3.新人指導者賞とは

ピティナ新人指導者賞とは、これまでに指導者賞を受賞したことがない若い指導者のうち、コンペティションで活躍された方に与えられる賞です。2010年度に新設されました。

◆新人指導者賞は、指導者賞とは異なる賞です。指導者賞の受賞規定はこちらをご覧ください。
<新人指導者賞受賞規定>
 

以下の(1)および(2)の条件を満たす指導者に対し、その年の業績を称え、新人指導者賞を授与するものとする。上記基準を同年度内において重複して該当している場合でも、新人指導者賞は1回とする。

(1) 
第43回ピティナ・ピアノコンペティションにおいて、以下(ア)(イ)いずれかの基準を満たし、かつ(ウ)(エ)に該当する指導者
(ア)
地区本選(第二次予選)に3名から7名の生徒が参加し、かつ、そのうち2名以上が本選優秀賞以上を受賞していること
(イ)
地区本選(第二次予選)に4名から7名の生徒が参加していること
(ウ)
過去に指導者賞および新人指導者賞を受賞していないこと
(エ)
40歳以下のピティナ会員であること(※1)、もしくはピティナ・ピアノ指導者ライセンス初級・中級・上級のうち2つ以上を保有していること。
※1 2019年7月19日時点で生年月日の登録がない指導者については対象にならない。
本選優秀賞以上とは「決勝進出(本選第〇位」、「本選優秀賞」を指す
G級・Pre特級・特級については、第一次予選奨励賞を地区本選参加、第ニ次予選奨励賞を全国決勝大会参加扱いとする。
A2級入賞者記念コンサートは全国決勝大会参加扱いとする。
デュオ部門2台ピアノ各級の全国決勝大会は地区本選参加扱いとする。
デュオ部門およびグランミューズ部門Dカテゴリーは1ペアで1名分とする。
デュオ部門内で同一ペアが異なる級に参加した場合は1名分とみなす。
同一ペアがデュオ部門とグランミューズ部門Dカテゴリーを併願した場合は、それぞれ1名分とする。
同一人物が同一級・カテゴリーで複数の地区本選に参加した場合は1名分とみなす。
指導者賞と新人指導者賞の授与基準を同時に満たす場合、指導者賞のみが授与される。
指導者賞の対象は個人のみで、音楽教室など団体は受賞の対象にはならない。
参加申込時に指定された期間内に所定の登録手続きが完了している指導者のみが授与対象となる。

(2) 
当該年度の指導者ポイントが110ポイントに達し、かつ(ア)(イ)に該当する指導者
(ア)
過去に指導者賞および新人指導者賞を受賞していないこと
(イ)
40歳以下のピティナ会員であること、もしくはピティナ・ピアノ指導者ライセンス初級・中級・上級のうち2つ以上を保有していること。
※2020年3月31日時点で生年月日の登録がない指導者については新人指導者賞の対象にはならない。
 

指導者ポイントは、年度ごとに算出されます。ポイントは毎年4月1日に0ポイントからスタートします。
指導者ポイントは、生徒がピティナのステージ(ステップ、コンペティション予選、ピティナ提携コンクールなど)に参加した場合のほか、指導者自身が当該年度のピティナのステージに参加された場合、また論文・研究レポートの提出、セミナーのレポート提出によっても指導者ポイントが加算されます。
ポイントについての詳しい説明はこちらをご覧ください

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