3.メソード・ステップ

継続・向上・個性を応援するピティナ・ピアノステップに、「ピアノ・メソード」という共通の舞台を持った3つの地区が登場。著名な9人のアドバイザーが勢ぞろいしました。
さあ、仲間といっしょにステージへ!⇒【演奏&映像コーナー】
♪ 当日はどなたでも入場無料でお聴きいただけます。
♪ それぞれのメソードの楽曲を含めて演奏曲を選択された方から優先して申し込みを受け付けます。
♪ 23ステップ、フリーステップいずれも歓迎。
Miyoshiピアノ・メソードで参加する!|湯山昭ピアノ・メソードで参加する!|バスティン・メソードで参加する!
【⇒演奏&映像コーナー】
Miyoshiピアノ・メソード:1997年発刊、2008年に全12巻に改訂。日本を代表する作曲家・三善晃氏が、20年の歳月をかけてピアノ教育の理想を追求・具現化して作り上げたピアノ教本。すべて著者の作品で構成されており、短いながらも「音楽」のためのすべての要素が凝縮された美しい作品群である。磨き抜かれたシンプルな音には一音も無駄がなく、すべての動きに意味が込められている。
※本部必着・Web申し込みは翌々日水曜日15時まで/定員になり次第、締め切ります
お問い合わせ:ピティナ表参道パウゼステーション
東京都渋谷区代々木1-36-4 カワイ出版内 Miyoshi Net事務局 TEL:03-3374-7595 FAX: 03-3320-8477 |
【⇒演奏&映像コーナー】作曲家・湯山昭氏の子どものための作品は数多く、 『子どもの国(1967)』、『日曜日のソナチネ(1970)』、『お菓子の世界(1974)』、『こどものせかい(1977)』などが親しまれている。メソードには『こどもの宇宙(1988)』と、これを中学生?大人の学習者向けに再編した『ピアノの宇宙(2003)』があり、「段階的に発展する音楽的な内容を学習しながらも演奏会のステージで楽しく弾けるように」という思いが詰まった珠玉の作品群だ。
2009年10月17日(土)
新百合ヶ丘秋季地区 ※18日(日)は予備日です
ピティナKatsuko新百合ヶ丘ステーション 地区コード:2612 会場:昭和音楽大学北校舎ラ・サーラ・スカラ 参加申込締切日:9月14日(月) ※本部必着・Web申し込みは翌々日水曜日15時まで/定員になり次第、締め切ります
お問い合わせ:ピティナKatsuko新百合ヶ丘ステーション
TEL:042-722-2910 FAX:042-722-3792 (スガナミ楽器町田店内) |
【⇒演奏&映像コーナー】
バスティン・メソードは、ピアノ演奏技術を身につけるだけではなく、理論、聴音など、音楽のあらゆる分野を学習しながら幅広い音楽体験がなされるように構成されている。見た目にも楽しく、教育的な観点での曲作りを貫徹している。生徒に大小のさまざまな達成感を与えつつ、確実に中級以降まで導けることが、現場の指導者から圧倒的な支持を受けるメソードである。
※本部必着・Web申し込みは翌々日水曜日15時まで/定員になり次第、締め切ります
お問い合わせ:ピティナ山手支部
東京都豊島区巣鴨1-15-1宮田ビル(株)東音企画内 TEL:03-3944-1581 FAX:03-3944-2130 |
アドバイザー一覧
Miyoshiピアノ・メソード・ステップ (10月4日)
ポーランド国立ワルシャワ音楽アカデミー研究課程修了。門下からは、桐朋学園大学、高校、東京芸術大学、付属高校、東京音楽大学、武蔵野音楽大学に入学。多くの受験指導、コンクール指導、初期中期の生徒指導を行う。三善晃ピアノメソードを用いた普及活動、ピアノ教育連盟でも運営、審査をしている。ムジカノーヴァにショパンについての記事を執筆、コンクール取材など。ヤマハ千葉主催ショパンのレクチャーコンサートを年3回ずつ行っている。ポーランドにおいてサマーセミナーのソリストと講師を務める。表参道パウゼステーション代表。
中部地方を中心に演奏活動ならびに、ピアノの演奏法、指導法、公開レッスンなどを行う。また音楽大学などでピアノ奏法、指導法などの講座を担当する。ピティナ・ピアノコンペティション全国大会、日本モーツァルト音楽コンクール、毎日学生音楽コンクールなどの審査員、ミヨシ・ネット会長、第1~4回ショパン国際ピアノ・コンクール in ASIA実行委員長、社団法人全日本ピアノ指導者協会理事、運営委員、ステップ事業部ステーション育成委員会委員長、名古屋さかえステーション代表。
