2.23ステップの課題曲と自由曲

2.23ステップの課題曲と自由曲

ステップの選曲方法

課題曲は約2,500曲あり、「教則本・練習曲」と「レパートリー(クラシック・ポピュラー)」に分類されます。どの分類の曲でも課題曲として選択できます。


23ステップでの選曲
課題曲1 曲+自由曲1 曲(計2 曲の演奏)
課題曲一覧
    展開1 展開2 展開3    
  発展1 発展2 発展3 発展4 発展5  
応用1 応用2 応用3 応用4 応用5 応用6 応用7
  基礎1 基礎2 基礎3 基礎4 基礎5  
    導入1 導入2 導入3    
過去の課題曲 教則本一覧
(1)課題曲の選択方法
  • 課題曲の中から1曲目を選びます。
(2)自由曲の選択方法
  • 各ステップ毎に設定されている規定時間内におさまる曲を1曲お選びください。弾き始めから弾き終わりまで(音から音まで)の時間です。その際、下記にご注意下さい。
    市販されているピアノ譜から選んでください。
    参加者は必ずピアノを演奏してください。
    課題曲一覧の曲を自由曲として選択可能。参加するステップより、上のステップからも下のステップからも選択が可能です。課題曲一覧より選曲した場合には、課題曲の曲目コードをご記入ください。
    ソナチネ・ソナタ等の楽章抜粋、組曲からの抜粋は1 曲としてカウントします(一楽章で1曲扱いです)。
    参加者の判断で抜粋やカット、編曲はできません。
ステップ自由曲の規定時間(市販されているピアノ譜)
導入1~導入3 1分以内の曲
基礎1~基礎31分半以内の曲
基礎4~基礎52分以内の曲
応用1~応用43分以内の曲
応用5~応用74分以内の曲
発展1~発展3課題曲とあわせて2 曲で8 分以内の曲
発展4~発展5課題曲とあわせて2 曲で10 分以内の曲
展開1~展開3課題曲とあわせて2 曲で12 分以内の曲

(3)演奏上の注意
  • 演奏順番は、①課題曲⇒②自由曲です。申込書にもその順番でご記入ください。(ただし、ソナタやソナチネの同じ曲の中で複数の楽章を選択した場合に限って、課題曲・自由曲の曲順を変更することも可能です。郵送申込時にはその旨を余白に明記して下さい。webの場合は変更申請フォームよりご申請下さい。)
    例:展開1
       課題曲)モーツァルト/ ソナタ第1 番 第3楽章
       自由曲)モーツァルト/ ソナタ第1 番 第2楽章
       演奏順:第2楽章→第3楽章
  • 演奏の時は、楽譜を見ても結構です。(ただし暗譜は評価対象の一部です)
  • 自由曲は、規定時間内であれば繰り返しは自由です。
  • やむを得ず規定時間を超えてしまった場合、アドバイザーの判断により、演奏をカットすることがあります。
  • 伴奏者、譜めくり、ミュージックデータ、CD、折りたたみ譜面台などは、各自ご用意ください。

課題曲の検索
諸注意
課題曲一覧の注釈
★要リピート:楽譜中の繰り返しを全て行ってください。
☆リピート自由:繰り返しても繰り返さなくても結構です。
◆要伴奏:必ず賛助出演者もしくはミュージックデータの伴奏を伴ってください。〈参加者?(パートⅠ指定)+賛助(伴奏)〉
◎伴奏可:独奏でも、賛助出演者の伴奏を伴ってもOK です。
CD 可、FD 可:楽譜付録のCD またはFD を、ピアノ・パートをOFF にして使用可能です。
課題曲一覧の表記について
楽譜と校訂について
  • 原則として「課題曲一覧」に掲載された楽譜を使用してください。ただしこれらは校訂(ディナーミク・フレージング等)を指定しているものではありません。他の楽譜の使用については、指導者の判断にお任せします。ただし、ポピュラー曲は、アレンジを含めて選曲していますので、必ず「課題曲一覧」に掲載されている楽譜を使用してください。
リピートについて
  • 課題曲は原則として繰り返し記号を全て省略してください。
  • 1番括弧、2番括弧などがある場合には、1番括弧を省略して2番括弧へとんで下さい。ただし、ダル・セーニョ、ダ・カーポは行います。
  • 課題曲一覧に(「要リピート」もしくは★)と付記してあるものは、繰り返してください。
  • ミュージックデータと合わせる場合にのみ、「要リピート」でなくても、ミュージックデータに合わせて繰り返しをしても結構です。
  • 課題曲一覧掲載の楽譜の表記が基準となっています。
  • 応用6の課題曲「エリーゼのために」の市販されている楽譜には、繰返し記号があるものとないものの2種類があります。
  • リピート記号が使われている場合⇒リピートを省いてください。
  • リピート記号を使わず繰返し部分がすべて印刷されている場合⇒8~15小節目、30~43小節目を省いて演奏してください。
連弾について
  • 課題曲一覧に(4手)とあるものは4手連弾、(6手)は6手連弾を表します。◎のついているものは、伴奏を伴った参加も、パートⅠのみの独奏での参加も可能です。
  • 連弾の参加の仕方には、参加者2名(6手連弾は3名)と、参加者1名+賛助出演者の形態があります。

<課題曲表の見方>
課題曲表の見方

23 ステップ・フリーステップ共通
1)ミュージックデータ、CD とのアンサンブルについて
  • 楽譜付録や別売のミュージックデータやCDがある場合には、ピアノ・パートがOFFにできるものに限り、使用できます。当日はご使用になるミュージックデータまたはCD等をご持参の上、必ずピアノ・パートをOFFにしてください。
  • 申込書の各曲目欄の、「ミュージックデータ」または「CD使用」にチェックをつけてください。(記入の仕方はこちら
  • 電子楽器は対応するミュージックデータの種類が決まっていますので、本番で再生する機種と、使おうとするミュージックデータとの対応をよく確認しておきましょう。(音源の種類:GM、XG、GSなど/データのフォーマット:SMF、E-seqなど/メディアの種類:USBフラッシュメモリー、フロッピー・ディスクなど)詳細は実施事務局へお問合せ下さい。
  • ミュージックデータは、再生する機種によって、音の感じが変わることがあります。時には出ない音があることもあります。可能ならば、事前に本番で使用する機種で確認しておくことをおすすめします。
  • あくまでも主役は演奏者です。演奏を引き立てるように工夫しましょう。
  • 機材の有無、機種、楽器の持ち込みについては、事前に実施事務局へご確認下さい。

2)申込に関して
  • ひとつの地区に複数の申込、参加をすることは可能です。但し、演奏順が連続することはありません。
    プログラム順の希望は承れないこと、ポイント取得にも制限があることを予めご了承下さい。
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