3.新人指導者賞とは

ピティナ新人指導者賞とは、これまでに指導者賞を受賞したことがない若い指導者のうち、コンペティションで活躍された方に与えられる賞です。2010年度に新設されました。

◆新人指導者賞は、指導者賞とは異なる賞です。指導者賞の受賞規定はこちらをご覧ください。
<新人指導者賞受賞既定>

※ピティナ新人指導者賞の授与規定は、年度ごとに見直しされます。下記は2016年度の規定になります。毎年の授与規定は、その年度7月以降に発表されます。

第40回ピティナ・ピアノコンペティションにおいて、以下の(ア)~(オ)の条件を満たす指導者に対し、その年の業績を称え、新人指導者賞を授与するものとする。

(ア)
これまでに指導者賞を受賞したことがなく、かつ当該年度にも指導者賞受賞規定の基準を満たしていない方。
(イ)
これまでに新人指導者賞を受賞している指導者は受賞の対象にはならない。
(ウ)
2016年7月22日時点で、ピティナ会員で、かつ40歳以下であること。
※2016年7月22日時点で生年月日の申請がない指導者については新人指導者賞の対象にはならない。
(エ)
全国決勝大会(特級除く)および特級セミファイナルに1名の生徒を参加させ、尚かつ地区本選(第二次予選)に3名から5名の生徒を参加させた方
(オ)
全国決勝大会(特級除く)および特級セミファイナルには生徒を参加させてないが、地区本選(第二次予選)に4名から7名の生徒を参加させた指導者
全国決勝大会(特級除く)および特級セミファイナルに1名の生徒を参加させ、尚かつ地区本選(第二次予選)に3名から5名の生徒を参加させた方 全国決勝大会(特級除く)および特級セミファイナルには生徒を参加させてないが、地区本選(第二次予選)に4名から7名の生徒を参加させた指導者
G級・特級の第一次予選奨励賞を本選進出扱いに、また、第ニ次予選奨励賞を全国決勝参加扱いにする。
2016年8月18日にヤマハホールで開催されるA2級・連弾プレ初級入賞者記念コンサート出演枠獲得者を全国決勝参加扱いにする。
2台ピアノ全国決勝大会、コンチェルト部門全国決勝大会は地区本選参加扱いとする。
グランミューズ部門とソロ部門を併願した場合は1人分とみなす。
デュオ部門は1ペアで1名分とする。また、同一人物が2ヶ所の地区本選に参加した場合、及び異なる級に参加した場合も1名分とみなす。同一ペアが別部門に参加する場合は別扱いとなる。
Dカテゴリーはペアを1人分とみなす。
指導者賞受賞者の対象は個人の指導者のみで、音楽教室などの団体は受賞の対象にはならない。
申込書に指導者の記入がある場合のみ対象となる。
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