東京芸術大学ピアノ科卒業。永井進氏に師事。1976年イイノホールでのデビュー・リサイタル以後、新星日本交響楽団・ワルシャワ・フィル室内管弦楽団ほかとコンチェルトを共演し好評を博す。1988年より全国各地でピアノ指導法に関する公開講座・公開レッスンを開催。現在東京音楽大学教授、社団法人全日本ピアノ指導者協会評議員、フェスティバル実行委員、指導法研究委員会チーフ、運営委員、コンクール事業部担当者連絡会委員、メディア委員会委員長、Tokyo音の森ステーション代表。
湯山昭ピアノメソード・ステップ (10月17日)
国立音大ピアノ科卒。現在主にピアノ教育に従事し、指導をするかたわら、公開レッスン、講座をはじめ、コンクールの審査などのほか、雑誌執筆、編集、出版などを行う。1999年(社)全日本ピアノ指導者協会トヨタ指導特別賞を受賞、指導者賞は2008年度で連続29回の受賞。(社)全日本ピアノ指導者協会理事・運営委員・指導法研究委員会委員長。元昭和音楽大学・大学院ピアノ科教授、ピティナKatsuko新百合ヶ丘ステーション代表。
武蔵野音楽大学、英国王立音楽大学卒業。伊東京子、二ール・イメルマンの各氏に師事。ピアノ教育家として、ピティナピアノコンペティションの金賞、銀賞を初め数多くのコンクールで生徒の入賞多数。全国各地にて課題曲の公開レッスンや、講座も行っている。1995年よりピティナ指導者賞を連続14回受賞。指導者検定委員、さがみ大和ステーション代表。
東京芸術大学音楽学部作曲科を卒業ののち、作曲活動に入る。主な作品に、芸術祭大賞を受賞した合唱組曲「コタンの歌」や「マリンバとアルト・サクソフォーンのためのディヴェルティメント」などがあるほか、「あめふりくまのこ」に代表される多数の子どもの歌があり広く愛唱されている。1988年日本初のピアノ・メソード「こどもの宇宙」を、2003年には「ピアノの宇宙」を刊行。同年11月に行われた秋の叙勲で、これまでの功績に対する旭日小授章が、授与された。
バスティン・メソード・ステップ (2010年1月17日)
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。バスティン・メソードの講師として全国各地で講座を行う一方、地元鹿児島ではピアノ指導法研究会を主宰。生徒育成においては、ジュニア・ジーナ・バックアゥワー国際コンクール第2位輩出のほか、長年にわたりピティナ・ピアノコンペティションにて高い指導実績をアピール。社団法人全日本ピアノ指導者評議員、指導者検定委員会チーフ(初級グループ)ステーション育成委員会副委員長、南の国のアリスステーション代表。
宇都宮短期大学ピアノ科卒業。同研究科修了。同短大および附属高校講師。社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員、コンぺティション全国決勝大会審査員。ピティナ指導者賞16回受賞。数回の渡米においてバスティン女史に直接指導を受ける。宇都宮教材研究会代表・「ピアノ教育は人づくり」をモットーにしたグループ音学代表として活躍中。ステップ課題曲選定委員、クリスタルステーションin宇都宮代表。
茨城県龍ヶ崎市で藤原音楽スタジオを主宰。社団法人全日本ピアノ指導者協会地区代表評議員、龍ヶ崎支部・龍ヶ崎ステーション代表。コンペティション全国決勝大会審査員、指導者検定委員。現在、聖徳学園大学付属高等学校ピアノ科非常勤講師を務める。市民創作オペラ「女化物語」を上演するなど、龍ヶ崎に音楽普及活動の拠点を築き、地域の文化振興に努めている。バスティン・メッソードの講座の依頼は2006年夏に1000回を超えた。

Miyoshiピアノ・メソード:1997年発刊、2008年に全12巻に改訂。日本を代表する作曲家・三善晃氏が、20年の歳月をかけてピアノ教育の理想を追求・具現化して作り上げたピアノ教本。すべて著者の作品で構成されており、短いながらも「音楽」のためのすべての要素が凝縮された美しい作品群である。磨き抜かれたシンプルな音には一音も無駄がなく、すべての動きに意味が込められている。
『子どもの国(1967)』、『日曜日のソナチネ(1970)』、『お菓子の世界(1974)』、『こどものせかい(1977)』などが親しまれている。メソードには『こどもの宇宙(1988)』と、これを中学生?大人の学習者向けに再編した『ピアノの宇宙(2003)』があり、「段階的に発展する音楽的な内容を学習しながらも演奏会のステージで楽しく弾けるように」という思いが詰まった珠玉の作品群だ。
バスティン・メソードは、ピアノ演奏技術を身につけるだけではなく、理論、聴音など、音楽のあらゆる分野を学習しながら幅広い音楽体験がなされるように構成されている。見た目にも楽しく、教育的な観点での曲作りを貫徹している。生徒に大小のさまざまな達成感を与えつつ、確実に中級以降まで導けることが、現場の指導者から圧倒的な支持を受けるメソードである。




