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リヒャルト・シュトラウス  Strauss, Richard  ドイツ ]  1864 - 1949

作曲家解説

2008年8月  執筆者: 齊藤 紀子
ドイツの作曲家。様々な編成の音楽を手がけた。独奏ピアノのための作品は20代の前後に書かれた。持ち前の創造力で新たな音楽を開拓していった作曲家である。とりわけ、オペラや交響詩、歌曲に顕著である。オペラはワーグナー、交響詩はリスト、歌曲はヴォルフとそれぞれに功績のある作曲家の影響を受けながら、シュトラウス独自の展開をみせている。
シュトラウスの父親はミュンヘン宮廷楽団の第1ホルン奏者をしており、ミュンヘン音楽院の教授や王立バイエルン室内楽でも演奏をしていた。そのため、シュトラウスは幼少の頃から音楽にふれることができた。そして、ピアノやヴァイオリン、作曲、音楽理論を学んだ成果を、家庭で開く音楽会で発表していた。1882年からその翌年にかけては、ミュンヘン大学で哲学や美学、文化史の講義を聴き、ショーペンハウアーに傾倒していった。
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同時期に誕生した作曲家一覧

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作曲家参照 ストレレツキ 1859-1907
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登録楽曲一覧

ピアノ独奏曲

ソナタ  [ピアノ独奏曲]
曲集・小品集  [ピアノ独奏曲]
種々の作品  [ピアノ独奏曲]
5つの歌/ 5 Lieder  Op. 15  TrV 148 [11'40"]  audio

ピアノ合奏曲

トランスクリプション  [ピアノ合奏曲]
種々の作品  [ピアノ合奏曲]

室内楽

ソナタ  [室内楽]

歌とピアノ

曲集・小品集  [歌とピアノ]
3つの歌/ 3 Lieder  Op. 29  TrV 172 [8'10"]  [pf, vocal]  audio