2.23ステップの課題曲と自由曲

2.23ステップの課題曲と自由曲

課題曲一覧
導入1 導入2 導入3        
基礎1 基礎2 基礎3 基礎4 基礎5    
応用1 応用2 応用3 応用4 応用5 応用6 応用7
発展1 発展2 発展3 発展4 発展5    
展開1 展開2 展開3        
過去の課題曲 教則本一覧
2曲を選択

課題曲1曲+自由曲1曲の計2曲を演奏してください。


課題曲の選択方法

課題曲は約3000曲あり、「教則本・練習曲」と「レパートリー(クラシック・ポピュラー)」に分類されます。どの分類の曲からでも課題曲として選択できます。目的にあわせて選曲してください。

レパートリー課題曲はクラシック・ポピュラーに分けておりますが、様々な考え方があることも踏まえ、
敢えて厳密な分類とせず、中間的な曲も含めています。
また、作曲家で分けるのではなく、作品ごとの傾向により判断しております。

ステップ課題曲選定委員会では、多くの方に幅広い曲調の課題曲に取り組んでいただけるよう願っております。

  • 付録の「課題曲一覧」から選んでください。
  • 注釈記号があるもの、連弾、ミュージックデータやCDの使用については、『「課題曲一覧」の見方』以下を必ず参照してください。
  • 課題曲は毎年度、改定されます。
  • 2011年度課題曲は、2011年4月1日開催地区より有効です。
  • 課題曲は、3年間有効となります。(2011年度課題曲:2011年4月1日~2014年3月31日開催地区で有効/2008年度以前の課題曲は課題曲として選択することができません。)

「課題曲一覧」の見方

表面にはクラシック、ポピュラーのレパートリー曲がステップ順に、裏面には教則本からの課題曲が掲載されています。教則本の各曲の曲目コードは、裏面をご覧ください。

課題曲一覧の注釈
★要リピート
楽譜中の繰り返しを全て行ってください。
◆要伴奏
必ず賛助出演者の伴奏を伴ってください。
〈参加者(1)(パートI指定)+賛助(伴奏)〉
◎伴奏可
独奏でも、賛助出演者の伴奏を伴ってもOKです
CD可
楽譜付録のCDを、ピアノ・パートをOFFにして使用可能です。

楽譜と校訂について

  • 原則として「課題曲一覧」に掲載された楽譜を使用してください。ただしこれらは校訂(ディナーミク・フレージング等)を指定しているものではありません。他の楽譜の使用については、指導者の判断にお任せします。ただし、ポピュラー曲は、アレンジを含めて選曲していますので、必ず「課題曲一覧」に掲載された楽譜を使用してください。

リピートについて

  • 課題曲は原則として繰り返し記号を全て省略してください。
  • 1番括弧、2番括弧などがある場合には、1番括弧を省略して2番括弧へとんで下さい。ただし、ダル・セーニョ、ダ・カーポは行います
  • 課題曲一覧に(「要リピート」もしくは★)と付記してあるものは、繰り返してください。
  • ミュージックデータと合わせる場合にのみ、「要リピート」でなくても、ミュージックデータに合わせて繰り返しをしても結構です。
  • 課題曲一覧掲載の楽譜の表記が基準となっています。
    ※応用6の課題曲「エリーゼのために」の市販されている楽譜には、繰り返し記号があるものとないものの2種類があります。
  • リピート記号が使われている場合⇒リピートを省いてください。
  • リピート記号を使わず繰り返し部分がすべて印刷されている場合⇒8-15小説目、30-43小節目を省いて演奏してください。

連弾について

  • 課題曲一覧に(4手)とあるものは4手連弾、(6手)は6手連弾を表します。◎のついているものは、伴奏を伴った参加も、パートIのみの独奏での参加も可能です。
  • 連弾の参加の仕方には、参加者2名(6手連弾は3名)と、参加者+賛助出演者の形態があります。(参加者、賛助出演者については、こちらをご参照ください。
  • 参加者は基本的にどちらのパートを演奏してもOKです。「要伴奏(◆)」記載のあるものは、参加者はパートIでの参加に限ります。
  • パートIとIIのレベルが異なる場合は、メインのパートIの方にレベルを合わせてステップを設定していますので、選曲の際のご参考になさってください。

電子音源とのアンサンブルについて

  • 楽譜付録や別売のミュージックデータやCDがある場合には、ピアノ・パートがOFFにできるものに限り、使用できます。当日は必ずピアノ・パートをOFFにしてください。
  • ミュージックデータの使用については、必ず「ミュージックデータ、CDとのアンサンブルについて」をお読みください。
  • 申込書の各曲目欄の、「ミュージックデータ/CD使用」に○をつけた上、曲目の後に「(ディスクアンサンブル)」とご記入ください。(記入の仕方はこちらを参照)

自由曲の選択方法

  • 市販されているピアノ譜(アンサンブルの場合ピアノ・パートの入っているもの)に限ります。
  • 参加者は必ずピアノを演奏してください。
  • 題曲一覧の曲を自由曲として選択しても結構です。参加するステップより、上のステップからも下のステップからも選択が可能です。課題曲一覧より選曲した場合には、課題曲の曲目コードをご記入ください。
  • ソナチネ・ソナタ等の楽章抜粋、組曲からの抜粋等は1曲としてカウントします。
  • 各ステップに設定されている規定時間内におさまる曲をお選びください。
  • 23ステップの自由曲の制限時間は、弾き始めから弾き終わりまで(音から音まで)の時間です。やむを得ず規定時間をオーバーした場合は、カットすることもあります。

演奏上の注意

ステップ自由曲の規定時間
導入1-導入3 1分以内の曲
基礎1-基礎3
1分半以内の曲
基礎4-基礎5
2分以内の曲
応用1-応用4
3分以内の曲
応用5-応用7
4分以内の曲
発展1-発展3
課題曲とあわせて2曲で8分以内の曲
発展4-発展5
課題曲とあわせて2曲で10分以内の曲
展開1-展開3
課題曲とあわせて2曲で12分以内の曲
  • 演奏順番は、(1)課題曲⇒(2)自由曲の順番です。申込書にもその順番でご記入ください。(ただし、ソナタやソナチネの同じ曲の中で複数の楽章を選択した場合に限って、課題曲・自由曲の曲順を変更することも可能です。お申込時にその旨、余白に明記して下さい)
    ※ 例:展開1 課題曲)モーツアルトソナタ第3楽章/自由曲)モーツアルトソナタ第2楽章⇒演奏順:第2楽章⇒第3楽章
  • 演奏の時は、楽譜を見ても結構です。(ただし暗譜は評価対象の一部となります)
  • 自由曲は、規定時間内であれば、繰り返しは自由です。
  • やむを得ず規定時間を超えてしまった場合、アドバイザーの判断により、演奏をカットします。
  • 伴奏者、譜めくり、ミュージックデータ、CD、折りたたみ譜面台などは、ご自分でご用意ください。ミュージックデータを使う機材については、事前に実施事務局へご確認ください。

注意事項

※課題曲有効期間は、課題曲発効(毎年度4月)から3年間です。

2009年度課題曲  2009年4月1日-2012年3月31日開催地区まで
2010年度課題曲  2010年4月1日-2013年3月31日開催地区まで
2011年度課題曲  2011年4月1日-2014年3月31日開催地区まで

※過去の課題曲を選択される場合は、各年度の課題曲のコードをご記入ください。

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