GWの風物詩ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 丸の内エリアコンサート出演者オーディション!

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2016/01/29
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016 丸の内エリアコンサート

東京・丸の内のゴールデンウィークの風物詩、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016エリアコンサートに出演するアーティストを募集します。
ライブ審査に参加できない方は、Youtube映像審査でお申込ができます。
これまでに、ピティナ入賞者や会員の方々、プロからアマチュアまで多くのアーティストが参加してきた丸の内エリアコンサート。ピティナ提携コンクールとして応募ができます。

オーディション(ライブ審査)
日程 3月27日(日)
会場 東音ホール(東京・巣鴨)
コンサート
日程 5月3日、4日
会場 丸の内エリアのビルオープンスペース(東京・丸の内)
出演 オーディションを通過した5~8組が出演。
演奏時間 4~8分/組
応募方法 ライブ審査(3/27開催・東音ホール)又は Youtube映像審査
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンとは

フランス・ナント発の巨大音楽祭LA FOLLE JOURNEE de Nantes(アーティスティック・ディレクター:ルネ・マルタン)は、クラシック音楽の常識を覆すユニークなコンセプトに貫かれ、毎年テーマとなる作曲家またはジャンルを設定し、明日のクラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓しているユニークなイベント。クラシックコンサート初体験者や子供たちも多数参加しています。
日本でも2005年からスタート。毎年ゴールデンウィークには、『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン』が東京国際フォーラム及び東京・丸の内エリアで開催され、多くの観客を動員しています。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン公式サイト

ピティナでは、丸の内元気文化プロジェクトとして丸の内周辺エリアで開催される「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン丸の内エリアコンサート」の協力団体として、2005年より企画参加しています。
音楽があふれ人々が周遊する街づくりの演出をします。

音楽を、「学んで」「楽しむ」
ラ・フォル・ジュルネのテーマを学ぶ。

毎年テーマが設定され、演奏者はそれぞれ独自のプログラムコンセプトを考えます。今年のテーマは「nature -自然と音楽」。聴く側は、そうした演奏者の意図を想像する知的な楽しみもあります。もちろん、初心者や子どもたちも気軽に楽しめる構成になっています。

コンサートを「周遊する」 

GWの3日間(5/3-5/5)に、国際フォーラムをはじめとする周辺エリアでは、数多くのコンサートが開催されます。昨年は約350公演、そのうちエリアのコンサートだけでも約100公演が開催されました。どのコンサートを、どの会場で、どの順番で聴くか!?周遊して楽しむコンサートスタイルです。

音楽、観光、食事、ショッピングを楽しむ。

丸の内エリアは、食事や買い物でも人気のスポット。コンサートの合間には、個性的なディスプレイのお店を楽しんだり、素敵なカフェで休息をとったりすることもできます。仲通りの並木道や三菱一号館美術館の緑に包まれたブリックスクエアの散策にも、絶好の季節です。

人との出会い、ふれあい。

街全体が巨大なコンサート会場となり多くの人々が周遊する3日間。フラっと知り合いに会うこともしばしば。思いがけない再会や、演奏したばかりのアーティストの交流も楽しめます。音楽が「街のコミュニティづくり」をサポートする、魅力的な3日間です。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン過去のテーマと実績
年度 テーマ 来場数
2005年 ベートーヴェンと仲間たち 323,678人
2006年 モーツァルトと仲間たち 695,000人
2007年 民族のハーモニー 1,060,000人
2008年 シューベルトとウィーン 1,004,000人
2009年 バッハとヨーロッパ 711,000人
2010年 ショパンの宇宙 807,900人
2011年 タイタンたち 220,774人
2012年 サクル・リュス 460,000人
2013年 パリ、至福の時 510,000人
2014年 LFJ10回記念 祝祭の日~Jours de Fetes~ 612,000人
2015年 PASSIONS恋と祈りといのちの音楽 427,000人
2016年 nature - 自然と音楽 -
下記をご参照ください。
GWの風物詩ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 丸の内エリアコンサート出演者オーディション!

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