スカルラッティ:ソナタ K380/L23 演奏:赤松林太郎

文字サイズ: |
2009/03/06

♪楽曲を再生
mp3 (5m44s)

550曲を数えるスカルラッティの「ソナタ」中ではよく知られた曲。軽快な曲調で、鳥の鳴き声を模したような冒頭のトリルが印象的である。

※本音源はCD「赤松林太郎 2006」より1トラックをご提供いただいたものです。プレゼントとして2名様へ⇒こちら
赤松林太郎さんのリサイタル(4/1 東京)が開催されます。詳細はこちらへ※終了いたしました

演奏:赤松林太郎(あかまつ りんたろう)

1978年大分生まれ。2歳よりピアノとヴァイオリンを、6歳よりチェロを始める。1990年に第44回全日本学生音楽コンクール(ピアノ部門)で全国第1位・野村賞。その後も多数の国内コンクールで優勝。仙台市教育委員会より平成5年度の教育功績者に表彰。2000年に第3回クララ・シューマン国際ピアノコンクールで日本人初の上位入賞、ドイツ国営第2テレビ(ZDF)のドキュメントが放映されて世界的音楽学者Dr.J.カイザー、M.アルゲリッチやN.フレイレ各氏に賞賛される。その時のライブ録音はドイツよりCDでリリースされる(シューマンのピアノ協奏曲)。その後もフランスやイタリア、スペインの国際コンクールで優勝や上位入賞を続けて、フランスの音楽雑誌"Piano"(03-04年号) においてその受賞一覧が紹介される。神戸大学卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノ・室内楽共に高等音楽家課程ディプロムを審査員満場一致で取得。パリにてF.クリダ女史、ブダペストにてJ.ナードル、Z.コチシュ各氏に師事。デュッセルドルフ、パリ、ブダペストのヨーロッパ在住を経て、2007年東京にてデビュー。2008年には西本智実&ロイヤルメトロポリタン管弦楽団と共演するなど、現在は年間40回の国内外での演奏活動を展開している。また全国各地での講座やマスタークラス、執筆活動などでも定評がある。日本フォーレ協会、日本音楽表現学会各会員、全日本ピアノ指導者協会正会員。墨田区在住。

バックナンバーは随時更新中です。しばらくお待ち下さい。

【GoogleAdsense】
ホーム > ピアノ曲事典 > ニュース > 今週の1曲> スカルラッティ:ソナ...