2004年度
2004年度指導者賞初受賞者40名より、24名の先生方よりメッセージをいただきました。
| 荒木 ゆう子 | 井口 恭子 | 伊藤 仁美先生 | 遠藤 敬子先生 |
| 加藤 亜希子先生 | 壁谷 文男先生 | 川原 美智子先生 | 北島 依子先生 |
| 楠 雅子先生 | 後藤 康孝先生 | 塩谷 安圭美先生 | 須崎 朝子先生 |
| 巣山 千恵先生 | 平 秀覧先生 | 田辺 博美先生 | 津田 智佳子先生 |
| 中井 恒仁先生 | 夏川 由紀乃先生 | 皆川 恵美先生 | 三宅 真未先生 |
| 村上 久仁子先生 | 森 洋子先生 | 吉田 真紀先生 | 和田 朋子先生 |
荒木 ゆう子先生
作陽音楽大学ピアノ科卒業。現在福山スガナミ楽器(株)にてヤマハシステム講師として主にジュニア専門コース担当。
今回このような賞を頂けましたのは、生徒や保護者の方が私のレッスンを信頼して下さり、一生懸命努力を惜しまず頑張ってくれた結果であり、大変嬉しく思っております。生徒ひとりひとりの個性を大切にしながら、生き生きと表現できるよう導きながらも、生徒達から新しい発見があったり、教えられることもたくさんあります。生徒には音楽を通して豊かな心を持つ大人に成長して欲しいと願っております。
これからも生徒達と共に進化し続けるよう、努力していきたいと思っています。座右の銘は、「音と心で生徒を響き合う」です。
井口 恭子先生
国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。真継豊子、今野信子、丸子あかね各氏に師事。ヤマハピアノ講師を経て、現在ピアノ教室主宰。
私は指導歴5年目になりますが、この度指導者賞という身に余る賞を頂き、驚きと喜びで感動しております。一重に、この上ない暖かな恩師のご指導、熱意ある生徒達、それを支えて下さるご家族の方々のご理解とご協力に恵まれた賜物と心から感謝しております。
ピアノを演奏することは奏でる者の心の表現であると思います。いつも生徒達の状況を理解し把握することを心がけ、心をひとつにし、目的に向かって最大限の努力をしていくことで、私も含め生徒達にも必ず大きな成果となって表れてくるものだと信じています。
これからも、夢ある音楽の仕事に励んで行きたいと思います。
伊藤 仁美先生
ギロック協会主宰、芸術協会会員、ピティナ正会員。
小さな子供からピアノレスナー、ピアニストまでを夢中にさせるピティナのコンペティションは、夏の暑さ以上の熱気に包まれて行われることに驚嘆しました。参加者たちが皆ピアノと共に長い年月を積み重ねて、より深い内容の音楽が喜びをもって表現できる人生を送ってほしいと願っております。
普段のレッスンではそれぞれの才能、それぞれの人格と向かい合いながら、いつも自然体で生徒たちと音楽を楽しみ、作曲者のメッセージ、自分の思いを聴く人に快く伝えられる演奏を一緒に目指しています。
座右の銘は、いつもプラス思考を心がけていますので、「人間万事塞翁が馬」です。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:106348お申込はこちらから
遠藤 敬子先生
ピティナ正会員・東京藝術大学音楽学部ピアノ専攻卒業、埼玉大学大学院経済科学研究科修了・現在、ヤマハ(株)鍵盤営業部ピアノスタッフ。
この度は、ピティナ指導者賞をありがとうございます。私は、ここ10年、関東各地を回りながら、地域で活躍される先生方と、昨今の生活環境に応じたピアノ指導のあり方を模索して参りました。今回その先生方を代表し私が受賞いたしますが、この賞は、私どもが試行錯誤しながら指導を一歩一歩高め、その中でコンペティションの意義を見出し、やがて生徒が多数本選出場するレベルに育った結果であり、感慨深いものがあります。千里の道も一歩から、しかし一人で悩まず三人寄れば文殊の知恵、とても嬉しい受賞でした。
加藤 亜希子先生
桐朋学園大学卒業。宮澤功行氏、三上桂子氏に師事。札幌コンセルヴァトワール講師。札幌大谷高校、同中学校音楽科非常勤講師。
今回のコンクールでの目標は、「課題曲を生徒の持ち味にあわせて仕上げてみる」という事でした。札幌コンセルヴァトワールや札幌大谷高校の先輩の先生方からアドヴァイスをたくさん頂いて、個性豊かな生徒達の良さを少しだけでも演奏に生かすことができたように思います。
その結果が指導者賞に結びつき、大変嬉しく思っています。励まして下さった先生方、一生懸命な生徒さん達と協力して頂いたご両親、本当にありがとうございました。
座右の銘は「桃李言いはざれども下自ずからみちを成す」
