ピアノと調律のこれから

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ピアノのある生活を送るうえで欠かせないのが、定期的な調律や調律師との関わりです。

構造が複雑なことが大きな理由だと思いますが、ピアノは「演奏する人」と「調律する人」がわりとはっきり分かれています。

しかしそれが「当たり前」になったのは19世紀中盤あたりからです。ギターや他の多くの楽器の調律(チューニング)は、基本的に演奏者自身が行います。楽器演奏の歴史や他の楽器の常識から見れば、ピアノの奏者が調律について知らないのは少し不自然な状況かもしれません。

今回のトップニュースではピティナが日本ピアノ調律師協会と共催する、二つのイベントをご紹介します。調律師の仕事がピアノにどう影響するのか・・・また、自分で調律に挑戦できるとしたら?

調律に関わるアンケートもご用意しておりますので、ぜひご回答ください。「ピアノと調律のこれから」について、思いを巡らせていただければと願っています。

執筆:ピアノ曲事典編集長 実方康介


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