ショパン/マズルカ作品41より 演奏:根津理恵子

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2009/06/05

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ロ長調 (1m4s)/ 変イ長調 (1m43s)

 ロ長調はアニマート。オベレクに、中間部の同音反復が特徴的なマズルが対比を成す。4曲目の変イ長調はアレグレット。クヤヴィアクの挿入されるオベレク。(ピアノ曲事典のページはこちら

根津理恵子さんのコンサート情報 -国連欧州本部でのリサイタル

※ プログラムには上記「今週の一曲」のマズルカも含まれます。
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※多くのことを記念しての開催です
ショパン没後160周年&2010年ショパン生誕200周年記念へ向けて/ポーランド共産主義崩壊20周年/日ポ国交樹立90周年(90年前の1919年、日本はポーランドのパデレフスキ政府と国交結んだ。ちなみに、本コンサート会場のホール名は"パデレフスキ"である)
※ スペイン・マヨルカ島で発見された自筆譜に基づき、これまでほとんど弾かれたことのないスタイルの「ノクターン嬰ハ短調(遺作)」も演奏予定
※会員ニュースページでもご紹介⇒こちら

演奏:根津 理恵子(ねづ りえこ)  ピアニストページはこちら

1986年第9回ピティナ・ピアノコンペティションA1級全国決勝大会金賞。1995年第19回ピティナ・ピアノコンペティション特級全国決勝大会銀賞。1996年、KIL(スウェーデン)国際ピアノコンクールにて優勝。2004年、第6回パデレフスキ国際ピアノコンクール第4位、及びパデレフスキ作品最優秀演奏賞。2005年、第15回ショパン国際ピアノコンクールにおいてファイナリスト名誉表彰を受ける。
2002年からカワイ音楽振興会主催による「根津理恵子リサイタルシリーズ・ショパンをめぐる作曲家たち」を継続中。2007年、第24回ヴァルデモサ・ショパンフェスティバル(マヨルカ島)に日本人ピアニストとして初めて招待されリサイタル開催、好評を博す。
現在、シャネル銀座主催「CHANEL Pygmalion Days」の2008年アーティストとしても活動中。 日本とポーランドをはじめ、ヨーロッパ各地で演奏活動を展開している。
東京芸術大学卒業後、ポーランド政府給費留学生としてビドゴシチ音楽アカデミー研究科修了。 これまでに、金子勝子、杉谷昭子、播本三恵子、迫昭嘉、ダン・タイ・ソン、故ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ、エヴァ・ポブウォツカの各氏に師事。

バックナンバーは随時更新中です。しばらくお待ち下さい。

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