2003年度

2003年度

2003年度指導者賞受賞者47名より、24名の先生方よりメッセージをいただきました。

今野万実先生 牛ノ浜由紀先生 織田直美先生 川合見雪先生
小嶋浩子先生 小平美弥子先生 坂口和美先生 笹山美由紀先生
清水皇樹先生 菅原理恵先生 清家雅子先生 関 孝弘先生
太月浩美先生 長澤末子先生 平井礼子先生 福岡徳人先生
藤井洋子先生 水野麻由美先生 木工美由紀先生 雪原典子先生
吉田孝子先生 山村和子先生 和田 仁先生 和田美紀先生

今野 万実先生

ヤマハピアノ教室講師

今回この様な賞を頂けたのは一緒に頑張ってきた子供たち一人一人のおかげだと思っています。夏休みに遊びに行き たいのも我慢して全国大会で演奏できた生徒、自分は予選で終わったのに友達を応援しつづけた生徒たち、みんなで頂いた賞だと思ってい ます。
私は日日のレッスンを通じて子供たちとの心と心の結びつきを音で表現したいと心がけています。これからも、どの 子もみんなピアノが大好きで、音楽を愛する心を持った人に育ってくれる様、共に学んでいきたいと思っています。

この先生に習いたい!→問合わせ番号:151023お申込はこちらから


牛ノ浜 由紀先生

広島文化短期大学専攻科修了。貞広辰雄、土井由美子の各氏に師事。現在、公声堂楽器店にて ヤマハ音楽教室システム講師として幼児科、ジュニア科、ジュニア専門コースを担当。今年でピティナに参加させて頂いて4年目になります。今回思いがけず指導者賞を頂く事ができ 、今までお世話になった先生方やがんばってくれた生徒達、保護者の方々のおかげだと、深く感謝いたしております。レッスンでは色々な 個性を持った子供達との出会いに私自身、新しい発見や学ぶ事も多く、これからも音楽の勉強を続けながら、指導者として子供達と共に成 長していけたらと思っております。


織田 直美先生

広島文化女子短期大学音楽学科ピアノ専攻卒業、同大学専攻科卒業、ヤマハシステム講師を経て、現在呉市内にて0才からのリトミックとピアノの指導のかたわら、子育てセンター等でリトミックを行っている。
毎年どのコンクールに出たいか、生徒と相談するのですが、今年はコンペティションに参加した いという生徒達が多く、幼稚園から高校生までといろいろな年齢の子供達が一緒に楽しみながら頑張れたと思います。この賞は、時間を掛 けて通ってきてくれる生徒達、いつも明るくあたたかく協力して下さるお母様方と一緒に頂いたみんなの賞だと思っています。レッスンで は、リトミックを楽しむことから始め、基本的なことからていねいに教えていくこととともに、その子の力を信じて、やる気の魔法!をか けてあげたいといつも思っています。これからも私自身学ぶ機会を大切にし、生徒達と共に長い目で見た時育ったと思えるようになりたい です。

この先生に習いたい!→問合わせ番号:119562お申込はこちらから


川合 見幸先生

ピアノ教室を主宰するとともに、地域の先生とジュニア ピアニスト育成の為「シルク ロード」を主宰、コンサ ート・勉強会を企画2003年KAWAI MUSIC COMPETITIONにて最優秀指導者賞を受賞。現在 大嶋樹美江氏に師事。PTNAは、得意なジャンルの曲ばかり練習していた私にとって、古典から現代までの幅広い分野の 曲を学ぶことができ、多くのすばらしい先生のご指導に接する機会に恵まれ、私自身の勉強になり、今回この賞を受賞できたと思っており ます。この受賞は、私自身とても嬉しく生徒達も喜んでくれました。私を応援してくれる家族・先生そして生徒とそのご家族の努力に深く 感謝しております。今は、特に二人仲良く熱心にデュオを練習している姿に私自身元気付けられる毎日です。これからは、今以上に曲をす てきに仕上げていく為のテクニックの方も練習できるように指導していきたいと思っております。


清家 雅子先生

大阪音楽大学卒業、現在ヤマハミュージック神戸にてヤマハ音楽教育システム講師。幼児科よ りジュニア専門コース上級科まで担当子ども達のがんばりとご家族の心強いサポートのおかげで、このような賞を頂くことができ、心 より感謝しています。子ども達をとりまく環境も変化し、学習塾や他のお稽古事、学校の部活動等で忙しくなってきていますが、これから も音楽を通じて、豊かな心を育んでいきたいです。今後も子ども達とともに一歩一歩前進しているよう努力していきます。

