ピティナ・ピアノ教室紹介 利用者の声


掲載日分類お名前年齢ピアノ歴お住まい
2017/09/18引越しH.Kさん9歳3年東京都

教室紹介をご利用になったきっかけは?

埼玉県からの引っ越しです。2歳から、大手音楽教室のグループレッスンに通っていましたので、近くに同じ系列の教室があり、そちらへも見学に行きましたが、教室によって、または先生によって、指導内容が若干違うことがわかりました。出来上がっている環境に一人で入る不安も感じ、「ピアノで色々な曲を弾けるようになりたい」という娘の希望もあり、この機会に個人の先生を見つけようと、娘と話しをした記憶があります。

全くの新しい土地で、先生を探されるのは大変だったのではないでしょうか。

はい。引っ越した当初は、知り合いもおらず、土地勘もない中、個人の先生を探すのは、本当に大変でした。はじめはインターネットで探しましたが、なかなか先生を見つけることができませんでした。当時、生まれたばかりの下の子をベビーカーに乗せ、近所を散歩しながら、ピアノのお教室の看板を探したこともありました。そんな中、たまたまピティナのホームページが目にとまり、お教室紹介制度を知りました。

教室紹介サービスは、他にも色々あると思いますが、ピティナにご連絡いただいた決め手は?

申し訳ないのですが、ピティナの事は全く知りませんでした。色々なホームページを見ながら探していましたが、個人の先生に子供をお願いするに当たり、どのような団体が運営しているのか、はっきりとはわからないホームページもあり、一抹の不安を感じていました。ピティナは、教室紹介だけではなく、音楽を学ぶ子供たちへの支援、全国展開しているコンクールなど、様々な活動をされており、ホームページをくまなく拝見し、活動内容に共感しました。ここに所属している先生をご紹介していただけるなら、きっと間違いないと思い、申込みをしました。また、ホームページに掲載されているコンペの入賞者の演奏を聴き、同じ年の子供が生き生きと演奏する姿に感動したことを覚えています。

それで、ピティナへお申し込みいただいたのですね。

はい。引っ越したばかりで、住所を聞いてもどのくらいの距離なのか等も、全くわからない状態でしたが、担当の方が、自宅からどのくらい離れていて、どのような先生かという説明をしてくださり、的確にマッチングしてくださいました。

この先生にお願いしよう!と思った決め手は?

実は、小学校入学とお引越しが重なり、新しい環境になじむことがなかなかできず、毎日泣いて学校へ通っていました。そんな中、先生の体験に伺った所、娘はすぐに先生の明るく楽しいお人柄にひきこまれました。

ただでさえ、小学校入学という、新しい環境への不安と緊張でいっぱいだったと思いますが、先生のお人柄とレッスンが心の拠り所となったような感じでしょうか。

正にその通りです。本当に嬉しかったようで、先生の体験レッスンに目を輝かせている娘の姿を見て、その場で入会を決めました。

どのような体験レッスンでしたか?

体験レッスンでは、今まで使っていた楽譜を持っていき、先生が聴いてくださいました。それから、もし通うことになったら、こんなことをしますよ等、詳しく説明して下さったので具体的にイメージできました。個人レッスンでは、指の形、弾き方等の基本を一から教えていただきました。きめ細やかにじっくりと、娘に合ったペースで丁寧に教えていただけるのが個人レッスンの魅力だと思います。

先生のレッスンは、どのような所が楽しいでしょうか?

小さい子供でもわかりやすい表現やたとえを使いながらレッスンをすすめてくださいます。時には冗談を交えながらのレッスンで、娘は先生が大好きです。また、娘が悪い時にはピリッと厳しく指導してくださり「メリハリ」があります。子供の成長を考えて厳しい時には厳しく、楽しい時は楽しく、「母の愛」を感じます。

ピティナコンペティションや、バッハコンクールなどにも積極的に参加されていますが、参加しようと思ったきっかけは?

去年、先生からこんなコンクールもありますよとご案内いただきました。先生は子供の意思を尊重して下さるので、決して無理強いはしないのですが、レッスンの前後で、上手に弾いているお姉さん達へのあこがれもあり、始めは軽い気持ちで「出てみたい!」と返事をしたのだと思います。実際に参加してみると、本番までの練習は大変ですが、大きな舞台で演奏できる感動、弾き終えた後の達成感が忘れられず、何度も挑戦したいようです。

お子様も、自信を持って取り組めるようになったのですね。

昨年、A1級で本選優秀賞をいただき、バッハコンクールでも銅賞をいただけたので、それがすごく嬉しく、励みになったようです。「やればできる」ということを体感できました。娘のすごいなと思う所は、1時間でも2時間でも、できるまで練習します。くじけないんです。また、この夏のコンペでは、お教室のお友達とペアを組み、連弾を始めました。二人で息を合わせて弾く新たなピアノの面白さ、相手に合わせることの難しさも見つけたようです。ソロでの演奏にも活かされると良いなと思っています。

すごいですね! そのような、頑張る事ができる環境を下さる先生にも感謝ですね。

そうなんです。先生は本当にやる気になる言葉がけをしてくださるので、頑張れるみたいです。先生との信頼関係を築けていると思います。

コンクールに参加して良かったなと思うことは?

コンクールの参加を通じて、目標に向かって一生懸命努力することの大切さを学べました。また、上手な演奏をたくさん聴くことができ、良い刺激をもらっているようです。今は次のコンクールと春のお教室の発表会に向けて練習を始めたところです。

最後にお嬢様ご自身の今後の目標や、お母様として、どのようにピアノに取り組んでいって欲しいかなどお願いします。

娘は短期的目標として次のコンクールを頑張ること、長期的には色々な曲を弾けるようになりたいと思っているようです。母として、これからもピアノを楽しく弾き続けてほしいと思っております。

ありがとうございました!これからも、楽しく、目標に向かって頑張ってください。