ショパン=ゴドフスキー/小犬のワルツ 演奏:西川潤子

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2009/05/15

19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍した作曲家・ピアニストのゴドフスキー(「ゴドウスキ」などとも表記)は、後期ロマン派特有の爛熟した和声を伴う美しい作品群を生み出した。他の作曲家作品を編曲したピアノ・パラフレーズも数多く、なかでもショパンのエチュードやワルツに手を加えたものはよく知られている。この「小犬のワルツ」には、半音階的なフレーズを付け加えることで、シンプルで軽妙なショパンの原曲を、優雅で艶かしいものへと仕立て直している。

演奏:西川 潤子(にしかわ じゅんこ)

卒業後ディプロマコース在籍。PTNA特級金賞受賞。ヴィオッティ・ヴァルセシア国際コンクール第4位。イブラ国際コンクール優勝。セニガリア国際コンクール優勝。モスクワ・アメリカ・香港・イタリア、ルーマニア、オーストリア、フィリピン他で演奏。(ピアノ曲事典ページのプロフィール⇒こちら
演奏者のホームページ  http://junko-nishikawa.com

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