この先生に習いたい!→問合わせ番号:147836 お申込は電話FAXにてピティナ本部まで


小嶋 浩子先生

洗足学園大学ピアノ科卒業。元ヤマハ音楽教室システム講師。02年度トヨタ指導者賞受賞。我が子と共に今年で4回目の全国大会を経験させて頂きました。たくさんの素晴らしい演奏に出会いかけがえのない貴 重な勉強をさせて頂いております。さらに、指導者と親という両方の立場を経験する事により、このコンペが技術の向上だけでなく、メン タルな部分をとても大事に指導していかなげればならない事、そして何より家族の協力の上に成り立っている事を実感致しました。これか らも感謝の気持を忘れずに、より一層の努力をして参りたいと思います。

この先生に習いたい!→問合わせ番号:116796お申込はこちらから


小平 美弥子先生

上野学園短期大学ピアノ科卒業。ヤマハシステム講師、自宅にてコダイラ音楽教室主宰。幼児から大人まで幅広く ピアノ・エレクトーン・ソルフェージュの個人・グループレッスンを指導。この賞は、生徒達とそれを支えるお母様方と気持ちを 一つにして頑張ってきた結果、いただく事の出来た大切な賞です。今回の受賞を導いてくれた頑張り屋さんの生徒達や、応援をしてくれた可愛い生徒達に「ありがとネ。また一緒に頑張ろうね!」と伝えたいです。今までバスティン教材を中心に、正しく基礎を学び感性豊かに育つ様に楽しいレッスンを心掛けてきました。これからも生徒達に「音楽の楽しさ、演奏する喜び 」を伝え「音楽大好き!」な子供達を育てられる様に、私自身も勉強し努力していきたいと思っております。


坂口 和美

今年、我が子2人が全国大会に出場させて頂きました。何事にも自身を持って取り組むことのできなかった娘、元気 いっぱいで、じっと座っていることの苦手な息子が、楽しくピアノを弾く姿に感動し、2人を応援して下さった皆様に感謝の気持ちでいっぱ いです。ピアノを弾く楽しさ、ピアノを弾いて自分を表現する楽しさを知ってもらえるようなレッスンができることを目標 に今後も頑張りたいと思います。

この先生に習いたい!→問合わせ番号:159173お申込はこちらから


笹山 美由紀先生

大阪教育大学特設音楽課程ピアノ専攻卒業。宝木多加志、田中紘二氏に師事。中学校・高」校の音楽科講師、ヤマ ハ音楽教室のピアノ講師を経て、現在自宅にてピアノ教室を開設。ピティナを知って3年目、今年はソロ9人、デュオ1組がコンペに 参加できました。夏休みを返上しての練習で、つらい事もあったと思いますが、子供達は皆最後までよくがんばりました。演奏を終えた後の子供達の表情は、ひとつの事をやり遂げた満足感に満ちあふれ、「気持ち良かった」 「楽しかった」という声がいっぱいでした。今回の参加体験を基に、結果ではなく努力を続けていくことが、何よりも大切だということを ピアノを通して伝えていければと思います。この度は、このような賞をいただき、本当にありがとうございました。


清水 皇樹先生

東京芸大音楽学部卒業。90年?96年パリ・エコールノルマル音楽院を経てモスクワ音楽院留学。杉浦日出夫、高良 芳枝、堀江孝子、御木本澄子、坂井玲子、ジェルメーヌ・ムニエ、ジャン・マルク=ルイサダ、レフ・ナウモフの各氏に師事。現在愛知県 立明和高等学校音楽科教諭。この度、指導者賞を頂き、ありがとうございます。とても嬉しく思いますが、まずは反省点も多くあり、それ は「生徒に助言等、思わず言い過ぎてしまうこと」です。仕上がってきて、本番が近くなってきたりすると特にそうで、生徒の演奏をきゅ うくつにしかねません。生徒の自発性、そして個性を引き出すというのは何と忍耐のいることでしょうか!レッスンの度、生徒と共にその作品の素晴らしさを発見し、感動する喜びはこの夏の大きな良い経験になりました 。