壁谷 文男先生
ピティナ組織委員、ステップ課題曲選定委員、城東ステーション代表。
以前から自分には縁のないことのように思っていたので恥ずかしいようですがとても嬉しいです。毎年若干の参加者の挑戦で満足していましたのですが、今年は自身の教育ーピアノ指導の考え方を変えさせられるようなことがいくつありました。それは2人の生徒と1人の先生との出会いでした。詳細を記せないのは残念ですが結論としてこの仕事をすることが素晴らしいと改めて教えられた気がました。しかし決して才能のある生徒と先生...と云うような話ではありません。今後もこの賞を励みに努力を続けたいと思います。
座右の銘は「全てが師である」。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:100229お申込はこちらから
川原 美智子先生
徳島大学教育学部卒。現在、黒崎楽器にてヤマハ音楽教室システム講師。幼児科よりジュニア専門コース上級科まで担当。ピアノ、エレクトーン、グループレッスンを指導。
この度思いもかけず指導者賞を頂く事ができ、大変嬉しく思っております。これも子供達のひたむきな努力、まわりの御家族のサポート、お世話になった先生方のおかげだと感謝の気持ちで一杯です。
ピティナとの出会いは、我が娘のコンペ参加から始まりました。バロックから現代までの幅広い分野を勉強することができ、またひとつの作品を細かくほりさげることで、より一層沢山のことを子供たちは学んでいってくれていると思います。
コンクールという結果にとらわれず、それをひとつの目標として達成感、表現する喜びを感じ、また1人の人間として成長していってくれればと思っております。
子供達の無限の可能性を信じ「感性を素直に表現できる子供」「自らを音で表現できる子供」そんな子供達に育って欲しいと日々レッスンに取り組んでおります。いつまでも子供達と感動を共有できる指導者でありたいと願いつつ、私自身も前向きな気持ちを忘れず、一歩一歩進んでいきたいと思っております。
北島 依子先生
相愛大学音楽学部ピアノ科卒。ワルシャワショパン音楽院夏期セミナーに参加し、ディプロマを授与される。相愛音楽教室講師。ピティナ正会員。相愛ステーション代表。ステップアドバイザー。
今回初めて指導者賞を頂き、嬉しく思っております。この賞は生徒やそれを支える保護者の方々と共に頂けたものだと思っています。ピティナ・ピアノコンペティションはピアノを学ぶ人達を育てるコンクールと思います。審査員の先生方の講評は生徒や指導者にとても励みになります。毎年課題曲が発表されると生徒達とどういう風に音楽を作っていこうかと楽しみです。
そして、出来上がった曲を生徒が楽しそうに舞台で演奏する姿を見ると、胸が熱くなります。
これからも生徒と共に成長し、ピアノの魅力を楽しんでゆきたいと思っております。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:107525お申込はこちらから
楠 雅子先生
自宅にてピアノ教室主宰。2003年カワイMUSIC COMPETITIONにて最優秀指導者賞を受賞。
毎年各種コンクールに生徒達と共に挑戦していますが、その中でもピティナの全国大会まで進めることは私にとって大変難しく感じておりました。毎夏ピティナが終わるたびに、来夏までの課題をピティナから出して頂いたものと思い、生徒と共に頑張って来る事が出来ました。全国大会4度目の挑戦で初めて指導者賞という素晴らしい賞を頂く事が出来たのも、私1人の力ではなく、家族や沢山の生徒達、そしてその生徒と私を常にサポートしてくれるご家族に支えられて頂いた賞だと思い、大変感激しております。日頃のレッスンでは基本を大切に素直で美しい音作りを目指し、曲の持つ時代背景などを生徒と共に考えて、楽しみながら音楽の世界に入って行ける様に心がけています。
これからも、生徒と共に楽しみ、苦しみながら「美しい音楽を求める心」を持ち続けて行きたいと考えています。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:125627お申込はこちらから
後藤 康孝先生
桐朋女子高等学校(音楽科)を経て、桐朋学園大学を卒業。その後4年間、シュトゥットガルト音楽大学大学院を中心に留学。現在はヤマハマスタークラス、ヤマハ演奏研究コース(東京、名古屋)を中心に、後進の指導にあたる。
この度は指導者賞受賞とのこと、誠に感謝しております。この場をお借りしまして、一生懸命がんばった生徒さん、そしてご家族の皆様方、ヤマハの先生方、今まで指導してくださった先生方、そして支えてくれている家族に御礼を申し上げます。
