏に向けて一所懸命ピアノに取り組んでいると思います。長年努力を積み重ねてサントリーの舞台へと辿りついた特級ファイナリストは、そんな皆さんを象徴する存在ではないでしょうか。

8月はずいぶん先と思われるかもしれませんが、日が近くなれば良い席はなくなっていきます。未来の自分へのご褒美として特級ファイナルのチケットをお取りになりませんか?

執筆:専務理事 福田成康


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