課題曲チャレンジの徹底活用

文字サイズ: |
2021/01/28 執筆:専務理事 福田成康

課題曲チャレンジは昨年4月の緊急事態宣言に伴うコンペティション中止の判断を受け、課題曲を学ぶ目標として作られました。急な発表でしたがのべ1万人の方々が参加され、この企画の価値が次々と見えてきました。

ステージのように1回きりの本番ではないにせよ、録画するとなれば通常の練習より緊張します。何度も録り直しできますが、「本番での一発勝負」より完璧で活き活きとした演奏が必ず作れる訳ではありません。良い録音を残すための「本番」があることも分かりました。

2021年度は通常のコンペティションを開催しつつ、課題曲チャレンジも同時に実施する予定です。コンペに敷居の高さを感じる生徒さん、コンペのリハーサルに使いたい生徒さんどちらも活用できます。

本日のトップニュースは「課題曲チャレンジ」です。ご自身の生徒さんに合う活用法のアイデアを巡らせて頂ければ幸いです。

※この記事のご感想をこちらにお書き下さい。(Facebook登録者限定)
【GoogleAdsense】
ホーム > 今週のコラム > ニュース > > 課題曲チャレンジの徹...