昨年、私事ながら長女が誕生しました。彼女からはたくさんのエネルギーをもらい、またたくさんのことを教わっています。
これからも、娘も含めたくさん子供たちに「音楽をやっていて、好きになってよかった」と思ってもらえるように伝えていきたいと思います。これからもよろしくお願い致します。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:141858お申込はこちらから
塩谷 安圭美先生
函南A・Sピアノ教室主宰。05「新しいピアノ・コンチェルトとの出逢い」静岡県東部地区実行委員長
この度は、思いがけなく指導者賞を頂き、ありがとうございます。子供達、支えてくださいましたご家族の皆様と得た賞だと思います。私は、力と勇気を頂き、たいへん嬉しく思っております。
表彰式では、初めての全国出場でしたので、生徒の名が呼ばれました時は思わず涙いたしました。又、かつての教え子が、特級準金賞に輝き、二重にも三重にも嬉しい一日でした。こんなに素晴らしく、ここまで導いて下さいました先生方に、深く感謝申し上げます。私自身、ピティナと共に勉強していこうと思っています。レッスンでは、生徒がのびやかでしなやかな演奏ができるように、そして個性をつぶさないよう心がけておりますが、時々言い過ぎてしまう事もあり、反省しております。
これからも、子供達の幸せを願いながら、明るく元気に一生懸命指導していきたいと思っております。
座右の銘「明るく 元気に 一生懸命」です。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:120749お申込はこちらから
須崎 朝子先生
ピティナ指導者会員、京都女子大学非常勤講師。
思ってもみなかった指導者賞の受賞でした。今回、このような賞を頂くことが出来たのは、いい演奏を目指して、ひたむきに頑張ってくれた生徒達と、ご家族のあたたかいご協力のお陰だと思います。現在、1歳から70代までの幅広い年齢層の方にピアノやリトミックを教えていますが、いつも心がけていることは、別れ際に「楽しかった!」と思ってもらえるような、ワクワクして元気の出るレッスンです。楽しさの内容は、一人一人違って当然。それに応えるべく、これからも柔軟な心を持ち続けて、明るい笑顔を絶やさない指導者でありたいと思っています。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:150299お申込はこちらから
巣山 千恵先生
桐朋学園大学卒業後、国際ロータリー財団奨学生としてドイツ国立デトモルト音楽大学へ入学。首席卒業。第41回全日本学生音楽コンクール福岡大会第一位、他。現在、福岡女学院高校音楽科、近畿大学九州短期大学非常勤講師。これまでに末永博子、外山準、林秀光、田中美江、ネリーネ・バレットの各氏に師事。
ドイツから帰国後、ピアノ指導を始め、留学生活で学んだ「全ての音を聴く」という事を大切に、日々のレッスンではどんなに小さな生徒でも「人」対「人」として向き合い、音に対して妥協する事なく集中力を持って進めるようにしています。コンクールを受ける事により、生徒達が年々成長していく喜びを感じながら、今後も又、ずっと支えて下さっている生徒のご両親方と私の恩師に感謝をしつつ、生徒達と共により真摯な気持ちで音楽に取り組んで行きたいと思っております。
平 秀覧先生
武蔵野音楽大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。自宅にて子供から実年まで学べる 「JOY音楽教室」を主宰すると共に、伴奏や守谷市もりや児童合唱団の指揮・指導 にあたっている。
昨日の自分よりちょっと頑張れた?一週間前の自分より頑張れた?一ヶ月前の自分よりちょっと成長した?一年前の自分より成長した?とピアノを通じて全ての道に通じる「継続は力なり」を体験してもらえたら、この子達の人生はどんなに素晴らしいものになるだろうと信じて、生徒達と生徒のご家族の皆様にご理解、ご協力を頂きながら、毎日のレッスンに励んでおります。ですから、コンクールに出る場合は、結果よりも過程が大事!自分の頑張りや思いが積み重なって出てくる音色が、聴いてる人に感動を与えられたらそれが一番。このことを実践してくれている生徒達には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そして、今回頂いた指導者賞は、生徒達のがんばりと、ピティナが主催してくださる講座などで勉強させて頂いたお陰だと思っております。私自身、生徒達と共にこれからも継続は力なりをモットーに頑張りたいと思っております。ありがとうございました。座右の銘は「継続は力なり」です。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:111059お申込はこちらから
