ショパン国際コンクールのレポート予告

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2021/09/22

スポーツ業界では、オリンピックやワールドカップの度に各競技で「にわか」が生まれます。揶揄するニュアンスがある言葉ですが大事な存在です。そして、にわか→ファン→マニアへと探求しがいのある競技が、懐が深く多くの人が楽しめるのだと思います。

世界に300以上の国際コンクールがある中、ワールドカップに相当するものといえば、5年に1回開催されるショパン国際ピアノコンクールがその筆頭でしょう。

ピティナでは2000年から、ポーランドにレポーターを派遣してそのレポートを継続してきました。今回は現地の飯田有抄さんと、ピティナ本部の加藤哲礼が連携してレポートする豪華版です。

9/22(水)の日本経済新聞夕刊にもショパン・コンクールの記事が掲載されるなど、次第に情報が増えてきました。マスメディアはもちろん、一人でも多くの方がSNSなどでショパンコンクールを話題とし、まずは「にわか」ファンが増えて欲しいと願っています。

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