プレゼンテーション 現代の作品 その42

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日時 | 2015年6月10日(水) 開演:19時 開場:18時30分 |
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会場 | 杉並公会堂 小ホール (東京) |
出演 | 末永匡 |
料金 | 一般3,000円 |
曲目 |
小川 類:Virelay for solo violin(2013/2015改訂) 加藤真一郎:aspiration for saxophone and piano (初演) 武澤陽介:デュナミス 寺内園生:祈り 藤田耕平:ヴァイオリンとピアノのための「白鳥」(2009) 森山智宏:Secret Couple Ⅲ(初演) 山口恭子:tract J.S.バッハ:《平均律曲集》第1巻より 変ロ短調 BWV867 「Ach wie flüchtig,ach wie nichtig」 「O Gott,du frommer Gott」(371 vierstimmige Choraleより) |
問合先 | presen42@yahoo.co.jp |
WEB | |
メッセージ | 「プレゼンテーション」の第1回演奏会は、1968年、「日本現代歌曲の夕べ」として東京で開かれ、松平頼則、松葉良、石井五郎、伊藤隆太、塚谷晃弘などの作品が歌われた。彼らは、日本の伝統的語法を生かし現代的感覚をもつ音楽を作曲したいと考え、その後、ほぼ毎 年、新作を発表し、新しいメンバーを迎え、今回で第41回を迎えた。これほど長く続いている作曲家のグループも珍しい。「プレゼンテーション」を主催する作曲家たちは、多様な手法を試みている欧米、特に東欧の作曲家たちとの交流を通して、彼らの作品を日本に紹介し、第38回では、台湾の作曲家の作品の日本初演も行った。前回から、山口恭子、武澤陽介の2名が、また今回から小川類が同人として参加し、会のさらなる活動の展望を期待したい。今回は初の試みとして、同人の作品と一緒に、J.S.Bachの作品を並べて演奏し、新たな方向性を模索する。 |
出演者情報
今後の公演
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