田辺 博美先生
大阪音楽大学音楽学部ピアノ科卒業。ヤマハシステム講師を経て現在音のアトリエ主宰。
この度、指導者賞を頂きまして大変光栄に思っております。レッスンでは生徒一人一人の長所を伸ばして将来につながるようにと心がけておりますが、私自身まだまだ勉強しなくてはと強く思う日々です。
座右の銘は「オンリーワンを目指して」です。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:135939お申込はこちらから
津田 智佳子先生
札幌大谷短期大学音楽専攻科ピアノコース卒業。現在、自宅にてピアノ教室を主宰。
この度、思いがけずこのような賞を頂き大変光栄に思っております。私の住む町は人口よりも牛の数が多い自然の豊かな美しい所です。そんな中で子供達は四季の移り変わりを五感で感じながら、楽しくレッスンに来てくれています。
どの生徒にもピアノを通して音楽が一生のお友だちになって欲しいとい う思いでレッスンを続けています。又、ピティナを通して生徒も私も刺激を受けながら、目標に向かってひたむきに取り組むことの喜びや辛さも学んでいきたいと思っています。座右の銘は、「平常心」です。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:16734お申込はこちらから
中井 恒仁先生
東京芸術大学卒業、同大学院、ミュンヘン音大院修了。日本音楽コンクール及び、セニガリア、ヴィオッティ、プラハの春、他の多くの国際コンクールで入賞。桐朋学園大学、同大学院大学講師。(http://www2.ocn.ne.jp/~nakai.nb/)演奏研究委員。
日々のレッスンで、純粋に「音楽する」ことを大切にしています。私自身が演奏する立場にもあるので、その経験を通して感じていることを少しでも伝えていけるよう努力しています。それから音楽を通しては勿論、その他の全ての経験を糧に人として成長してほしいと願っています。それを無くして「いい音楽」は生み出されない事でしょう。目先にとらわれずに着実に基本を積み重ね、想像力を働かせ自らの力で前進できるように・・・。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:166800お申込はこちらから
夏川 由紀乃先生
桐朋学園大学卒業。ピアノを江崎光世、岡本美智子、落合敦の各氏に師事。現在、マンドリニスト高橋和彦氏と共に下関と福岡にピュウ音楽教室(ピアノ科、マンドリン科)を主宰
今年はデュオ部門の全国大会に二家族のそれぞれ姉同士、妹同士のペアで参加させて頂きました。私自身としても楽しく、アッという間の出来事でした。それはやはりデュオだったから?!どちらも2人合わせて1+1=3になるタイプの相性の良いペアでした。お互いの足りない所を補い、一時的でも相手の良い所を吸収してしまう。その変身ぶりはソロではなかなか見られない、又出てくる音楽もソロのそれとは一味違います。そして感動したのは、全国大会で度々耳にした息を呑むほど美しい音。ピアノの魅力を再認識致しました。ピティナに参加したこの夏、生徒も私も多いに刺激を受け、貴重な体験、勉強をさせて頂きました。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:140103お申込はこちらから
皆川 恵美先生
桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒。現在、桐朋学園仙台教室講師、常盤木学園高等学校音楽科非常勤講師。仙台中央音楽センター講師 ピティナ正会員。
今年の夏は、アテネオリンピックで日本中が盛り上がりました。メダルの有無に関係なく、目標に向かってがんばっている選手達の姿は心うたれるものでした。その中で、基本がいかに大切かという事、メダルを取る事が目的ではなく、その過程で努力を惜しまず続けることが大事であるという言葉を何度か耳にしました。音楽の世界もまさに同じだと思います。
