ピティナ・ピアノ教室紹介 利用者の声


掲載日分類お名前年齢ピアノ歴お住まい
2014/10/17再開N.Hさん37歳7年埼玉県富士見市上沢

小学生以来ピアノから遠ざかっていらっしゃったとか。レッスンを再開しようと思ったきっかけを教えて下さい。

当時、介護施設に勤めていまして、そこでピアノを活用できたらいいなと考えたのがきっかけです。習い始めたおかげで、レクリエーションでピアノを弾いたり、空いた時間にピアノを弾いて喜んで貰ったりすることができました。中にはショパンの曲が好きな方もいらっしゃったので、頑張って練習してリクエストにお応えしたこともありました。

自分の演奏を喜んでくれる人がいるのは本当に嬉しいことですね、音楽の楽しさの一つだと思います。ピティナ・ピアノ教室紹介はどのようにしてお知りになりましたか?

たまたまでした。インターネットで、周辺に先生がいないか検索をしていて、ピティナのWEBサイトを見ました。良さそうな先生がいらっしゃったので、そのまま申込みました。

「インターネットから申し込むこと」に対して、抵抗や不安は感じませんでしたか?

いえ、普段からインターネットを活用することが多く、特に不安はありませんでした。私の場合は、仲介スタッフの方とのやりとりもメールでスムーズに済みました。

ありがとうございます、良かったです。では、その際に、今の先生を選ばれた基準はどのようなものでしたか?

一番は距離、やはり「近さ」です。それから、体験レッスンに行った時に、教室がとても楽しそうな雰囲気が溢れていて、先生のお人柄も優しく話も楽しく、ここだったら続けられそうだと感じたのが、決め手になりました。教室では、お子さんの生徒さんが多く、大人の生徒となると私を含め5人ほどなのですが、そのことについては、もともと子供が好きなので特に抵抗もありませんでした。同じピアノ学習者として、一緒に和気あいあいと取り組んでいます。

お話しぶりから、和やかな雰囲気が楽しそうに伝わってきました。ところで、このインタビューから間もなくに、ピティナ・ピアノステップを控えていらっしゃいますね。毎年ご参加くださっていますが、今でも緊張などされますか?

どちらかというとステップ当日よりも、その前のリハーサルに向けて緊張しています(笑) 今は農業を営んでおり、練習時間は自分で工面して作り出すことができますので、一生懸命練習しています。普段は、週に3~4日、1回1時間くらいの練習量でしょうか。今回は「作曲:大井辰夫/曲名:荒城の月変奏曲」を演奏します。この曲は60年以上前に作曲され今は絶版になっているのですが、なんと先生がご実家で楽譜を見つけられたそうです。先生から「この曲はどう?」と弾いて聴かされたのがとても気に入り、この曲を練習して参加することに決めました。

面白いご縁で曲と出会われたのですね。当日の演奏が楽しみです。これまでも、クラシックのほかに、映画音楽やゲーム音楽など、多彩な選曲をなさっていますよね。どのようにアンテナを張っているのでしょう?

そうですね、例えばゲームをしていて良い曲に出会うと、どんな曲なのかまずインターネットで調べることが多いです。気に入ったら、楽譜やCDを手に入れて弾いてみる、という感じです。

なるほど、積極的ですね! ところで、教室内の発表会、それからステップ、これら両方へコンスタントに参加されていらっしゃるとのことですが、参加する意味や目的に違いはありますか?

「人前で弾く」という意味で、発表会もステップもどちらも同じ、という感覚です。これら両方に参加するのは、練習して上手く弾けるようになった曲をたくさんの人に聴いてもらいたいし、私が好きになった曲を他の人にも知ってもらいたい、という気持ちがあるからです。

演奏を聴かれた来場者の中に、「あの曲良かった! 弾いてみたい!」と思ってくださる方がいらっしゃったら嬉しいことですね! では最後になりますが、あなたにとって、ピアノとはどのようなものですか? また、今後どのように取り組んでいきたいですか?

ピアノは、まず、弾くこと自体が自分の楽しみでもあり、次に、練習して上手くなることで嬉しい気持ちになって向上心も満たされます。さらに、自分の演奏が人を楽しませることもできます。そんな、いろいろな楽しさや喜びが詰まっているものだと考えています。ですから、これからも、今までと変わらず「楽しさ」をテーマに練習を続け、自分の好きな曲や他の人が弾かない曲などを、より多くの人に聴いてもらいたい、という気持ちで取り組んでいきたいと思っています。