ピティナ・ピアノ教室紹介 利用者の声


掲載日分類お名前年齢ピアノ歴お住まい
2018/05/07教室の変更K.Oさん11歳6年大阪府

お教室の変更ということでお申込みいただきましたが、どのような経緯でお探しになられたのでしょうか?

最初は、音楽教室でグループレッスンと個人レッスンを受けていました。楽しく音楽を学んでいましたが、進度等に少し物足りなさも感じていました。私は、ピアノを基礎からもっとしっかりやらせたいという気持ちが強くなり、娘にそのことを相談したところ、「ピアノが一番好きで本格的にやりたい」と言ったので、個人のピアノの教室を探し始めました。

ピティナの教室紹介の事を知ったきっかけは何だったのでしょうか?

ピティナの全国で入賞されている方の演奏を、動画で見た事です。小さなお子さんが素晴らしい演奏をしていることに驚きました。それから、ピティナの事をネットで調べたり、関係のある本を読んだりしました。更に、ピティナへの入会をしたので、色々と情報を得る事ができました。そんな時、東京からいらしていた先生に、コンペティションのアドバイスレッスンを受る事になり、基礎ができていないので、個人の先生に習うなら、時期的にも、子供の成長段階を考えても、今が良いタイミングと、すぐに地元の先生につくようにアドバイスを受けました。教室を変わる決心がなかなかつかない状況でしたが、その言葉で背中を押されたと思います。

それで先生紹介にお申込みいただいたのですね。体験レッスンなどはされましたでしょうか?

はい。アドバイスレッスンを受けた先生のお勧めもあり、近くの先生を紹介していただき、その日すぐにお電話してみました。ちょうどピティナのコンクールが始まっていた時期だったので、体験レッスンでは予選曲を2曲みていただきました。その時に、基礎ができていない事、弾き方の癖などをご指摘いただきましたが、今まで全く言われてこなかったことを、本音で言ってくださったと思います。

コンクールでは、昨年はピティナの全国決勝大会にも出場され、素晴らしい結果を収められていますね。コンクールに参加するに当たり、頑張ったこと、苦労されたことなどはありますか?

娘は譜読みが速く、一度にたくさんの曲をやることはあまり苦ではないのですが、タッチが弱く、音に芯がないので、レッスンではテクニック的なことも、細かくチェックしていただいてます。タッチや、音作り、考えることをしてこなかったので、練習の仕方を間違って逆に悪くなったり、こっちができたら次はあっちができていなくなったりの繰り返しで大変苦労しました。最近は、先生に注意されたことをひたすら何回も繰り返しチェックして、色んなことを意識しながら、練習するようになってきました。本番は緊張しないで楽しめるタイプなので、本番で最高の演奏ができるように、家族皆でサポートしています。 コンクールの時は、先生も全身全霊で厳しく指導してくださいますが、終わった後は、優しく、お話もユーモアがあって面白くて、オンとオフをしっかり使い分けてくださいます。

メリハリのあるレッスンで、コンクールも全国大会まで乗り切れるという事ですね。

そうです。すごく良かったのは、同じ年代の生徒さんと、コンクール前にスタジオ等での弾き合い会です。友達の演奏を聴いて刺激を受け、身近に上手な先輩方がいらっしゃるので、先生が上手に誘導してくださり、お姉さん達がそばで弾いてくださったり、とても良い刺激を受けることができました。先生に習い始めて、最初の年は、ひたすら練習をこなしていました。初めてのことばかりでしたから、先生のおっしゃる通りに練習し、気が付いたら終わっていたのですが、それをやる事で、練習方法、日々の過ごし方、気持ちの持ち方等が身についてきたように思います。

息抜きにされた事などはありますか?

絵が好きなので、絵画を習っていて、息抜きに絵をかいたり、身体を動かすためにスイミングにも通ったりして、メリハリをつけています。

コンクールに参加して良かったと思う事をお聞かせください。

一つは、何といっても夢の全国大会出場という最高の感動体験を味わえたことです。もう一つは、4年生のB級で、1地区本選へ行けなかったという経験をしたことです。朝一番でのトップバッターという演奏で、ドキドキしてしまった事もありましたが、本選へ進めず、1週間ぐらい落ち込んでいました。ちょっとした油断もあったのでしょうか、良い結果につながらない事もあるし、心の持ち方も大切だということを教わりました。先生や周りの方が励ましてくださり、2回目の予選ではしっかり演奏することができ、本選でも優秀賞をいただくことができました。そして、5年生の時、練習の時から気を抜かずに頑張ろうという気持ちで予選を受け、結果全国大会に進むことができました。その他にも、一つの目標に向かって努力することや、あきらめない強い気持ちなど、日常では経験出来ないことを、コンクールで沢山学べたことが、娘にとっての財産です。

お教室の雰囲気はどうでしょうか。

皆さん小さい時から長く続けている方が多いです。たくさんの生徒さんがいらっしゃるので、発表会も、とても賑やかです。同年代のお友達も多く、お母様方とも仲が良いので、皆でグループ連弾をしたり、仮装したりと、楽しいステージもあります。発表会では、ソロの他に、連弾のペアを誰と組んでも良く、何回やってもよいという機会をいただいているのですが、自分たちで連弾相手を決めます。年下のお友達とやったり、高校生のお姉さんにお願いしたりということを、自分たちで決め、先生は自主性を重んじてくださいます。また、印象的だったのは、春畑セロリさんのぐるぐる連弾をみんなで演奏した事です。音楽って本当に楽しいんだと思える瞬間でした。

今後、お嬢様にはどのようにピアノに取り組んでいって欲しいか、また今後の目標などありましたらお願いします。

今は、ほぼ一人で練習するようになったので、私の役目はほとんどないのですが、今後は、自分で考え悩みながら、練習の質を上げていけるように取り組んでいってほしいと思います。曲も難しくなり、学業との両立も大変になってくると思いますが、ピアノの先生になりたいという夢を胸に、頑張っている娘を出来る限り応援していきたいと思います。

また今年もコンペティションが始まりますね。頑張ってください!