まだまだ未熟な指導者ではありますが、私自身、学ぶ機会を大切にして生徒と共に勉強を続けていきたいと思っております。そして、生徒には、音に対する感覚を敏感に、よい耳と、やわらかな心、正しいテクニック、自分でどんな音楽を奏でたいかという意識を小さい時期からもてるように導いていけたらと思います。最後に、縁あって一緒に学んでる一人一人の生徒達、そのご家族、そしていつも私を励まし導いて下さる先生方に感謝を申し上げます。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:133005お申込はこちらから
三宅 真未先生
武蔵野音楽大学卒。ピティナ正会員。武田音楽研究室講師。三宅ピアノ教室主宰。
この度、このような立派な賞を頂くことが出来た事に、本当に感謝しています。生徒も私もピティナに育てられてここまでくることができました。そして、ピアノを通して人生を学ぶよう
な体験を沢山することができました。年齢と共に、生徒達には自主性が必要とされてきます。
かけがえのない経験を積んでいく中で、自分を知り、自分の意志で、自分を表現するという事を見出していってくれることを心から望んでいます。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:105399お申込はこちらから
村上 久仁子先生
京都芸大卒。滋賀県立石山高校音楽科講師。ピティナ指導者会員。京都音楽家クラブ、滋賀音楽振興会会員。
普段、音高、音大受験生を含め年齢の高い生徒達を指導している為、楽曲に対する洞察力、感性、それを表現する為の強い欲求と弾きこなす為の忍耐力や持久力等、生徒本人の自力をつける必要性を痛感しています。その方向づけとなるよう、レッスンでは求める音楽の形、やるべき練習などが充分に伝わるよう、実際に弾いて示し、例えば、音色、テンポ、アーティキュレーションやフレーズ、呼吸、解釈や練習方法等、何かがつかめるまで生徒に何度でもトライさせるよう心がけています。求めるもの、すべき事がはっきり見えてくると、おのずと深く音楽を求めてゆくものと思います。学ぶ喜びを持って音楽と取り組んでほしいと願っています。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:103710お申込はこちらから
森 洋子先生
大阪音楽大学作曲学科作曲専攻卒業。田島亘・柏原智子の各氏に師事。現在、大東楽器(株)にてヤマハ音楽教室システム講師として幼児科よりジュニア専門コース上級科まで担当。
昨年よりピティナに連続して参加しております。今年は生徒一人一人がそれぞれの目標を持ち、とても頑張った事で本選会に多数参加し、又全国大会も経験できました。子ども達全員の頑張りとご家族のご協力のお陰で、私もこのような名誉ある賞を頂き深く感謝しております。今後も子ども達と供に、音楽で豊かな経験が出来ますよう、より一層努力して参りたいと思います。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:121277お申込はこちらから
吉田 真紀先生
加納高校音楽科、名古屋音楽大学音楽教育学科卒業。自宅にてピアノ教室を主宰。現在、「アンサンブルアソシエ岐阜」にて江崎光世先生のご指導を受けている。
10 年前、コンペで小さな子供達が感情豊かに弾いているのを見て感動したのを今でも忘れられません。私の生徒達にも経験させてあげたい・・・その思いから試行錯誤でレッスンしてきました。曲や音に対するイメージをいかに膨らませられるか、音楽から離れた日常生活においても何か活用できる言葉・物はないかとアンテナを張る毎日です。この様な賞が頂けたのは、前向きで素直な生徒達、いつも暖かく見守って下さるご父兄、諸先生方、楽器店の皆様のお陰だと感謝しております。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:110742お申込はこちらから
和田 朋子先生
国立音楽大学附属音楽高等学校。国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。私立中学校音楽講師を4年間勤め退職。現在、母の主宰する「つくし音楽教室」の講師。
この度は、このようなすばらしい賞を頂き、大変光栄に思っております。一緒に頑張ってくれた生徒達、その家族の方々には感謝の気持ちで一杯です。
昨年度より、デュオ部門を主に参加させて頂いておりますが、今年度は、参加した生徒全員が
本選へ出場することができました。デュオは個人と違い、2人であわせるということの難しさを実感いたしました。仲の良かったお友達同士がさらに仲良くなったり、ちょっとケンカをしてしまって気まずくなってしまったり・・・でも、みんなデュオをして増々ピアノが好きになったようです。そして私も生徒達と二人三脚で成長していきたと思います。




