ルーセル:3つの小品 Op.49  演奏:中野真帆子

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2009/03/13

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第1番 (1m26s)/第2番 (1m48s)/第3番 (4m28s)

ドビュッシー(1862年生)・ラヴェル(1875年生)間の重要人物の一人、アルベール・ルーセル(1869-1937)による軽快な印象の小品。印象派的な音響と、古典的な構造が同居している。短いながら、凝った作り。

※中野真帆子先生の連載(2008年1月-12月好評のうちに終了・書籍化予定)「パリ発 ショパンを廻る音楽散歩 」はこちら

演奏:中野真帆子(なかの まほこ)

ウイーン国立音楽芸術大学卒業。パリ・エコールノルマル音楽院演奏修士課程審査員満場一致で終了後、カナダ・バンフセンターにて研鑽を積む。
 在学中にロヴェーレ・ドーロ国際音楽コンクール優勝をはじめ、アルベール・ルーセルピアノ国際音楽コンクール、マスタープレイヤーズ国際音楽コンクール、パリ国際音楽コンクールなど、ヨーロッパ各地のコンクール入賞を機に、ソリスト・室内楽奏者としてアジア・カナダ・ヨーロッパの音楽祭参加。また、中国北京中央音楽院、上海音楽学院、西安音楽学院にてマスタークラスを行うなど、後進の育成にも力を注ぐ。
 帰国後は国内外で演奏の傍ら、各種コンクールの審査員、TV・ラジオへのメディア出演、音楽雑誌への執筆・翻訳など、多方面で活躍中。
 現在沈陽音楽学院客員教授、北京中央音楽学院中国現代電子音楽センター専属ソリスト、創造学園大学、フエリス女学院大学音楽学部演奏学科非常勤講師。

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