ショパン/エチュード作品25-9 「蝶々」 演奏:江崎昌子

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2009/08/07

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  ショパンの2つの《練習曲集》全24曲の起源は、2つある。
 ひとつは、バッハ《平均律クラヴィーア曲集》、すなわち24の調によるプレリュードとフーガである。もちろんこうした曲集の編み方自体はバッハの発明ではないが、音楽のあらゆる技法や形式の見本として、学習者のための規範として《平均律》こそが...(続きはこちら

■江崎昌子さんはピアノ300年 記念コンサートに出演予定です。詳細はこちら

演奏:江崎 昌子(えざき まさこ)  ピアニストページはこちら

桐朋学園大学を卒業後、ポーランド・ワルシャワショパンアカデミー研究科修了。 これまでに熊谷洋、北村陽子、タチアナ・シェバノワ、ジャン・エフラム・バブゼ、バルバラ・ヘッセ・ブコフスカ、セルゲイ・エデルマンの各氏に師事。 窒X5年第6回ミロシ・マギン国際ピアノコンクール第1位(フランス)、窒X7年第4回シマノフスキ国際ピアノコンクール第1位及び最優秀シマノフスキ演奏賞(ポーランド)、窒X8年第21回サレルノ国際ピアノコンクール第1位及び最優秀ドビュッシー演奏賞(イタリア)などの入賞歴をもつ。ポーランド各地のオーケストラとの共演や、モスクワ放送響、プラハ放送響、ウルサン交響楽団(韓国)東京交響楽団、新日フィル、日本フィル、大フィル、2002年にはプラハにおいて小林研一郎指揮、チェコフィルと2晩にわたってショパンの協奏曲第1番を演奏した。また横浜市招待国際ピアノ演奏会、NHK・FMリサイタルに出演 続きを隠す< < 。CD録音もオクタヴィアレコードよりポーランドの作品集や、マギンの子ども曲集などをリリース。2005年にはショパンのエチュード全集、(2005年レコード芸術誌4月号、特選)2006年にショパンのマズルカ全集(2006年レコード芸術誌9月号、特選)、2009年にショパンのソナタ全集(2009年レコード芸術誌3月号、特選)をリリース。また2004年の東京文化会館でのリサイタルに対し、第31回日本ショパン協会賞受賞。現在、洗足学園大学で講師として後進の指導にもあたり各地で「音の美術館」、「ポーランドへようこそ」「マズルカとポロネーズ」「音楽のラヴレター 作曲家が愛する人に捧げた作品集」「コントラストの王様 ベートーヴェン」・・・などユニークなレクチャーコンサートも数多く行っている。

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