菅原 理恵先生

宮城学院女子大学音楽科卒、自宅にてピアノ教室主宰、宮城音楽学院講師。制と一人一人の個性を生かし ながら、弱点を克服する手助けをし、それぞれが持っている可能性を引き出していくことが私の役割と考え、日々レッスンに臨んでおりま す。コンペ参加という経験により、ピアノを通して自分と真剣に向き合い、演奏力の向上と共に人間として豊かに成長 していく上でも何かを得てもらえば・・・と思っております。私がピティナを通して学んだことをレッスンの中で還元し、出会った生徒達がピアノを習ってよかったー!と感じ 、生涯音楽を愛する心が育っていく事を願って、これからも指導していきたいと思っております。


関 孝弘先生

東京芸術大学卒業後イタリアに留学。数多くの国際コンクールに入賞。チマローザ、ガルッピ、レスピーギなど多 くのイタリア作品、ショパン遺作集などの CD、楽譜の編纂などでも知られる。東京芸術大学講師。昨日イタリアより戻りますと、ファックスにて指 導者賞を頂けるとの由。弟子達が確実に成長しているのを見て、私も大変幸せに思います。演奏という物は常にイメージを持ってその色彩 感覚を音にしなくては、聞く側には無味乾燥なものになってしまいます。いかに感じ、いかに表現するかという事をいつも考えて欲しいと 思っています。狭い日本に留まらず、生徒には色々多くの経験を積んでいって欲しいと強く願っています。きっとそこから新たな 世界が広がることでしょう。


太月 浩美先生

81年、鹿児島短期大学ピアノ科卒業。混声合唱団の伴奏を3年間務めたのち、ピアノ教室を主宰。バスティンメソー ドを中心に、個人、グループレッスンをしています。奄美で連絡所が発足し、2回目で賞を頂き、頑張ってくれた子供達、ご父兄、 私を支えてくれた素敵な仲間たち、そして家族に感謝します。同時に責任も感じています。素晴らしい先生達と出会いがあり指導法や、多 くの事を学びました。これからも、生徒、父兄とのコミュニケーションを大事に自分も勉強を続けたいと思っています。

この先生 に習いたい!→問合わせ番号:104534お申込はこちらから


長澤 末子先生

武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。現在、株式会社開進堂楽器高岡店ピアノ科講師。ピアノ教室「グループソレイユ」 主宰。PTNA正会員。今年も生徒とピティナ・ピアノコンペティションに向けた熱い夏を経験しました。毎年、生徒が課題曲に 挑戦し、ひたむきに頑張る姿に感動し、胸が一杯になります。とりわけ今年の夏は、忘れられない夏になりました。生徒2名が全国決勝大会に出場し、うち1名が金賞を受賞、そのうえ私自 身もこのような賞をいただき大変光栄に思っております。日頃のレッスンでは、自分自身の奏でる音を注意深く聴き、「綺麗な音」を見つけ、「自分の音」を好きになるこ とが豊かな音楽表現への第一歩であると考え、指導しています。また、学校や習い事などで忙しい生徒達が、リラックスしてレッスンを受けることができるよう日頃からコミュニ ケーションにも気を配っています。最後に、いつも励ましてくださる支部名誉会長の松本先生、諸先生方、そして協力してくれる家族に深く感謝し、 今後も努力していきたいと思います。


平井 礼子先生

大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。フレッシュコンサート、岡山演奏家協会主催演奏会等に出演、コ ーラス伴奏などを行う。自宅でピアノ教室主宰。永井謙・佐藤よし子師事。今回はじめて全国決勝大会出場と指導者賞を与えて下 さり、大変光栄に思っております。8年前までは地元のコンクールしか知らなかった私にとっては衝撃的でした。四期の曲を同時に勉強出来 、講評を各自に与えられ、自分自身も今までよりいっそう深く勉強する機会を持てた事に対して大変感謝の気持ちでいっぱいです。指導に 役立 つ公開レッスンや講座に積極的に参加させて頂く中、私自身がいろいろな楽器の音色や特色、それぞれの国や時代背景などの知識も たくさん必要だという事を痛感いたし ました。小さい生徒達には、音楽を無理に強要させるのではなく、自ら本当に音楽を愛して楽しん でで続けてほしいと切願しています。適切な助言を下さるまわりの先生方や暖かい保護者の方々の声援に後押しされながら生徒達が情緒豊 かで、心の優しい人間に成長してくれる事を望んでいます。ピアノは一生心の宝物だと信じて・・・


