朝活コンサート

(構成・飯田有紗)

浜離宮朝日ホール
開演10:30(開場10:15)
指定席(プレセミナー付)
3,000円
ピティナ会員
2,500円
  • 12:30終演予定です。
  • 料金は税込の価格です。
  • 都合により公演内容が変更となる場合がございます。
  • Vol.3
  • 2019/2/8(金)
  • 「春、愛、恋 スプリングコンサート」
  • 9/6(木)発売開始
プレセミナー
小沼純一(講師)
コンサート
梅村知世(ピアノ) 鈴木舞(ヴァイオリン)
ピアノソロと室内楽スプリングコンサート
<ピアノソロ>
  • グリーグ:「朝」(「ペールギュント」組曲より)
  • グリーグ:抒情小曲集 第3集 op.43より「蝶々」「小鳥」「春に寄す」
  • シューマン:花の曲 op.19
  • シューマン=リスト:春の夜、献呈
  • モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第25番 ト長調 K.301(293a)
  • クライスラー:美しきロスマリン、愛の悲しみ、愛の喜び

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▼終了したコンサート
  • Vol.1
  • 2018/5/9(水)
  • 「魔笛」「惑星」「第九」
  • 2018/1/17発売

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プレセミナー
浦久俊彦(講師) 飯田有抄(司会)
2台ピアノで聴く管弦楽作品を解説!

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浦久俊彦
飯田有抄
コンサート
黒田亜樹×赤松林太郎
ピアノデュオ・リサイタル
黒田亜樹
赤松林太郎
  • モーツァルト(ブゾーニ編):「魔笛」序曲
  • ホルスト:「惑星」よりジュピター ~作曲者自身の編曲による~
  • ベートーヴェン(リスト編):「歓喜の歌」(交響曲第9番第4楽章)(予定)
◆ 新着!対談映像
  • Vol.2
  • 2018/9/6(木)
  • 「ショパン、名曲の真髄」
  • 5/9(水)発売開始
プレセミナー
野本由紀夫(講師)、飯田有紗(司会・構成)
飯田有抄
構成:飯田有紗(クラシック音楽ファシリテーター)

北海道生まれ。東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、同大学院修士課程修了。Macquarie University 通訳翻訳修士課程修了。2008年よりクラシック音楽ライターおよび音楽関係の翻訳(英語)として活動を開始。雑誌、書籍、楽譜、CD、コンサートプログラムなどの執筆・翻訳のほか、音楽イベントでの司会やプレトーク、教育イベントやワークショップのファシリテーター、セミナー講師、アドヴァイザーとしての仕事に従事。NHK「ららら♪クラシック」やNHK-FM「あなたの知らない作曲家たち」、コミュニティFM番組「Music Book Cafe」にゲスト出演。クラシック専門インターネットラジオ「OTTAVA」レギュラープレゼンター。イベントではピアノ演奏、トイピアノ演奏も行い、クラシック音楽の普及にまつわる幅広い活動をおこなっている。公式ウェブサイト

構成:野本由紀夫(解説)

NHKテレビの「名曲探偵アマデウス」の元監修者・解説者、「ららら♪クラシック」のららら委員長をはじめ、クラシック番組への出演でおなじみ。2011年にはリストの専門家として「N響アワー」にもゲスト出演したほか、ピティナ8時間レクチャー「リスト徹底研究」の講師も務めた。 東京藝術大学および同大学院を修了(音楽学)。ドイツ学術交流会(DAAD)奨学金によりハンブルク大学(博士課程)に留学。指揮法を村方千之、佐藤功太郎他、管弦楽法を黛敏郎、音楽学を角倉一朗、W.デームリンク他の各氏に師事。桐朋学園大学助教授を経て、玉川大学芸術学部教授。日本女子大学、埼玉大学、昭和音楽大学大学院、東京音楽大学他の各講師を歴任。訳書・著書・共著は、約100件。全音リスト原典版シリーズ(7冊)の校訂者。2台ピアノの指導者・編曲者としても知られ、「ノモト・メソード」により門下生たちが国内・国際コンクールで優勝や入賞を果たしている。ピティナ正会員。

関本昌平(ピアノ)

