グラナドス/組曲「ゴイェスカス」より「愛と死(バラード)」 演奏:仲田みずほ

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2009/08/28

  グラナドスの円熟期の最高傑作として名高い。 全4曲の第1部と全2曲の第2部の計6曲から構成されている。初演はグラナドス自身によりバルセロナで行われた。第5曲目の<愛と死>は、アニマート・エ・ドラマディコの4分の3拍子=8分の6拍子。この曲は、第1部の全4曲の主題を次々に回想する。曲の後半には、「非常に表情豊かに、そして、苦痛の中に幸福を告げるかのように」という指示が付されている。

演奏:仲田みずほ(なかた みずほ)

【プロフィール】
静岡県西伊豆町出身
西伊豆町立仁科中学校卒業後、上京
2004年東京音楽大学付属高等学校 ピアノ演奏家コース卒業。在学中、奨学金を得る
同年より東京音楽大学ピアノ演奏家コースにて学び、2008年首席で卒業
現在同大学院1年在籍中

2005年ロゼピアノコンクール2005 一般の部B 第一位。
2004年の第9回、2007年の第12回、浜松国際ピアノアカデミーを受講
第12回浜松国際ピアノアカデミーコンクール第3位
2007年7月 佐川文庫にてリサイタルを行う
8月 大学より奨学金を得てザルツブルグのサマーアカデミーに参加。推薦を受けコンサートに出演、またアンドラーシュ・シフのレッスンを受ける
10月 TV朝日 題名のない音楽会に出演。大友直人指揮、東京交響楽団と共演
2008年、卒業演奏会、読売新人演奏会などに出演
2009年、第33回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ受賞

これまでに山本田鶴子、小高明子、石井克典の各氏に師事


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