カプースチン/"マンテカ"によるパラフレーズ /演奏:piaNA(松本あすか&西本夏生)

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2013/12/20

コンサート情報

◆2014年1月18日(土) 公開録音コンサート piaNA(西本夏生&松本あすか)(東京)※公演延期となりました
◆2014年1月25日(土) ≪ロマンチシズムとスペイン音楽≫西本夏生 公開録音コンサート(札幌)


演奏

piaNA(西本夏生&松本あすか)

piaNA
クラシックピアニストとして独自の歩みを進み続ける二人、松本あすか、西本夏生による女性デュオユニット。2010年結成直後より、様々なシーンでの演奏を行い、各地で好評を博す。互いに違うスタイルを持ちつつも、その刺激を共有し、まるで1人で弾いているかのようにシンクロするその演奏は、ピアノを2人で弾くということの本当の面白さを聴くものにも体感させる。 
【西本夏生/Natsuki Nishimoto】
北海道富良野市生まれ。3歳よりピアノを始め、数々の子供コンクールで入賞。これまでに、カナダ・ケベック州「Centre d'arts orford」サマーキャンプに参加、コンサートに出演(2003)、PTNAピアノコンペティショングランミューズ部門B1カテゴリー第2位、三井ホーム賞(2004)、韓国室内楽団MADRIと協奏曲を競演(2006)、PTNAピアノコンペティショングランミューズ部門Dカテゴリーにおいて第1位、ANA賞(2007)、第2回横浜国際音楽コンクールにてスペイン音楽賞(2008)、フランス「ピレネー夏期国際アカデミー」に参加、コンサートに出演(2009)。 ピアノを中村明美、宮澤功行、木内泰子、迫昭嘉各氏に、室内楽を東誠三、有森博、上森祥平の各氏に、音楽教育を山下薫子氏に師事。早稲田大学卒業。東京藝術大学大学院修了。2010年秋よりスペイン・バルセロナのEscola Superior de Musica de Cayalunya(ESMUC)に留学中。ピアニストとして様々な活動を行うほか、これまでに日本女子大学にて非常勤助手を勤める(2009年4月〜2010年7月)など、音楽教育の研究、実践も勢力的に行っている。

【松本あすか/Asuka Matsumoto】
3歳よりピアノを始める。ピティナA1級金賞(6歳)。プレミオモーツァルト国際コンクールに日本代表として参加、最年少第3位及びプレミオモーツァルト賞受賞(7歳)。イタリア国営テレピ「ゼッキノドオロ」メインゲストとして招待を受け渡伊、生放送にて演奏(8歳)。その後ヨーロッパを中心に演奏旅行、各国で好評を得る。ウィーン音楽コンクールインジャパン小学生の部第3位(12歳)。14歳でソロリサイタルを府中の森芸術劇場にて開催。日本クラシック音コン中学校の部第2位(15歳)。カール・ツェルニー国際コンクール(プラハ)第3位(16歳)。ビティナコンチェルト部門最優秀賞。
 18歳の時、より広く音楽を勉強するためクラシックピアノから離れ、JAZZ/POPSの勉強を始める。以後5年間は様々なジャンルのアーティストのサポートや作詞作曲活動、クラシック演奏家向けのジャズアレンジ等を行う。
 23歳の時、自分なりのクラシック音楽への関わり方に確信を持った上で、再度クラシックピアノに戻り、ピティナグランミューズA1カテゴリーにてロシアの奇才ピアニスト、カプースチンの作品を演奏し第1位を受賞。
 クラシック音楽にグルーヴ感を吹き込むその演奏スタイルは、クラシックの枠組みに収まることなく、ジャンルを飛び越え、聴くものに新たな感動と感覚を呼び起こさせる。各ジャンルの橋渡しを担うであろう今後の活躍が期待されるピアニストである。


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