福岡 徳人先生

東京芸術大学作曲家卒業。作曲を浦田健次郎、松村禎三、山田光生、故山田泉の各氏に、ピアノを坂弘子、指揮を 湯浅卓雄の各氏に師事。現在、福岡音楽教室(埼玉県上尾市)を主宰私の教室には、ご両親が音大を卒業されているとか、音楽家 であるとか、オーディションを受けて初めて入門を許されたという様な特別な生徒は一人もおりません。にもかかわらず今回決勝進出者を2 名、本選進出者を9名と1組輩出できました事は、生徒達とそのご両親が私の指導を信頼し、努力を重ねた結果であり、心よりお祝い申し上 げたいと思います。又、今回の指導者賞受賞につきましても、幼児期の手ほどきから今日に至るまでの全てを、生徒本人とその家族との共 通の思い出として共有する事ができたという充足感は、受賞の喜びを何倍にもしてくれたばかりではなく、ピアノ教師としての最初のステ ップに於ける貴重な経験と糧を、私に残してくれた様に思います。これからも生徒達と共に、人間としての正しい夢の持ち方、正しい努力 の仕方を探求し続け、自身を持てずにいる子供達にも夢と希望を、そして正しい自信を持つ事ができる様にピアノを通して導いて行く事が 出来るならば、私にとってこれに勝る幸福はありません。


藤井 洋子先生

大阪音楽大学短期大学部卒業。ヤマハミュージック瀬戸内にてヤマハ音楽教室システム講師として3才児?高校生ま で指導。この度このような賞を頂いて、大変光栄に思っています。レッスンでは巾広い年齢の生徒達がいます。グループレッスン も個人レッスンも一人一人その生徒に合わせた指導をしなければいけないので本当に理解してくれているのかなと思いながら試行錯誤の繰 り返しでレッスンをしています。ピティナのコンクールに挑戦する事で生徒達が目標を持って練習し、また講評を頂く事で、これからの方 向性が見えて生徒も私もとてもいい勉強をさせて頂いています。合格した生徒も残念だった生徒もまた来年も頑張ると言いますので、私も 反対に勉強しなくてはと背中を叩かれる想いです。日頃は、音楽を本質的に楽しんで聴く事の出来る耳。リズムを感じて自分で歌ったように、思ったように、演奏出 来る表現力。そして感性を磨いていける生徒になって欲しいと思いレッスンをしています。ピアノを学ぶ事で努力、忍耐、集中する力、感 動する心、喜び、苦しさ、愛する事、感謝、その他etc...。心豊かな人に育ってくれればと願っています。これからもどんどん成長して行く生徒に楽しみを感じながら、益々頑張って努力を惜しまないでいきたいと思って います。


水野 麻由美先生

武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ科専攻卒業。水野ピアノ教室主宰一から教え始め、毎年ピティナへ挑戦し てきました。5年目にして全国大会に出場できたことを光栄に思います。これも、ご家族の応援と、なにより本人の努力の結果と思います 。本当に心より感謝しております。生徒の成長を楽しみながら「よい音色」への追及をしていきます。生徒と一緒に音楽を理解し、表現し あい本物を追及したいと願っております。




木工 みゆき先生

札幌大谷短期大学音楽科卒業。ピアノを宮澤功行、横路朋子の各氏に師事。現在、石見沢市にてピアノ、ソルフェ ージュの指導を行う。(株)北海道教育楽器(ヤマハ音楽教室)ピアノ科講師。今回、このような名誉ある素晴らしい賞を頂き、 大変光栄に思っています。コンクールを通して、生徒達のひたむきな努力や夢を感じ、そしてそれを支えて下さったご家族の方々の理解と 協力のおかげで指導出来ています事に深く感謝しています。レッスンではいつも楽しく笑って明るい指導を心がけていますが、そういった 中でも根気強く努力する事、目標を持つ事なども大切にしています。生徒達の個性や感性(音楽性)を伸ばし、音楽の素晴らしさ、表現す る事の楽しさを伝えていけますよう、これからも日々勉強を重ねていきたいと思います。


雪原 典子先生

京都市立芸術大学音楽学部ピアノ科卒業。ピアノを下村和子、芝令子、チェンバロを有賀のゆり、室内楽を林俊 昭、林由香子、クラウス・シュトルク、リッカルド・ブレンゴラ諸氏に師事。毎年コンペには1?3名の参加ですので、指導者賞は思いもよらないものでした。私は、人間的にも素晴らしい先生方 に恵まれ、自然な流れの中でここまで進んできました。そして今、生徒からも教えられることが多く、いつも新鮮な気持ちでレッスンして います。「ピアノ大好き!」の環境の中で、いい音色を聴き、感じ、そして伸び伸びと表現できるように柔軟な心と体を養っていくこと、 また他の楽器とのアンサンブルも楽しむことができるように心がけています。