1985年生まれ。大阪府出身。国際コンクール初参加の18歳で、第5回浜松国際ピアノコンクール第4位。2005年、20歳で第15回ショパン国際ピアノコンクール第4位、第5回モロッコ国際音楽コンクール優勝。桐朋女子高校音楽科(共学)卒業後、2005年エコール・ノルマル音楽院卒業(ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生)。2006年~2008年桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースに在席。稲垣千賀子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、二宮裕子の各氏に師事。国内では、幼少よりピティナ・ピアノコンペティションに参加、B級金賞、G級金賞、コンチェルト部門最優秀賞、2003年特級グランプリ。ショパン国際コンクール in ASIAでは中学生部門及び第2回派遣コンクールいずれも金賞。ヴェルビエ音楽祭アカデミーコンサート(スイス)、アニマート音楽祭(パリ・コルトーホール)、NYカーネギーホールでの2000年ワイルリサイタルホール、2005年ザンケルホール、2006年アイザック・スターンホールでの"THE PASSION OF MUSIC"コンサートに参加他、イタリア、ドイツでソロリサイタル、ロンドン・カドガンホールにてイギリス室内管と共演。国内では、ワルシャワ国立フィルやモンテカルロフィルとの国内ツアー、ザルツブルク室内管、兵庫芸文センター管、関西フィル、日本フィル、読響、NHK響、大阪フィル、日本センチュリー響等と共演、第8回松方ホール音楽賞大賞、第1回福田靖子賞、第15回青山音楽賞新人賞、第32回日本ショパン協会賞を受賞。2009年よりNYに移住、研鑽を積む。特にクラリネットのチャールズ・ナイディック氏から大きな影響を受けた。2012年、本格的なソロアルバムとなる「グレイパール~ブラームス後期作品集」(Sony Music Direct)をリリース、朝日新聞他で取り上げられた。2013年、NYのベテラン、オライオン弦楽四重奏団とNY・東京他で共演し、好評を得た。また、テレビ朝日系「題名のない音楽会」や、第32回横浜市招待国際ピアノ演奏会に出演。現在、NYより日本へ拠点を移し、岐阜県在住。後進の指導にも熱心で、全国各地のセミナーやマスタークラスに招かれている。名古屋音楽大学特任准教授、金城学院大学非常勤講師、菊里高校非常勤講師。

小沼純一(解説)

1959年東京生まれ。暁星高校から学習院大学フランス文学科卒業。音楽を中心にしながら、文学、映画など他分野と音とのかかわりを探る批評を展開。現在、早稲田大学文学学術院教授。音楽・文芸批評家。その他、諸々の委員等もつとめる。著書に『武満徹 音・ことば・イメージ』『バカラック、ルグラン、ジョビン 愛すべき音楽家たちの贈り物』『ミニマル・ミュージック その展開と思考』『魅せられた身体 旅する音楽家コリン・マクフィーとその時代』『映画に耳を』『オーケストラ再入門』『音楽に自然を聴く』他多数。詩集に『し あわせ』『サイゴンのシド・チャリシー』ほか。編著に『武満徹エッセイ選』『高橋悠治対談選』『ジョン・ケージ著作選』『柴田南雄著作集』ほか。2015-6年にはシンガポール、ソウル、東京でおこなわれた国際交流基金主催のコンサート『村上春樹を「聴く」』の監修もおこなった。NHK Eテレ『"スコラ" 坂本龍一音楽の学校』のゲスト講師としても出演。

梅村知世(ピアノ)

東京藝術大学を首席で卒業。同大学院修士課程修了。文化庁新進芸術家海外研修生として渡独。ベルリン芸術大学修士課程を経て、現在はローム・ミュージックファンデーション奨学生として、ベルリン芸術大学国家演奏家資格課程にてクラウス・ヘルヴィッヒ氏の下で研鑽を積んでいる。ピティナ・ピアノコンペティションG級金賞、特級グランプリ及び聴衆賞を受賞。第20回シュナーベル国際コンクール第2位。第17回ロベルト・シューマン国際コンクールにて最高位受賞。日本全国各地・ドイツ、ポーランド、アメリカ、オーストリア、イタリア等で精力的に演奏活動を行っている。東京交響楽団、東京フィル、東京シティ・フィル、藝大フィル、岡山フィル、プラウエン・ツヴィッカウフィルなどとオーケストラとも多数共演をしている。第12回岡山芸術文化賞グランプリを受賞。オクタヴィア・レコードよりデビューCD「シューマン」をリリース。これまでに、ピアノを北島公彦、クラウディオ・ソアレス、ガブリエル・タッキーノ、伊藤恵各氏に師事。Webサイト

鈴木舞(ヴァイオリン)

2007年チャイコフスキー国際コンクール(ロシア)最年少セミファイナリスト、 13年ヴァーツラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール(クロアチア)第1位。オルフェウス室内楽コンクール(スイス)第1位。16年スピヴァコフ国際ヴァイオリンコンクール(ロシア)第2位。東京藝大を経て、ローザンヌ、ザルツブルグ、ミュンヘンで研鑽を重ねる。これまでに小林研一郎、円光寺雅彦、飯森範親、ニコラス・ミルトン、ヨルマ・パヌラ、イヴァン・レプシッチらの指揮で、読響、東響、日本フィル、ホーフ響、モラヴィアフィル、クオピオ響、ザグレブ響、ローザンヌ室内管等、内外のオーケストラと共演を重ねるほか、各地で室内楽やリサイタルに招かれている。将来を嘱望される新世代のヴァイオリニストとして、2012年度シャネル・ピグマリオン・デイズ・アーティストに選ばれた。2017年9月にキングレコードよりデビューCD「Mai favorite」をリリース。使用楽器は1683年製のニコロ・アマティ。ミュンヘン在住。 Webサイト

主催:一般社団法人全日本ピアノ指導者協会、朝日新聞社
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