この先生に習いたい!→問合わせ番号:100818お申込はこちらから


吉田 孝子先生

国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。現在、自宅にてピアノ教室を主宰。
この度、指導者賞を頂きまして、大変嬉しく、また、光栄に思って居ります。と同時に増々、精 進しなさいと背中を押されているようで、気の引き締まる思いが致します。日々のレッスンでは、私自身、常に反省したり考えねばならない事柄にぶつかりますが、堅苦しくならずに、生徒 や親御さんが気軽に色々な話ができる雰囲気作りを心がけています。それは、良い信頼関係を築く上で、大事であると考えているからです 。そして、多くの方々に支えられながら、また、コンペやステップの場を借りながら、生徒と共に成長して行きたい と思って居ります。

この先生に習いたい!→問合わせ番号:156583お申込はこちらから


山村 和子先生

大阪音楽大学付属音楽高校卒業、大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。ピアノを吉井啓子、馬場喜子、 谷口信子、アルントドルゲ先生方に師事声楽を田嶋いずみ先生にピアノ指導法を藤原亜津子先生に師事、2001年バスティンツアー参加コーラスグループ コールロゼ指導、山村ミュージックスクール主宰
初めて指導者賞をいただきとても嬉しく思っております。ピティナとの出会いは15年ほど前か ら、そのころは毎年2人か3人の参加で予選通過してもそれがどれほどの意味を持つのか私自身がわからないレベルでした。4年前に藤原 亜津子先生との出会いがありこのコンペが創立者の福田先生のすばらしい理念のもとに設立されたものであり、なおかつ小さい方から成人 の方まで幅広い層のたくさんの生徒さん達、指導者の方々が真剣に取り組んでおられることを教えていただきました。その頃より再び導入 の教材、教授法を勉強をしてきたことが今回の受賞につながったような気がします。 日々のレッスンでは毎回どの生徒さんでも必ず達成感をもって帰れるようにという事を心がけています。レッスン 場で「これができるようになった!!」という小さな喜びを積み重ねレッスンの継続につないでいくことを大事にしています。これからも コンペオンリーではなく町の小さな音楽教室で心のふれあいを大事に一人一人レベルの高い音楽好きを育てていきたいと思っています。 最後に足りない指導者にいつもたくさん勇気を与えてくださる生徒さん達、またご両親のご協力に心より感謝申し 上げます。

この先生に習いたい!→問合わせ番号:110633お申込はこちらから


和田 仁先生

桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、桐朋学園大学卒業。デトモルト音楽大学、チューリッヒ音楽院マイ スタークラスに留学。現在、聖徳大学非常勤講師、桐朋学園大学付属子供のための音楽教室宇都宮教室講師。PTNA正会員。
毎年夏、生徒と一緒にチャレンジするピティナ・コンペティションは、未知の音楽的可能性と出 会う、また自己の指導法をチェックする最高の場として欠かせぬものとなっています。また、今回初めて頂いた指導者賞は、これから先、 音楽活動を発展させていく私達に大いに勇気と希望を与えてくれました。今、レッスンの現場では、複雑な社会の状況に対応するためにメ ソード、指導法が新しく生まれ変わる時期にあると思いますが、生徒と共に、いつまでも変わらぬ「美しい響きを求める心」を持ち続けて 行きたい、と考えています。

この先生に習いたい!→問合わせ番号:106064お申込はFAXメールにてピティ ナ本部まで


和田 美紀先生

桐朋学園大学卒業、デテモルト音楽大学に留学。高良芳枝、F.W.シュヌアー 各氏に師事。現在、つくば市で 音楽教室を主宰。
生徒たちが一生懸命頑張った結果、私が指導者賞という賞を頂くことになり「びっくり」という のが、本音です。以前は、小さな子供たちが、コンクールを単に「競争」と受け止めがちなこと、結果に振り回されてしまうことにためら いがありました。しかし、目標を持つことによって生徒たちが、自分で考えながら練習をするようになり、人の心を揺さぶる魅力があるよ うに感じています。日頃のレッスンでは、楽譜の丁寧な読み方と、きれいな音を出すことを一番心がけて指導してきましたが、それぞれの 想い、音によるメッセージが聴き手に伝わる演奏という点を今後の課題にしたいと思います。